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話についていけない人へ!3つの原因と5つの対策をご紹介

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「なんか私だけ話についていけてない感じがするんです」

 

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

 

女子会や友だちとの飲み会では、みんな盛り上がっているのに、

自分だけが話についていけてない

 

これって辛いですよね。

 

まわりの人に取り残されている気がして、

孤独を感じてしまいます。

 

黙ったままでいると、退屈な人に思われてしまいそうだし、

かといって、変なことを言ってしまって、

空気が読めない人って思われるのも嫌ですよね。

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実は、こんな悩みを抱えている人って少なくないんです。

 

では、どうすれば話についていけるようになれるのでしょうか。

 

この記事では、

話についていけない3つの原因と5つの対策をご紹介します。

 

原因と対策を知ることで、

あなたもまわりの人の話についていけるようになれますよ。

 

話についていけない3つの原因

話についていけないのには、ちゃんとした原因があります。

 

それは決してあなたが悪いわけではありません

能力が低いとか病気とか、そんなことでもないんです。

 

まずは話についていけない3つの原因をご紹介しますね。

あなたに当てはまるものも見つかるかもしれません。

 

話についていけない原因を知ることが、

話についていけるようになるための第一歩です。

 

原因を知ることで、

じゃあこうしようという対策も考えられるようになります。

 

前提知識がない

まずは前提知識がないということです。

そもそも知らないことは頭に入ってこないものです。

 

女子会や飲み会で、

あなたの知らないアイドルの話で盛り上がっていたとしたら、

それは話についていけないのは当然のことです。

 

もしかしたら、話についていけないのは、

その話の内容について知らないだけかもしれません。

 

すべてを理解しようとしている

すべてを理解しようとしているため、

話についていけないという人も少なくないんです。

 

こう考えてしまう人には、まじめな人が多いです。

どんな人でもすべてを理解することはできませんよね。

 

すべてを理解しようとすると、

あまり重要ではない細かいところも気にしてしまい、

重要なところを聞き逃してしまうということにもなります。

 

話を聞いていない

実は話を聞いていないということもあります。

 

話を最後まで聞かないで、

早とちりしてこうだと決めつけてしまうと、

まわりの人と認識がズレてしまい、変なことを言っているとか、

空気が読めない人とか、思われてしまいます。

 

もしくは、

話についていけなかったらどうしようという不安や焦りから、

自分のことで頭がいっぱいになってしまい、

話が入ってこなくなる場合もあります。

 

こうなると頭の中が真っ白になってしまい、

まわりの話がまったく聞けなくなってしまいます。

 

ここまで、話についていけない3つの原因をご紹介しましたが、

いかがでしょうか。

 

もしかしたら、

あなたにも思い当たることがあったかもしれません。

 

でも大丈夫です。

原因がわかったところで、次は対策を見て行きましょう。

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話についていけないときの5つの対策

では、話についていけない人はどうすればいいのでしょうか。

ここでは話についていけないときの対策を5つご紹介しますね。

 

あなたに合いそうなものや、

できそうなものから取り組んでみてください。

それだけでも、今までとは相手の反応が変わります

 

準備しておこう

何事も準備は大切ですよね。

 

飲み会や合コンがあるとしたら、

誰が来るのかとか、お店の情報を調べておくとかすると、

気持ち的に楽になれますよね。

 

たとえば、話したい話題をあらかじめ考えておくとか、

友だちの最近のSNSの投稿を見ておくのもいいですよね。

 

おうむ返しをしよう

これは使いやすい上に効果は抜群です。

 

やり方もとっても簡単。

相手が話した内容を繰り返し言うだけです。

 

たとえば友だちが、

「昨日、彼氏とケンカしちゃったんだよね」

と話してきたとしたら、

「彼氏とケンカしちゃったんだね」

と相槌を打つように、同じ内容のことを話します。

 

たったこれだけなのに、相手からすると

共感して話を聞いてくれているような感じがするんです。

 

これは、相手の話を繰り返すだけなので、

知らない話題に対しても使えます。

 

とても便利なのでぜひ使ってみてくださいね。

 

質問してみよう

話についていけないときには、質問することもオススメです。

 

たとえばこんな質問です。

「それってどういうこと?」

「それって具体的に言うと?」

 

これは話についていけなかったり、

相手の話がわかりにくいときにはとても役に立ちます

 

それに相手からすると、質問されると、

この人ちゃんと話を聞いてくれているんだなと

感じるものなんです。

 

「それってどういうこと?」

と質問すると、

相手ももっとわかりやすく話してくれるようになります。

 

先に話が苦手だと伝えておこう

先に、相手に話が苦手だと伝えておくのも効果的です。

 

先に伝えておくことで、

まず自分自身の気持ちが楽になりますよね。

 

これがいちばん大事です。

 

それに先に伝えておくことで、

相手もその前提でゆっくり話してくれたり、

わかりやすく話してくれたりします。

 

後からわからないところを質問しやすくなるという

メリットもあります。

 

そもそも話についていかない

実は、そもそも話についていかないというのも有効です。

 

友だちとの会話でも、

興味がないアイドルやドラマの話になったら、

おうむ返しをして聞き流すのも全然ありです。

 

相手はあなたに話すだけで意外と満足するものです。

 

友だちに話をしたらスッキリした。

あなたにもそんな経験あるのではないでしょうか。

 

すべての話をついていこうとすると、焦ってしまい、

結局他の話もついていけなくなってしまいます。

 

興味がない話題には、ついていかないというのも有効です。

 

まとめ

話についていけない3つの原因と5つの対策をご紹介しましたが、

いかがでしょうか。

 

あなたに当てはまるものはありましたか?

 

ここでお伝えしたことを、すべてやる必要はありません。

 

あなたに合いそうなものや、

できそうなものから取り組んでみてください。

 

それだけでも、必ず話についていけるようになりますし、

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相手の反応も変わってきます

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