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ママになって分かった!母の日でお花以外で失敗しない贈り物まとめ!

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母の日の定番はカーネーションをプレゼントすることですよね。

社会人になって多少お金が自由に使えるようになるとブランドの品物を贈ったりもします。

でも、実際お母さんは本当に何が欲しいのか分からないものです。

 

という事で、今回は私自身がお母さんになってみてからこんなのなら失敗しない・嬉しいなって思えることをまとめてみました。

子供目線からの母の日と、お母さん目線の母の日との違いを伝授していきたいと思います。

■私が過去に母の日でプレゼントしたもの

私が過去にプレゼントした物を思い出してみました。

定番のカーネーション肩たたき券お手伝い券・ちょっとしたブランドのポーチ旅行券など、みなさん1度はプレゼントしたり、考えたりするような定番のものです。

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しかも、大人になるにつれて感謝の心というよりお金で解決しよとしている辺りが、すでに感謝を忘れているような気もします。

プレゼントして、はい!今年の母の日いっちょあがり!感が漂っています。

果たしてそれでお母さんは喜ぶのでしょうか。

確かに物を貰ったら嬉しいですが本当のところどうなんでしょ。

■お母さんが一番ムカつくのは…

経験がある人も多いと思いますが、肩たたき券やお手伝い券をプレゼントして、その日は一生懸命するのですが、後日お母さんが券を使おうとした時に「えーあの券は母の日しか使えない限定品なのー」と言われることです。

何十枚もプレゼントしておいて当日しか有効じゃないなんて、やる気がないなら最初から渡すな!とかなりイラッときます。

これは私が過去にやられました。(笑)

気持ちは嬉しいのですが、その日限りなら1枚の方が納得は出来ますよね。

■物をプレゼント派

子供から特別高い物は欲しいと思っていません。(中にはいるかもしれませんが…)

高い物は子供からではなくお父さんからプレゼントしてもらいたいと考えています。

子供にはなるべくお金を使わせたくない、だったら自分の物や貯金などにまわしてもらいたい、そう思うのが母親です。

とは言え成人してから肩たたき券なんかをプレゼントするのも子供としては悩みどころですよね。

 

遠く離れているとなかなか普段の様子が分からないですが、同居しているならお母さんが何年も同じ服を着ている。

ちょっとほつれた下着をつけているなんてわかるので、決して高級な物ではなくて良いので、新しい服なんてプレゼントすると喜びますよ。

いつも地味な格好をしているなら、お出掛けするときくらい少し華やかな服なんてのも良いでしょう。

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「こんなおばさんでちょっと恥ずかしいわ」なんて言われても内心嬉しいものです。

あまりにも派手すぎるとタンスの肥やしになってしまうので、いつもより少しだけ女性らしさを出せる服なら喜んで着てくれます。

■物より思い出派

物は残りますが、お母さんが何が欲しいか全く分からないなんて場合もありますよね。

そんな時は、普段一緒にお出掛けしない親子でも一緒にお出掛けしてみるのもいいかもしれません。

 

男性だとちょっとマザコンって思われるのが嫌だななんて思ったりするかと思いますが、いつもベッタリ一緒にいるわけではないので大丈夫ですよ。

それに、周りの人は一緒に出掛けているだけでマザコンなんて全く思いませんから。

ただ出掛けるだけでもお母さんにとっては楽しめる行事です。

 

二人で買い物に行ってお母さんが欲しいものを買ってあげるも良し、二人きりで一泊二日の旅行に出掛けるも良し。

さすがに息子の場合はもう一緒にお風呂には入れませんが、娘なら仲良く温泉にも入れるのでかなりの良い思い出になることでしょう。

 

普段一緒に行動しない分、お母さんは子供が小さかった時を思い出して嬉しくなります。

そんな思い出を作ってあげるのも母の日ならではですよね。

■1日お母さん

子供の時にプレゼントしたお手伝い券の大人バージョンと考えてみてください。

本当は毎日お手伝いしてお母さんをいたわってあげるのが、お母さん的にも楽なのですが毎日お手伝いとなると仕事や付き合いなどもあるので実際は無理だと思います。

なら、母の日だけでも良いので1日お母さん代行サービスを勤めてあげるのも母の日のプレゼントになりますよ。

家事代行サービスを丸1日頼む金額の事を考えたらずいぶん安上がりに済んでしまいますね。

 

でも、お母さんに「ゆっくり座ってて!」と言っても色々な事が気になって、つい手を出してしまうのがお母さんと言う生き物です。

最後はイラッと来て険悪ムードが高まるので、そんな時にはお父さんなどにお願いして外に連れ出してもらいましょう。

帰ってきたら、普段やってくれていること、洗濯や掃除、温かい料理で出迎えて、いつもありがとうと感謝の気持ちを伝えましょう。

人に作ってもらうご飯は、どんなものでも美味しく感じます。料理初心者で多少焦げてしまっても「おいしい!」と食べてくれますよ。

■まとめ

母の日はいつも家族が気持ち良く過ごせるように一生懸命働いてくれているお母さんに感謝の気持ちを伝える日です。

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物でも思い出でも、家事代行でもどんなことでも良いですが、必ず「いつもありがとう」と照れ臭くてもちゃんと伝えましょうね。

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