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春ウコンのおすすめレシピを紹介!効能や美味しい食べ方とは?

投稿日:2019年3月11日 更新日:

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肝臓の働きを助ける効果があることで有名なウコン。

ウコンには、春ウコン、秋ウコン、紫ウコンなどの種類があります。
それぞれ少しずつ、色や含まれている有効成分に違いはありますが、どれも健康に良い効果があります。

今回の記事では、その中でも春ウコンについておすすめのレシピやどういった効果にがあるのかについて紹介していきたいと思います。

 

ウコンってどんなもの?

ウコンは漢方や生薬、サプリメントの原材料として有名ですが、ウコンそのものについてはどういったものなのか、知っている人は意外と多くいません。

また、二日酔いの予防や対策のためのドリンク剤でウコンを推している商品が多いため、肝臓の働きを助ける効果があることも有名ですが、ウコンにはそれ以外にもさまざまな効能をもたらす成分が含まれています。

まずは そんなウコンについて紹介していきます。

ウコンとはショウガ科の植物で、根の部分を食材や染料として使います。

普段よく耳にするのは、ウコンの成分を凝縮したドリンク剤やサプリメント剤だと思いますが、それ以外にも身近なところにウコンは使われています。

その一つがカレーです。
カレーにスパイスの一種として、ターメリックというものを聞いたことがあるのではないでしょうか。

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ウコンの英語名は「ターメリック(turmeric)」と言います。
カレー独特の黄色っぽい色合いはウコンの色だったのです。

そのウコンに含まれる成分の効能は、みなさんご存知の「肝臓機能向上」を含む以下のようなものがあります。

クルクミン
肝臓の働きを向上させて胆汁の分泌を促進し、利尿作用がある

フラボノイド
抗出血性ビタミンPの作用がある

カンファー
神経の興奮作用、強心作用がある

アズノン
炎症や潰瘍を治し、胃液のペプシンを抑える作用がある

シオネール
健胃作用、殺菌作用、防腐作用にすぐれた効果がある

 

さらに、これらの効果に加えて近年の研究で「ガン」にも効果があることが分かってきました。

長くなるので詳しい説明は省きますが、ウコンのガンに対する効果は「治療」ではなく「予防」にあります。

ガンとは、正常な細胞がガン細胞に変異していく病気です。
そのガン細胞への変異を抑える効果がウコンには期待されているのです。

このように、健康に対して非常に効果のあるウコンですが、ただ闇雲に摂取すれば良いというわけではありません。
摂りすぎ、食べすぎによる副作用にも注意が必要です。

例えば、春ウコンにはカリウムが含まれています。
腎不全などの人工透析が必要な病気を患っている方にとっては危険なものとなります。

また、ウコンの中には子宮を収縮させる副作用があるものも存在するため、妊婦の方は摂取できない場合があります。

こういった場合には、担当医の先生やかかりつけの医師に相談して、言われたことを必ず守るようにしましょう。

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おすすめのレシピ

 

ウコンに含まれる成分の効能や、摂取するときに注意することが分かった次は、おすすめのレシピの紹介です。

ウコンパウダー

まずは基本のウコンパウダーです。
これがあれば、いろいろな料理に加えてアレンジすることができます。

1.ウコンを洗い、皮をむいて薄くスライスする
2.キッチンペーパーなどで挟むようにして水分を拭き取る
3.電子レンジで500w5分を目安に乾燥するまで加熱する
4.すり鉢やミキサーを使って粉末状にして完成

スープやソースに溶かしたり、コロッケやハンバーグのタネ、から揚げの衣などに混ぜるたり、いろいろな方法で使うことができます。
シンプルに白湯に溶かして飲む方法もあります。

 

パンケーキ

小さなお子さんも、おやつに美味しく食べられるパンケーキにアレンジする方法です。

1.牛乳110㏄、レモン汁小さじ1を耐熱カップに入れて、500w30秒加熱します
※混ぜずにヨーグルト上のままにする方が美味しく出来上がります
2.先ほど加熱したものをボウルに移し、薄力粉100g、砂糖10g、ベーキングパウダー5g、ウコンパウダー小さじ1、塩1つまみ、卵1を入れて混ぜ合わせる
3.好みでオイルを入れて手早く混ぜる
4.焼きあがったらシロップや生クリーム、ウコンパウダーをトッピングして完成

非常に簡単なレシピなので、お子さんと一緒におやつ作りを楽しむこともできます。
ウコンパウダーをホットケーキミックスに混ぜて作っても問題ありません。

薬膳中華粥

寒い時期や病み上がりのときにおすすめの薬膳中華がゆです。
好みで具材を加えたり代用したりとアレンジの仕方が豊富なレシピです。

1.鍋にといだ米1合、すりおろしたウコン20g、刻んだエビ適量、中華スープの素小さじ2を入れ30ほど置いておく
2.小松菜を食べやすい大きさ、白ネギは細切りにして水にさらし、きくらげは水で戻しておく
3.鍋を火にかけ、煮立ったら弱火にして吹きこぼれないように注意する
4.40分ほど炊いたら小松菜、ねぎ、きくらげを入れる
5.小松菜に火が通ったら火を止め、塩で味を調えて完成

生ウコン、米、中華スープの素があれば、他の具材は無ければ入れなくても問題ないですし、お好きな具材を足したり代用したりしても美味しく出来上がります。
好みの具材の組み合わせを研究してみると楽しそうですね。

 

まとめ

 

今回は、肝臓機能の向上以外にもさまざまな効果のある「ウコン」についてあまり知られていない効能やおすすめレシピについて紹介させていただきました。

好きな方も多いであろう、カレーのスパイスにもウコンが使われていたには驚いた方もいるのではないでしょうか。

また、カレー以外にも料理にアレンジすることができます。
ここで紹介したレシピ以外にも、隠し味や自分なりにアレンジレシピを考案してみるのもおすすめです。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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