雑学・豆知識

富士山の雪はいつから降る?防寒具など備えて安心!役立つ10個の装備!

投稿日:2017年12月1日 更新日:

スポンサードリンク

日本の誇れる素晴らしい富士山。

夏の富士山もきれいですが、やっぱり雪化粧をした富士山はいつ見ても心が洗われます。

そんな富士山はいったい、いつから雪が降ってきて、雪山登山をするにはどんな防寒具が必要なのでしょうか。

うっかり軽装備で出掛けないためにしっかりと予習をしていきましょう!

■富士山っていつから寒いの?実は真夏でも寒い!?

富士山山頂は下界が真夏の7月8月でも最低気温が氷点下になる場合があります。

と、言うことはいつ雪が降ってもおかしくないと言うことですね。

車で行ける富士山5号目に真夏に出掛けたとき、半袖では寒くてお汁粉でも食べたくなってしまいました。

ちょっとした避暑地気分で行ったら風邪を引きそうな寒さでした。

真夏の5号目で寒いと言うことは、山頂はメチャクチャ寒いって事です!

スポンサードリンク

たまにテレビのニュースで観ますが観光で訪れて思い付きで半袖、短パン、サンダルで登る外国の方達がいます。

確かに5号目から上を見上げるとフラっと行けちゃいそうなのですが、いつ雪が降ってもおかしくないので絶対に軽装では登らないようにしましょう。

富士山の初冠雪は、だいたい9月中旬~10月中旬ぐらいです。

初冠雪の定義としては、富士山の一部、または全部が雪で覆われている状態を山の下から目で見て確認できることなので、やっぱり真夏に積もらなくてもチラホラと雪は降っているのでしょう。

■富士山登山で持っていきたい防寒具は?おススメの服装は?

5合目と山頂の気温差は昼間で9度、夜には、なんと13度以上も開きが出ます。

5号目でそれだけの気温差なので、下界の防寒具対策ではすぐに凍りついてしまいそうです…。

雪化粧している富士山登山に持っていきたい防寒具としては…

  1. フリース

    山登り専門店で販売されているフリースは、量販店のフリースと違い、値段は高いですが、裏地が付いた防風性を高めたフリースもあるので絶対にこちらの方が暖かいです。


②セーター

高い保温性とストレッチが効いているセーターをオススメします。

間違ってもざっくりニットとか着ていかないようにしましょう。

③インナー

寒いとは言え、体を動かしているので、汗をかく場合があります。

速乾性がないと汗で体が冷えてしまうので、インナー選びは慎重にしましょう。

④ダウンジャケット

重たい昔のダウンジャケットはこの機会に買い替えてしまいましょう。

軽量タイプもあるので動きやすそうです。

スポンサードリンク

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/

⑤ダウンパンツ

それと合わせて持っていきたいものは、ダウンパンツです。

足が冷えると体全体が冷えきってしまいます。

ジャージが動きやすいからなんて考えてジャージなんかでは行かないようにしてください。

⑥帽子

耳あて付の帽子をオススメします。

耳が冷えてしまうと、頭痛の原因にもなるので、出来るだけ耳をカバー出来る帽子を選びましょう。

⑦手袋

防寒も必要ですが、防水性も兼ねている手袋の方が、突然の雨で濡れてしまった時に手が冷たくなってしまうのを防いでくれます。

富士山に登りながらスマホをいじりたいなんて言って手袋なしで登っていると、指先が凍傷を起こし、最悪の場合指がなくなるので手袋は必ずはめておきましょう。

⑧ネックウォーマー

マフラーでいいじゃんと思うかもしれませんが、イチイチ巻くのも大変なのでスポッと簡単に首から取り外せるネックウォーマーが便利ですよ。

ネックウォーマーでも寒いかも!とお考えの方にはバラクラバをオススメします!

http://webshop.montbell.jp/sp/goods/list.php?category=109500

ちょっと強盗っぽいので街中ではつけないようにしてください。

コンビニで入店拒否されます。

⑨靴下

防寒用と防水用どちらも万が一に備えて持っていくと良いです。

⑩サバイバルシート

災害時に備えて用意している人も多いサバイバルシートは、雪山にぴったりなシートです。

ただし、富士山山頂でご来光を拝もうとし、風が強い時にはシートが煽られてしまい危険です。

とは言え、遭難しかかっているのであれば、体温を逃がさないようにしっかりと体に巻き付けておいてください。

⑪雨具

防寒だけ準備していってはいけません。

山の天候は変わりやすいので、さっきまで晴れていても突然雨が降ってきます。

100均のカッパで富士山登山に挑んではいけません。

(友人は冬山登山に100均のカッパを持っていき、ガイドさんに怒られていました)

しっかりと防水加工されたカッパを持っていきましょう。

カッパは風を通さないので防寒具としても優秀です。

■カイロやレッグウォーマーもあると便利!

・使い捨てカイロ:小さくても暖を取ることが出来ます。

あれば便利なので、貼るタイプと持ち歩くタイプ両方をリュックの隅にでも入れていきましょう。

・レッグウォーマー:防寒用靴下を履いていても足元から深々と冷えてくる場合があります。

ふくらはぎを温めることでつま先の冷えを改善してくれるうえ、全身の冷えも緩和されます。

■まとめ

これだけ防寒具を揃えていけば、冬の富士山にも対応出来るはずです。

最初に揃えるとき結構な金額がかかりますが、ケチって危険な目にあうより安心安全を選びましょう。

スポンサードリンク

ぜひご来光を見たいものですね。

-雑学・豆知識

Copyright© 知恵袋PLUS+ , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.