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読書を好きになる方法教えます!小説嫌いだった私が行った3つのコト!

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小学校の夏休みの宿題で毎年頭を悩ませていた読書感想文。

文章を書くのも大変だけれども、まず本を読むことが苦手という方も多いのでは?

現に私もそのうちの一人でした。

大人になってから本をもっと読んでおけば良かったなと思うことがあります。

読書好きの人の話は知識も豊富で語彙力も高く、会話も上手ですよね。

 

でも今さら本を読むようにしようと思っても今まで読んでこなかったのに

読書を習慣付けるのは難しいですよね。もちろん無理して読むのは続きません。

なんとか読書を好きになる方法は無いものかと悩みますよね。

 

私は子供の頃読書が全く好きではありませんでした。むしろ嫌いでした。

でも今は時間に余裕がある時は読書を楽しんでいます。

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読書嫌いだった私がどのように読書嫌いを克服したのかご紹介していきます。

 

その1 好きなドラマや映画などの原作を読むべし!!

私は大のテレビっ子で一日中でもずっとテレビやビデオ、DVDを見ているような子供でした。

漫画さえも読むのはあまり好きではありませんでした。

まずどうして本や漫画を読むのが苦手だったのかを考えてみると

文章を一度読んだだけでは理解出来ず場面を想像することが容易ではなかったからだと思います。

 

一度さらりと読んでも良く理解できず、同じページをゆっくり読んだり2,3行戻って読み返したり。

場面をイメージしようとして何度も同じところを読んで理解しようとしてなかなか前に進めず

結局疲れて読むのを諦めてしまうという感じでした。

 

そんな私が発見したのは一度映像で見た話だとスラスラ小説でも漫画でも読めたということです。

漫画でいうと初めてまともに読み切った話は『幽遊白書』でした。

私はアニメ派でテレビでは何回も観ていて大好きだったのですが

クラスの友達が全巻持っていたので何となく会話の流れで借りて読むことに。

 

漫画なんてほとんど読んでいなかったのに一日に3冊ずつ毎日一気に読んでいました。

先を知っているので想像も理解もしやすくスラスラ読めたのです。

 

小説だと初めて自分で本を購入して読んだのが『野ブタ。をプロデュース』でした。

この話はドラマで毎週観ていて大好きな話でした。

友達から原作は設定が少し違うらしいという話を聞いて興味を持ち小説を購入しました。

原作とドラマでは設定が多少違ったり、話の内容も同じ部分や別の内容があったり

全く同じではないですが、大枠が分かっているのでスラスラ読めました

 

むしろドラマとの違いを探しながら読んでいくのが楽しくて

この先どうなるのか早く知りたい、という気持ちに読むスピードが追いつかないほど

小説の世界にのめり込んでいました。

 

漫画の場合は原作に忠実でむしろアニメの方がオリジナルのストーリーが追加されている事が

多いのですが、小説の場合はドラマや映画よりも小説の方がより細かい内容が描かれている事が多いです。

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なので好きなアニメやドラマ、映画から小説に挑戦してみるのはお勧めです。

 

その2 映画化されているベストセラー作家の作品を読むべし!!

私が読書を好きになったきっかけは『東野圭吾』さんの小説でした。

テレビドラマの『白夜行』が好きでずっと観ていたのですが

読書好きの友人から『白夜行』が好きなら原作者の東野圭吾さんの本貸してあげると言われ

『宿命』という小説を借りて読みました。

 

その友人から話を聞くまで恥ずかしながら東野圭吾さんを存じ上げませんでした。

借りたものの正直小説を読み切れる自信が無かったのですが

本当に面白くてどんどん読めてしまいました。

 

それまでに読んだ小説といったら教科書に載っているものや、夏休みの課題図書ぐらい。

もちろんそれはそれで面白いとは思うのですが、読書初心者の私にはどうも退屈でして。

でも東野圭吾さんの小説は文章も読みやすいし場面も想像しやすい。

そして展開がどんでん返しの連続どんどん読み進めてしまいました。

 

映画やドラマ化されている作品も多いということは、映像化できる作品。

読者初心者でも頭の中で映像を連想しやすいということなんです。

連想できるとどんどん読み進められるので読書も楽しくなってきます。

 

東野圭吾さんを読むようになって自分はミステリーが好きなんだと気付きました。

その後好きで読むようになったのは『湊かなえ』さんの小説です。

湊かなえさんの作品もたくさん映像化されています。

 

人気作家さんの作品はもちろん読書好きの人から読書初心者の人まで

幅広い方に読まれてベストセラーになっているはずなので

読書初心者はまずベストセラー作家の作品から読み始める事をお勧めします。

 

その3 小説が読みにくければエッセイを読むべし!!

小説はまとまった時間が無いと読者初心者は読みにくかったりしますよね。

小説はやっぱりハードルが高いという方にはエッセイから始めてみる事をお勧めします。

自分の好きな趣味のジャンルだったり、好きな芸能人の手記など色々な分野の本があります。

 

自分の好きなジャンルだったら興味があるので読みやすいですよね。

それにエッセイだったら前後の情景など関係してくることは少ないので

少しずつでも読み進める事ができます。

 

まとめ

今回は3つの読書好きになるための方法をご紹介しました。

これは全く本を読まなかった私の実体験をまとめたものです。

これから本を読めるようになりたいと思っている方は

ぜひ参考にしてみてください。

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