年中行事・イベント

ひな祭りの体験談!子どもと一緒に楽しめる8品の食事やデザートメニューまとめ!

投稿日:2017年10月17日 更新日:

スポンサードリンク

3月3日はひな祭り。桃の節句ですね。

あなたは、お雛様はもう飾りましたか?

子どもの頃、母がきれいに飾ってくれると嬉しかったものです。

 

ぼんぼりに灯をつけて、ひなあられを準備して・・・

女の子で良かった~」と思える、特別な日ですよね。

 

親となった今は、日ごろの感謝と共に、娘の成長を願う大切な日でもあります。

そこで今日は、ひな祭りに子どもが喜ぶとっておきメニューを集めてみました!

いつもひな祭りは何を作ろうか迷っちゃって・・・

というお母さん、必見ですよ^^

お食事編 ~ひな祭りの定番をいつもより可愛く♪~


スポンサードリンク

ひな祭りと言えば、やはりお寿司系ですよね。

デパ地下で美味しそうなのを見繕って・・・というのもいいですが、

子どもに喜んでもらうには、楽しく、そして見た目も可愛くなくっちゃ♡

 

ということで、おススメのメニューをいくつかまとめてみました。

その1 やっぱり定番!ちらし寿司

食卓をいっそう豪華にしてくれる「ちらし寿司」は、ひな祭りの定番!

定番だからこそ、母の味として大人になっても覚えていてくれるメニューでもあります。

そこでワンポイント!

ひな祭りという特別感を出すために、ぜひお子さまと一緒にトッピングで

楽しんでみてください。

 

例えば、錦糸卵、きぬさや、いくら、桜でんぶ、オクラ、のりなどを、

お子さんの好きなように、大きな絵を描くように^^

女の子にとってママとの作業は、特別なんですよね~。

その2 手巻き寿司

こちらも定番ではありますが、ひな祭りパーティーが盛り上がること

間違いなしのメニューですよ。

たくさんの具材を用意するとなると、確かに手間はかかるかもしれません。

でもその分、食卓はとても華やかになります!!

 

おじいちゃん、おばあちゃんも呼んで、みんなで巻き巻きしたら、

とっても楽しいですよ!

具材は海鮮系だけでなく、ひきわり納豆やたくあんも子どもたちに人気です。

大人にはミョウガなどの薬味があると、よりバリエーション豊かになりますね。

その3 押し寿司

スポンサードリンク

見た目も可愛い押し寿司は、出てきた瞬間「ワァ~!」っと感動するメニューです。

ひな祭りらしくお花の型などを用意して、ごはんを土台にしたら、その上に卵や

そぼろなどで層を作っていきます。

 

一番上にはきぬさやや、卵、いくらなどで、彩り豊かに仕上げます。

余裕があれば、桜でんぶでピンク色のものも作ったり、いろんなお花が

咲いているように、可愛くしてみてください。

小学生くらいであれば、こちらも一緒に作ったら楽しいでしょうね♪

その4 手まり寿司

せっかくなので、お料理でもお雛様とお内裏さまを作ってみるっていうのは

いかがでしょう?

 

酢飯を小さな球にして、サーモンや薄くスライスしたきゅうりなどで、

お雛様、お内裏さまの着物のように巻いてあげてください。

 

お顔は大人がのりでつけてあげたら、お子さんはきっと大喜びでしょう!

食べるのがもったいなくなってしまうかもしれませんね。

その5 はまぐりのお吸い物

忘れてはいけないのが、蛤(はまぐり)のお吸い物です。

昔から二枚貝は女の子を意味するものなので、ひな祭りには欠かせないものでした。

 

蛤は二枚貝の中でも特に二枚の貝がぴったりと合い、その他の貝とは決して合わないそうです。

そのため、良縁に恵まれ夫婦円満になると言われています。

女性の美徳、幸せの象徴とされているんですよね。

 

というわけで、上にご紹介したメニューと一緒にぜひ用意してあげたい一品です。

栄養価も高いので、育ち盛りのお子さんにぴったりですね!

手まり麩を浮かせるなど、ちょっとした工夫でお吸い物も可愛くなりますよ。

スイーツ編 ~簡単かつ可愛く♪~


楽しいお食事のあとは、スイーツでも盛り上がりたいですよね。

写真映えするようなものなら、思い出にも残りますよ。

いくつかアイディアをご紹介しますので、自分流にアレンジしてもいいですよね。

その1 白玉杏仁しるこ

杏仁しるこの上に白玉を添えるデザートなのですが、その白玉がポイントです。

抹茶や食紅で、ほんのり色付きの白玉にします。

二つ並べると、まるでお雛様とお内裏様のようです。

味も食感も優しいので、子どもはもちろん、大人にも嬉しいスイーツですね。

その2 菱餅風 3色レアチーズケーキ

お雛様に欠かせないのが「菱餅(ひしもち)」ですよね。

それを洋菓子で作っちゃおう!というものがこちらです。

 

いわゆるレアチーズケーキなので、市販のクリームチーズの箱に書いてある

レシピで途中までは作れるのですが・・・

3等分にして、1段目と3段目は、それぞれ抹茶やイチゴジャムでほんのり色付けします。

 

すると、きれいな緑、白、赤の3色に!

ひし形にカットすると、まるでひしもちですよ。

しばらく飾っておきたいですよね。

その3 アイスクリームトを可愛くトッピング

子どもが大好きなトッピングを、思う存分やらせてあげましょう。

大きめのお皿に、アイスクリームを盛りつけたら、あとはチョコのペンで

絵を描いたり、フルーツでアイスクリームの周りをデコレーション♪

 

お雛様の屏風をイメージして、特別にお菓子作り用の金粉を用意して

あげてもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

とにかく女の子は「ママと一緒に」が大好きなので、一緒に準備したりできるような、

主に体験型のメニューを選んでみました。

 

少しでも参考にして頂けたら嬉しいです。

スポンサードリンク

大切な日の食卓が、家族みんなの素敵な笑顔で溢れますように♪

-年中行事・イベント

Copyright© 知恵袋PLUS+ , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.