生活・暮らし

新しい事に挑戦するのが億劫な人必見!4つの原因と対策で人生を10倍楽しく!

投稿日:2017年10月20日 更新日:

スポンサードリンク

大人になると自分なりのライフスタイルが確立されてきますよね。

そこへ新しいことが加わることになると、急に億劫に感じてしまうことはありませんか?

 

特に春は、年度や学年が変わったりと新生活がスタートする時期です。

あれもこれも準備しなければ!と考えると、まだ数ヶ月も前だというのに

気持ちばかりどんよりしてくる方もいるのではないでしょうか。

 

いつも前向きの人が羨ましく感じることもありますよね。

そこで今回は、新しいことを始めるときに億劫になってしまう理由と、

その対策についてまとめました。

新しいことが億劫になってしまう4つの理由とは?

原因その1 苦手な事が原因だから

自分の好きなことだったらいくらでもできるのに、苦手なこととなると一向に手に

スポンサードリンク

つかないことってありますよね。私は家事の中で掃除があまり得意ではないので、

つい面倒臭くなって後回しにしてしまいます。

 

つまり、苦手だからこそ億劫になってしまうのです。

新しいことは始めてみなければわかりませんが、最初からなんとなく

苦手そうだな・・・と思うこともありますよね。

 

そういう現状が待っていると思うと

なかなか踏み出せないという人は多いのではないでしょうか。

原因その2 人間関係が面倒だから

こちらも大変多い理由です。新しいことを始めるときは同時に新しい出会いが待っています。

それを楽しみと思えれば良いのでしょうが、色々と経験してきている大人にとって、

そこでの人間関係を不安に思う人も少なくありません。

 

既にコミュニティができていて、自分だけ新しく入って行く場合はなおさらでしょう。

輪に入っていけないんじゃないか、など余計な心配をしてしまうものです。

また、自己紹介も結構面倒だったりするんですよね~。

原因その3 価値を感じないから

何事も損得勘定で考えてしまう人っていますよね。新しいことに価値を見出せない場合、

それが億劫になってしまうことに繋がってしまいます。

価値を感じなければ時間も無駄にしているように思えますし、頑張れないですもんね。

 

もし始めたとしても、その気持ちが周囲に伝わってしまうと全体の士気も下がり

組織としてもあまり良くありません。

原因その4 年齢的に受け入れられない、身体がきつい

年齢を重ねると、「もう新しいものは受け入れられない!」とシャットアウトしてしまう人もいます。

例えば流行りの音楽なんかもそうですよね。

昔はヒットチャート全部知っていたのに、今では全くわからない・・・。

 

そう。だんだん新しいことを受け入れられなくなっている自分がいます(涙)

それだけでなく、体力的に厳しいと感じる人も多くなってきます。

なかなか身体が言うことをきかず「こんなはずじゃ・・・」という風になってしまうのです。

 

若い頃は抵抗なく新しいことに取り組めていた人は特に、今までの自分との

ギャップを感じ億劫になってしまうかもしれませんね。

スポンサードリンク

新しいことに前向きになれるにはどうしたらいい?4つの対処法


対処法その1 いつでも辞められると割り切ってスタートする

新しいことに億劫になってしまう人には、責任感の強い人が多いようです。

必ず最後まで成し遂げればならないと思ってしまうからこそ、身構えてしまうのでしょう。

そういう頑張り屋さんのあなた!少し自分に甘くしてみませんか?

 

いつでも辞められると気軽に考えてスタートしてみると、少しだけ気持ちが楽になります。

代わりはいくらでもいるんだという気持ちで臨んでみましょう。

対処法その2 プラスの面に注目してみましょう

新しいことは必ずしもあなたが好きなことではないかもしれません。

ましてや苦手なことだったら億劫になってしまうのも無理ないでしょう。

そのような場合は、少しだけ角度を変えて見てみませんか?

 

新しくスタートすることの良い面を探してみるのです。

 

仕事であれば給料がもらえる」。

趣味のサークルであれば技術が磨かれる」。

PTAなど役員を担う場合は子どもの成長を間近で見られる」。

 

などなど、一つでもプラスになることが見つかれば、一歩を踏み出しやすくなりますね。

対処法その3 一緒に始められる仲間を探してみる

同じタイミングで新しいことを始める仲間がいるということは、とても心強いですよね。

身近に相談できる人がいると、何事も長く続けやすいと言われています。

 

仕事を一緒に始めるというのはなかなか難しいですが、サークルや役員などは

比較的誘いやすいですよね。

何か新しいことに挑戦するか迷っている人は、まず仲間探しからスタートしてみるのも良いかもしれませんね。

対処法その4 簡単なことから一つずつ

最初からあれもこれもやろうとしたら、誰だって折れてしまいます。

目標を高く持ち過ぎず、一つ一つクリアすることを考えてみませんか。

 

先行きが見えないことが不安で億劫になってしまうこともありますので、

計画を立てるのも方法の一つです。

 

最初の一週間はこれをやる。その次の週はこれに挑戦する。

・・・というように、少しずつ階段を上がって行きましょう。

 

目の前のことをこなしていけば、いつの間にか新しい環境が新しい環境でなくなり、

自分のライフサイクルに組み込まれるようになります。

まとめ

いかがでしたか?

億劫になる理由がわかると、対策も見えてきますよね。

 

無理に頑張ろうとせず、「億劫な自分でもいいじゃないか」と自分自身を認めて

あげることが案外前向きになれる秘訣なのかもしれませんね。

 

新しいことは、新しい自分との出会いでもあります。

あとで振り返ってみれば「やってみて良かった」と思うことが大半なのではないでしょうか。

 

そして自分が慣れてきた頃、同じ境遇の人に優しくできる人でいられたら

スポンサードリンク

素敵ですね^^

-生活・暮らし

Copyright© 知恵袋PLUS+ , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.