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病院の待ち時間が長すぎる!私が知ってる4つの裏ワザを伝授!

投稿日:2018年2月25日 更新日:

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はっきり言って病院の待ち時間で長す
ぎますよね。

具合が悪くて病院に行っているのに、2時間3時間待ちなんて当たり前。

待っている間に熱は上がり、どんどんと具合が悪くなるのに横になることもできず、意識が朦朧としながら待っていなくてはいけません。

こんな待ち時間を短縮できる手段をいくつかご紹介します。

■午後1番を狙うには、午前1番最後に行く!

病院によって出来るところと出来ないところがありますが、午後1番の診察を狙えば待ち時間は全くなしです。

この方法は午前の1番最後の時間帯に病院に行き、午後1番の患者として診察券を受付に出してしまう方法です。

割と混んでいる病院では、受け付けてくれるので、一応事前に電話をして確認してください。

2度手間にはなってしまいますが、それでも午後1番のりするにはこの方法が有効です。

ちょっと早く行けば済む話じゃない!と思うのでしょうが、早い人は1時間ぐらい前から待っています。

その後どんどんと人が増えてきて、気が付くと結局待ち時間が長くなってしまいます。

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午前中から午後の診察を受け付けてくれている病院であれば、遅くとも3番目ぐらいまでには入れるので、1度診察券を出しに行ってその後もう1度家に戻り、とりあえず午後の診察が始まるまで横になっていて、体を休めることが出来ます。

案外常連ではないと知らない情報で公にしていることではないので、聞いてみる価値はありますよ。

■最近流行りのQRコードを使いこなそう!

やっぱり混んでいる病院では、20人待ちとか当たり前なのですが、待合室を見回してみると案外人が少ないのです。

なぜかと言うと診察券を出した後に、番号札が渡されて、QRコードが書いてある時があります。

このQRコードをスマホで読み込むと、現在何番目の人が診察を受けているかが分かるのです。

患者によってかかる時間は違うにしても、近所のお医者さんであれば2、3人前までに病院に戻れば10分程度待つことで自分の番が回ってきます。

これもQRコードサービスを提携している病院でないとやっていないことなので、

QRコードを読み込むタイプの病院であれば絶対に使いこなした方が、別の風邪をもらってくることもなく、楽に家で待つことが出来ます。

ただこの、QRコードの難点としては、常に現在の順番が何人目なのかを確認しなくてはいけないので、おちおち寝ていることは出来ません。

それでも病院で待っているよりかは、はるかに気分は楽です。

■急ぎの場合じゃない時は…

風邪を引いたりインフルエンザなど熱が出た場合は、早急に病院に行った方が良いですが、耳鼻科や眼科など、今すぐ行かなくても良いけれども近々行かなくてはいけない状況の時に使える技です。

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我が家の近所にとても有名な耳鼻科があり、午前の受付は8時半からなのですが、

すでに早朝6時半には人が並んでいます。

花粉シーズン喉になると4時間待ちなんて当たり前なので、みんな諦めて待っているのですが待合室はごった返してしまい、座る場所すらありません。

その耳鼻科の先生はとても腕が良く、風邪を引いた場合でも内科に行かず耳鼻科に行くような患者が多いところなので、ヘタに待っていると風邪を移されてしまいます。

そんな耳鼻科や眼科などは、人の少ない日を狙って行くのがベストです。

人の少ない日とは一体いつなのでしょうか。

答えは雨の日、雪の日、台風の日です。

そんなに急ぎではない患者が多い耳鼻科や眼科などでは、天気が悪いと翌日晴れたら行こうという気になってしまいます。

そこが狙い目で、案の定台風が多少過ぎ去って、少し風が吹いているだけの日に狙って耳鼻科に行ってみたら患者数が少なく、ほぼ待ち時間ゼロで診察してもらうことが出来ました。

ただし台風真っ只中の中出かけると、危険なのでその点だけは注意してください。

それと天候が悪いと、看護師達が帰れなくなってしまったりするので、早めに病院を閉めたりすることもあります。

その場合行って閉まっていたらショックが大きいので、やはり事前に電話をして確認をしてから出かけるようにしましょう。

■中途半端を狙え!割りと空いている!

休み明け、休み前など必ず病院は混みます。

いつも以上に待ち時間が長くなってしまうので、全く休みとは関係ない日、そして時間帯としては午前であれば11時過ぎから午前の診察終了時間まで、午後であれば小学校が終わる時間前までに受付を済ませることにより、時間は大幅に短縮されます。

朝イチはお年寄りが多く詰めかけて、ごった返しますし、午後は夕方になると小学生達が学校が終わるので、親に連れられてこの時間帯も込み合います。

中途半端の日、中途半端な時間を狙って行くと通常よりは待ち時間は短めになります。

■まとめ

とにかく病院の待ち時間は長すぎです。

先生も一生懸命診察してくれているのですが、どうしても患者数に対して追い付きません。

もっと患者が分散すれば良いのですが、やはり腕の良い先生に診察してもらいたいので、ひとつの病院に片寄ってしまいます。

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個人的に使い分けをしていて、あまり評判の良くない病院では、予防接種や、インフルエンザの検査など誰がやっても同じものをしてもらい、具合の悪い時には腕の良い病院に行くようにして使い分けています。

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