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初詣はいつ行く?お寺はおかしい?お賽銭金額の意味からおみくじの確立まで!

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日頃全く神様など信じていない人でも、毎年の恒例行事として初詣に行く人は多いのではないでしょうか?

そもそも初詣はいつまでに行けばいいんでしょうね?

知ってるようで知らない初詣について調べてみました。

■初詣はいつ行くのが正しいの?神社でなくお寺はおかしい?

まずは初詣という言葉の由来からですが、初詣の『詣』この漢字には自分の意志で行くという意味が込められています。

なので漢字から推測する限りだと、その年初めて神社仏閣などに自分の意思で初めて参拝しに行くことと、いうことになりますよね。

神社仏閣と書きましたが初詣に関してはお寺でも構いません。

近くに神社がない人はお寺でも良いので行ってみましょう。

ちなみに初詣の目安としては、一般的に1月7日までが良いとされています。

絶対というわけではなく1月中だったらOKなど色々な意見もあるので、あくまで自分の都合に合わせて参拝しても良いかもしれませんね。

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ちなみに敏感な人は感じるかもしれませんが、ディズニーランドばりの激混みの中、初詣に行くと人が落としていった厄を拾ってきてしまう可能性が高いです。

無駄な厄を拾ってきても嫌なので私はちょっと空いてから行くようにしています。

■初詣のお賽銭は一体いくらがいいんだろう?

悩みますよね…。

お賽銭箱に1万円札とかが入っていると、なんだか小銭ではもう申し訳ない気がして仕方がありません。

しかしお賽銭の金額には決まりはないのです。

一応オーソドックスなのが5円玉…ご縁がありますようにと言うことですね。

案外盲点なのは45円…始終ご縁がありますようにと言うことらしいです。

ちなみに私が入れるお賽銭は55円…五重にご縁がありますようにという欲張りな55円です。

続いておすすめなのは25円…55円と同じように二重にご縁がありますようにと言うことです。

結局全て結びつけただけなので、あまり気にしなくていいと思うのですが、10円だけは避けた方が良さそうです。

遠縁になってしまうから…と言うことのようですね。

とりあえずお賽銭をいくら入れるか悩んでしまった時は、無難に5円が良いかもしれませんね。

お賽銭の高い安いで神様は願い事を叶えてくれたり、くれなかったりなど、そんなケチなことはしません。

神様は大富豪にも貧乏人にも平等なので信じる心が大切っていうことです。

例えば宝くじが当たって億万長者になったとした場合、一人で全てお金を抱え込んでは良くないと言われています。

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この場合は神様にお礼として、万札を入れるのが良いのではないでしょうか。

■やっぱり初詣に行ったらおみくじは引きたい!

自慢じゃありませんが、私は初詣に行っておみくじを引いて『大吉』を引いたことは一度もありません。

だいたい、吉か小吉です。

ちなみに3年前の初詣では大凶を引きました。

どうやら調べたところによると、大凶を引く確率は5%ぐらいです。

ある意味すごい確率で引いたとしか言いようがありませんが、大凶という文字を見た瞬間かなり凹みました。

最近ではやっぱり凹む人も多いので、初詣には大凶や凶をおみくじに入れない神社も増えてきています。

一度ぐらいは大吉が引いてみたいと、もう一度引いてみたところ、末吉でした。

書かれてる内容が重要なことでなのですが、大凶という文字に凹みすぎて内容も覚えていません…。

何度も何度もおみくじを引くのは悪いことではないのですが、ギャンブルではないので、日を改めて気持ちをリフレッシュしてからもう一度引き直した方がいいかもしれません。

3年前の大凶を引いたその年は、家族が亡くなったりと確かにあまり良い年ではありませんでした。

しかしポジティブに考えてみれば引き当てる確率が低いのでものすごい強運の持ち主と考えても良いかもしれません(たぶん)

ちなみに大吉を引く確率は20%程度です。

そう考えてみるとは大吉も結構数が少ないものですね。

やっぱり一番確率が高いのは中間ぐらいの、中吉、小吉ぐらいが多いようです。

でも何度も言いますが、書かれてる内容が一番大事なので良く読んでおくか、写真で撮って家に持ち帰りじっくり読み直すのがベターかもしれません。

例えば同じ中吉でも書かれてる内容が人によって全然違うのです。

「精進しなさい」と書かれているのであれば、その年は一つのことに精神を集中して励むなど、一生懸命に努力するようにしてみろと言うことです。

しっかり書かれている内容を守って、1年間努力をすれば翌年はその成果が実るということでしょう。

しかし大凶を引けて20%もある大吉が引けないのはある意味、神様からの1年間全ての事に頑張りなさい!という意味だったのかもしれません。

でも元旦の日に大凶を引くと本当に凹みますので、楽しいはずの元旦が一気にどん底に突き落とされた気分になってしまいました。

■まとめ

結局初詣は1月中に行けば問題はないようですが、自ら参拝する初めての日が初詣と考えても良さそうなので、2月でも都合の良いときに行きましょう!

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おみくじは確率の問題でしたが、大凶を引けたら、その年1年の選ばれし人物と捉え謙虚に頑張りましょう。

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