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明るい人ほど闇があるって知ってた?見た目の印象と中身は違うかもよ?

投稿日:2018年1月10日 更新日:

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いつも明るくて元気な人っていますよね。この人には悩みごとなんてないんだろうな~なんて思っていたら大間違いかも知れませんよ。

明るい人ほど心に闇があって、それを表に出していないだけの人もいます。

そんな明るいほど闇がありそうな人の特徴まとめてみました。

■いつも元気な人って周りを盛り上げてくれる!けど実は…

いつも元気な人って周りを本当に盛り上げてくれて明るくなります。

でも実はこれって本当に明るい人ではないのかもしれません。

自分をピエロのように仕立て周りを盛り上げ、周りを明るくさせてあげることにより幸福感を得るのです。

なぜなら自分は本当はすごくネガティブで暗い性格だから、それを周りの人に読まれてしまうと嫌われてしまうかもしれない…という心配、怖さの裏返しだったりもします。

なので本当の自分を読まれないようにあえて元気に振る舞っているのです。

実はこれって凄くパワーを使うことで、本当の自分を偽って元気なフリをしているのでいつもフルパワーでいなくてはいけません。

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そのため一人になるとかなり気持ちがダウンしてしまいます。

しかも厄介なことにフルパワーでいる時に言ったことを後からをくよくよ後悔したりもします。

「あんなこと言ったけど本当は嫌われちゃったんじゃないかな」なんて家に帰った後一人でかなり落ち込んでしまいます。

どうして明るい人といると疲れるの?そのメカニズムを徹底解説!

■心に闇がある人って他人の目を異常に気にする!

周りには「そんなこと気にするなよ」なんて笑い飛ばして、相手が落ち込んでいる時に元気になるようにアドバイスなどをくれたりします。

しかしこれって元気をくれる、良いアドバイスをくれる、真剣に話を聞いてくれる良い人を演じているだけです。

心の闇が深いほど他人の目を気にするのです。

良い人を演じていれば周りのからは高評価です。

なので自分とは関係ない話でも「もしかしたら私の悪口を言われてるのかもしれない」なんて気になってしまい、今まで以上に人に親切にするようにします。

とても他人の目がとても怖いのです。

悪口ではなく自分の事が何か言われてたりすると気になって気になって仕事が手につきません。

そのため全ての自分を犠牲にしてでも他人に尽くすのです。

やっぱりこれもフルパワーで尽くしているのでとっても疲れてしまいます。

考えてもみてください。本来人間は自分のことが一番でプラスで自分に余裕があるときに人に対して親切にするものです。

心に闇が深い人は自分に余裕がなくても人にとにかく尽くします。

そして感謝されて満足感を得ようとします。

でもそれって自分のことを全て犠牲にして行動しているので、余裕のないけど後回しにした自分のことも、しっかりやらないと周りからの評価の目も下がると思ってしまい、全てを一人でこなそうと寝る間も惜しんで頑張ってしまいます。

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■本当は誰も信用していないんだけど…

心に闇を抱えているほど他人の目が気になり親切にすると言いましたが、実はまるっきり他人のことを信用していない事が多いです。

信用していない人になぜ親切にするかは他人の目が気になるからなのですが、なぜ他人を信用しなくなるかと言うと、過去に人に裏切られた経験を持っていたりすると元々気持ちの切り替えが得意ではないネガティブな人にとっては、ずるずると引っ張り続けてしまうのです。

ネガティブな人ほど「あの時に○○しとけば裏切られなかっのかな?」ことあるごとに思い出し悩んでしまうのです。

自分がネガティブで暗い人間だから裏切られたのかもと考えたりもします。

なので裏切られた経験が強ければ強いほど、自分以外は信用していません。

でもそれを表に見せてしまうと嫌われてしまうかもしれないという怖さが先だって、あえて無理して人に親切にしたり、常に明るく振舞ったりしたりして「みんな私の大事な友達!」と言い方は悪いですが、嘘をついて生きているのです。

なので他人が知っている『いつも明るくて元気な人』はかなり偽りの気持ちで塗り固められている人かもしれません。

■明るくて闇がある人ほどうつになりやすい

当然ですよね。

自分の気持ちに全て嘘をついて生きているのですから心もどんどんと病んできてしまいます。

やはり明るくてポジティブに振る舞っている人ほどうつ病にかかりやすいです。

本当は信用できる友達が一人でもいて、相談に乗ってもらえば心の負担は違うのですが、

基本的に誰も信用していないのであまり相談はしません。

相談をするとしても、本当にたいした内容ではない相談をするようにしています。

本当の悩みは心の奥深いところに閉じ込めてしまうのです。

厄介なのは、精神科に行っても明るく元気に振る舞おうとすることがあります。

これは先生に嫌われたくないという一心からです。

そこをしっかりと見極められる先生であれば良いのですが、上辺だけ見て元気そうであれば、適当な薬を出して対処をしてしまいます。

お医者さんに行く時ぐらいは本当の自分を出してください。

そうしないと、治るものも治りません。

■まとめ

周りにいる明るくて、元気でいつも盛り上げ役の人がいたとしたら、その人はかなり無理をして生きているのかもしれません。

おそらく素人では判断はつかないと思いますが、時折寂しげな表情などを見せていたら少しだけ気にしてあげてください。

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