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文章を早く暗記するコツは?あなたにおススメの暗記法5ステップ!

投稿日:2019年3月17日 更新日:

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あなたは暗記をするのが得意ですか?

こう聞かれて、「得意です」と自信を持って答えられる人は、

なかなかいないですよね。

 

学生の頃は高校受験、大学受験。

社会人になると資格試験、プレゼン、スピーチなど、

いつになっても、文章を暗記をする機会というものはなくなりません。

 

もしかしたら、あなたも何か文章を暗記しなければいけない状況に、

いるかもしれないですよね。

 

そんなとき、早く暗記することができたらいいと思いませんか?

 

今回は早く暗記するための暗記法5ステップをご紹介します。

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これであなたもできる人になれます!

 

1.全体から詳細へ

受験勉強にしても、資格試験にしても、何かを暗記するときには、

目の前のことからひたすら覚えようとしても非効率です。

 

まず最初にやるべきは、全体像を把握することです。

それから詳細に入って行きましょう。

 

たとえば、ジグソーパズルを作るとき。

まず最初に周りの枠を作りますよね。

そして枠が完成したら、中をやっていきますよね。

 

どうしてそうするのかというと、そのほうが効率的だからなんです。

枠を作らずに真ん中から始めてしまうと、

どこまで広がっていくかわからないので不安になるんです。

 

何かを暗記するときも同じで、ただ闇雲に覚えようとしても、

何をどこまで覚えればいいかわからないので、不安になるだけなんです。

 

そうではなくて、まずは全体像を把握して、

ここからここまでを暗記すればいいんだという枠を設定しましょう。

 

参考書であれば、1ページ目から覚えようとするのではなく、

まずは目次を見て全体像を把握しましょう。

そのうえで、各章を暗記して行きましょう。

 

2.5感を使って勉強しよう

人は5感を使ったほうが記憶に残りやすいといわれています。

5感というのは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のことです。

 

料理やアロマの勉強でない限り、

味覚と嗅覚を使うことは少ないと思います。

 

なので実際には、視覚、聴覚、触覚の3つになると思います。

その3つを使って勉強すると記憶に残りやすくなります。

 

たとえば、参考書を黙読するのは、視覚を使った勉強になります。

それを声に出して読むと、視覚と聴覚を使った勉強になるんです。

自分の声が自分に聞こえるからですね。

 

さらに、気になったところやわからないところを

マーカーでチェックしたり、ノートに書いたりすると、

触覚を使った勉強になります。

 

さらにノートにまとめる際にも、図や表にすると、

より視覚的に覚えやすくなります。

 

読むだけで覚えられるところは、書いたりする必要はありませんが、

なかなか覚えられないところは、ノートにまとめたり、

声に出して読んでみたりすると、覚えやすくなります。

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3.何度も繰り返そう

暗記する上で重要なのは、一回で覚えようとしないことです。

一回で暗記しようと参考書をじっくり読む人がいますが、

暗記するには、じっくり読むよりも、繰り返し読むほうが重要です。

 

たとえば、1時間かけてじっくり1回読むよりも、

10分の流し読みで6回読んだほうが記憶には残りやすいんです。

 

知識が増えると、読むのが早くなるし、知識も定着しやすくなります。

なので、1回目より2回目の方が読みやすいし、覚えやすいんです。

 

それは、1回目で読んでわからなかったことが、

2回目でわかるようになるからなんです。

同じように、2回目よりも3回目、3回目よりも4回目のほうが、

読むのも速くなるし、覚えやすくなるんです。

 

質よりも量にこだわりましょう。

量をこなすと、自然と質もついてきます。

 

4.語呂合わせで暗記しよう

暗記の定番といえば、語呂合わせですよね。

「鳴くよウグイス平安京」や、「いい国作ろう鎌倉幕府」というのは、

勉強して10年も20年も経っていたとしても、覚えていませんか。

 

これってすごいことですよね。

語呂合わせは暗記するのに、それだけ効果があるということなんです。

 

「一夜一夜に人見ごろ」や、「人並みに奢れや」なんかも、

社会人になって一度も使っていなかったとしても忘れないですよね。

 

ぜひあなたなりの語呂合わせを考えて、暗記してみましょう。

毎日乗っている通勤電車の駅の名前ごとに、

単語を組み合わせてみたりと、想像力を働かせてみてくださいね。

 

5.人に教えよう

最後は暗記したことを人に教えてみるということです。

実は教わる人よりも、教えている人のほうが、

勉強になっているといわれているんです。

 

ただ文章を丸暗記しているだけでは、人には教えられないですよね。

意味をちゃんと理解していないと、人に教えられないんです。

 

人に教えようとして、もしつまずくところがあったとしたら、

そこがまだ身についていないところなんです。

人に教えてみると、覚えているつもりでも、

意外と理解していないことに気づくことができます。

 

そうやって気づいたところを勉強し直して、

人に教えられるようになれればもうバッチリです。

 

人に教えてられるようになるというのは、

ただ暗記しているだけではなく、理解しているということなんです。

そうなると、たとえ忘れていたとしても、思い出しやすくなるんですね。

 

まとめ

文章を早く暗記するための暗記法5ステップをご紹介しましたが、

いかがだったでしょうか?

 

この暗記法を実践していただければ、ただの暗記だけにとどまらず、

しっかりと理解できるようになります。

 

そうなれば、思い出すのも楽です。

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