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どうして明るい人といると疲れるの?そのメカニズムを徹底解説!

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明るく元気な人ってあなたの周りにもいますよね?

その人はいつもエネルギーにあふれていて、とても良い人です。

みんなからも注目を集めていて人気者です。

 

だけど、

「実はずっと一緒にいると疲れちゃって、ちょっと苦手なんです」

「こんな私って変なのかな?」

こんな悩みを密かに抱えていたりしませんか?

 

どうして明るい人といると疲れてしまうのでしょうか?

この記事では、そんな人間関係のメカニズムを徹底解説します。

これを読めばあなたの人間関係が楽になること間違いなしです。

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明るい人が苦手な人ってけっこういる

「明るく元気いっぱいな人が苦手なんです」

こう思っている人って、実はけっこういるんです。

決して自分だけだと思わないでくださいね。

 

不思議なのは、苦手ではあるんだけど、

別に嫌いなわけではないというところです。

 

ときには、エネルギーにあふれたその明るさに、

元気をもらったということもありますよね。

 

ということは、その明るさによって、元気をもらえるときと、

疲れてしまうときとあるということです。

ただ、疲れてしまうときの方が多くて、苦手に感じてしまうんですね。

 

どうして明るい人といると疲れるの?

では、どうして明るい人といると疲れるのでしょうか?

そのメカニズムを解説していきますね。

どうして疲れるのか、疲れる理由を知ることで、気持ちも楽になりますよね。

 

その明るさについていけなくなって疲れる

その明るさについていけなくなると疲れます。

明るい人って常にエネルギーいっぱいですよね。

最初のうちは、そのエネルギーの影響を受けて、自分も明るくなれるんです。

 

ただ、それが長くは続かないんです。

しばらくすると、そのエネルギーについていけなくなります

それでも相手は、エネルギーいっぱいのままなんです。

 

そうなると、そのエネルギーが今度は苦しくなってくるんですね。

それで疲れてしまうんです。

 

気がつくと励まされていて疲れる

明るい人と一緒にいると、

気がつくと自分が励まされていることってないですか?

 

明るい人って基本的にエネルギーいっぱいなので、

あなたとエネルギーに差があるんですね。

 

相手は常に明るく元気いっぱい。

一方のあなたはその明るさに辟易して疲れてきます。

元気がなくなってくるんです。

 

そうなると、相手は何とかあなたを元気づけようと励ましてくるんです。

でもなぜかその励ましが逆効果になるんです。

 

励まされるほど、なぜか余計に元気がなくなって、

疲れがどっと出てきます。

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一体何が起きているの?

それって一体何が起きているのでしょうか。

詳しく解説していきますね。

 

ポジティブとネガティブの二面性

世の中は、陰と陽とか、プラスとマイナスとか、

光と影のように、二面性があります。

 

同じように、

人間関係にも、ポジティブとネガティブの二面性があるんです。

 

たとえば、明るく元気な人ってすごくポジティブですよね。

そうすると、あなたは自然とネガティブな方に引っぱられるんです。

相手がポジティブになればなるほど、あなたはネガティブになってくるんです。

 

光が強いと影もはっきりするように、

ポジティブが強いとネガティブも強くなるんですね。

 

人は周りの人の影響を受ける

人は周りの人の影響を受けるんです。

 

あなたもこんな経験ありませんか?

 

イライラしてピリピリしている人と一緒にいると、

緊張して頭が真っ白になってしまった。

 

超マイペースでのんびり仕事をしている人をみて、

周りに迷惑かけずにやることやろうよ、とイライラしてしまった。

 

あるいは、超ハイテンションな人を冷ややかな目で見てしまったり、

落ち込んでいる人を見ると、つい励ましたくなったり。

 

人は周りの人の影響を受けるようになっているんですね。

 

大切なのはそれでもいいと思えること

人は周りの人の影響を受けるようになっています。

相手が明るくポジティブだと、どうしてもその反動で

ネガティブになってしまうんです。

 

大切なのは、それでもいいと思えることです。

 

これはポジティブが良くて、

ネガティブが悪いというわけではないんです。

 

光と影でも、光が良くて、影が悪いわけではないですよね。

光があるからこそ影があるし、影があるからこそ光があるんです。

 

どっちも必要なんです。

決してネガティブが悪いわけではないんです。

 

明るい人といると疲れてしまうのは、

決してあなたが悪いわけではないんです。

 

まとめ

どうして明るい人といると疲れるのか、

そのメカニズムを解説してきましたが、いかがでしょうか。

 

世の中は、陰と陽とか、光と影のように、二面性があります。

同じように、人間関係にも、ポジティブとネガティブの二面性があるんです。

 

相手が明るくポジティブだと、あなたはネガティブになるんです。

逆に、相手が落ち込んでいると、あなたがポジティブになって、

相手がネガティブになるんです。

 

人は周りの人の影響を受けるんです。

明るい人といて、疲れを感じるときは、

相手がポジティブになっているなぁ、

くらいで深刻にとらえないでくださいね。

 

決してあなたが悪いわけではないんです。

人間関係には、ポジティブとネガティブの二面性がある

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ということを覚えておくと、人間関係がとても楽になりますよ。

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