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クリスマスプレゼントはいつ買うのがおススメ?絶対子供にバレない為の注意点とは?

投稿日:2017年12月14日 更新日:

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年に1度、プレゼントを持って現れるサンタさんは子供にとっては楽しみなものです。

朝起きたら枕元に自分の欲しいプレゼントが置いてあるなんて夢のようですよね。

しかし本当に枕元に簡単に置いてってくれるサンタさんがいるのであればいいのですが、現実は子供が寝静まった頃を泥棒のようにお父さんや、お母さんが枕元に忍び込みプレゼントを置いています。

忍び込むのはいいのですがクリスマスプレゼントをいつ買って、どこに保管しておけばいいのでしょうか。

その辺に置いておくと子供にばれてしまいますし、まさか一緒に買いに行くことも出来ません。

子供の夢を壊さないためにもなんとか出来ないものでしょうか。

■プレゼント購入日が早くても遅くてもダメ!それはなぜ?

子供が欲しいものが決まったからといって早々購入してしまうと、すぐに違うものが欲しいと言い出します。

私も経験済みですが、11月中に購入して隠しておくと「やっぱりサンタさんに違うものを頼みたい!手紙書き直す!」と新しく手紙を書き出していました。

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さすがにこれには参ってしまいましたが、仕方がないので最初に用意したものは返品手続きをし、新たに購入し直しました。

子供の心は乙女心と同じで変わりやすいのです。

サンタさん宛に手紙を書かせるなら、12月頭まで。

そして、1度手紙を出したらキャンセルは効かないと、よーく教え込まなくてはなりません。

またギリギリまで待っていると、おもちゃ屋さんは激混みです。

クリスマスプレゼントは12月2週目くらいまでに購入すると、品切も回避できることが多いです。

子供には『キャンセルは効かない』『希望のプレゼントには閉め切りがある』『サンタデパートでも品切の場合がある』そんなことを一生懸命説明してあげてください。

■毎日子供と一緒!連れてプレゼントを買いには出かけられない場合!

やはり子供が一緒だとどうしてもクリスマスプレゼントを買いに行くことが出来ません。

そんな時は遠くのサンタクロースよりも旦那さんや、おじいちゃんおばあちゃんなどありとあらゆる人を使って買いに行ってもらいましょう。

しかし気をつけたいのが、おじいちゃんおばあちゃんです。

現在のおもちゃは種類も豊富で色々な物が売っています。

人気アニメひとつとっても色々な種類が出ているので、間違って買ってきやすいです。

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口頭で説明してもおじいちゃんおばあちゃんはなかなか理解してくれません。

必ずおもちゃ屋さんに在庫があるか電話確認をし、取り置きをしてもらっておいて、おじいちゃんおばあちゃんに取りに行ってもらいましょう。

これなら間違える心配もありませんし、たとえ持って帰ってくる時に子供に見つかったとしてもおじいちゃんおばあちゃんならば言い訳が立ちます。

保管も引き受けてもらい、前日の子供が寝た後にでも引き取りに行けば絶対バレる心配はありません。

人気商品はクリスマスシーズンに品切れを起こしやすいので、この作戦であればいつ買いに行っても大丈夫だと思います。

■核家族で頼める相手がいない場合はどうしよう?

近年核家族化が進んでいます。

おじいちゃんおばあちゃんは遠くに離れ住んでいて、旦那さんは夜遅くに帰ってくるなんて場合は、とても頼める状況ではありません。

そんな時に便利なのは、楽天やamazonで注文した商品をコンビニで受け取りが出来ます。

どちらの会社もラッピングには対応していて(一部対応不可もありますが)クリスマスシーズンには大変便利です。

自分で指定したコンビニで24時間受け取ることができるので、これならば真夜中でも受け取りに行くことが出来ます。

タイミングさえ合えば、クリスマスプレゼントを枕元に置く直前に取りに行って、置いてしまえば家の中に保管しとくこともなく、見つかる心配は全くありません。

ただしコンビニ受け取りができない商品もあります。

楽天の場合、商品の梱包サイズが縦・横・高さ三辺合計が100cm超える商品は自宅への配送となってしまいます。

amazonの場合も注文する際にコンビニ指定が出来ないものもあるので気を付けましょう。

それと日付指定配送・時間帯指定配送、コンビニに商品が到着した旨をお知らせするEメールを受信した日を含む11日間をすぎてしまうと注文はキャンセルされてしまうので注意が必要です。

日付指定配送が出来ないという事は、運が悪いとクリスマスを過ぎてしまう場合もあります。

特に海外から配送される商品については予想以上に時間がかかってしまう場合があります。

この辺をしっかりと頭に入れて、うまく利用出来たら良いですね。

■まとめ

子供にとっては楽しみで仕方がないクリスマスのプレゼントですが、用意する側もいろいろ考えて用意しないと、後々かなり痛い目にあいます。

でも、枕元にプレゼントが置いてあってそれを見つけて、嬉しそうにあける顔を見ると、親としても嬉しくなってきます。

毎年クリスマスはやって来ます!

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あの手この手と駆使して、子供を喜ばせてあげましょう!

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