生活・暮らし

あなたも本が好きになる!本を早く読むための3つの裏ワザ!

投稿日:2019年2月18日 更新日:

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「本を読むのが遅くて、最後まで読めないんです」

「本を読んでも、後半になると最初の方を覚えていないんです」

 

こんな悩みを抱えていませんか?

どうしたら本を早く読めるようになるのでしょう。

 

この記事では、本を早く読むための3つ方法をご紹介します。

本を読むのが早くなると、本が好きになります。

本を好きになって、より充実した人生を送ってくださいね。

 

早く読める本と読めない本

本を読むのが遅いと悩んでいる人でも、

比較的早く読める本と読めない本があるものです。

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それは人によって違います。

まずは、その違いをご紹介しますね。

 

基礎知識があるかないか

その本に対する基礎知識があるかないかによって、

本を読むスピードは大きく変わります。

 

営業職の人なら営業についての本は早く読めますが、

医学の本などは早く読めないものです。

 

それは、普段の営業の仕事で使っている言葉が、

営業の本にはそのまま書かれているからです。

 

言葉の意味がわかるのでスラスラと読みやすいんです。

 

ところが医学の本になると、

そこに書かれている言葉ひとつひとつの意味がわからないので、

立ち止まりやすくなるんです。

 

興味があるかないか

もそもその本に対する興味があるかないかも、

本を読むスピードに大きな影響があります。

 

興味があるものは、読んでいておもしろいので、

どんどん先が知りたくなり、自然と読むのも早くなります

 

だけど、興味がないものは、読むのが苦痛なので飽きてきてしまいます。

 

それだと、読むのも遅くなってしまいますよね。

 

恋愛小説ならどんどん読めるのに、

推理小説になると飽きちゃってダメ、という人もいます。

 

本を早く読むための3つの方法

本を早く読むためにはどうすればいいのでしょうか。

ここでは、本を早く読むための3つの方法をご紹介します。

 

本を早く読めるようになると読書は楽しくなりますよね。

これであなたも楽しい読書ライフを送ってください

 

すべてを理解しようとしない

まずはすべてを理解しようとしないことです。

すべてを理解しようとするとわからないところで止まってしまいます。

 

それに、忘れちゃったところを戻って読み直したりしてしまいます。

結果的に読むのが遅くなってしまうんです。

 

そのためにもすべてを理解しようとしないことはとても大事です。

そもそも何百ページもある本をすべて理解するのは無理ですよね。

 

流し読みしよう

本を早く読むためには流し読みすることも大事です。

 

流し読みというのはどういうことかというと、

わかりやすい例でいうと、新聞を読むような感じです。

 

新聞って端から全部読むというよりは、

全体を流すように読んで、気になる見出しがあったら、

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そこをしっかり読むというような読み方をしますよね。

 

他にもスマホでニュースやSNSを見るときも同じです。

 

指で何となくスライドさせて、気になったところがあったら、

そこを読みますよね。

 

全部を一文字ずつ読もうとはしないですよね。

 

これが本になると、なぜか一文字ずつ全部読もうとしてしまいませんか?

それだと読むのが遅くなってしまうの当然のことなんです。

 

何度も繰り返し読もう

本って、たいていの場合1回読んだら終わりですよね。

そうではなくて繰り返し読むのもオススメです。

 

同じ本を繰り返し読む場合、

1回目に読むよりも2回目に読む方が早く読めるものです。

 

その本に対する基礎知識が身についているからです。

 

それに1回目では理解できなかったところが、

2回目に読んだら理解できることもあります。

 

同じように2回目よりも3回目の方が早く読めますし、

2回読んでも理解できなかったところが、

3回目で理解できることもあるんです。

 

繰り返し読むと、読むのが早くなるだけではなく、理解も深まるんです。

 

本をじっくりと1週間かけて1回読むよりも、

流し読みで1週間で2回、3回と読む方が、時間も短縮できるし、

理解も深まっています。

 

読みやすい本の選び方

本を選ぶときに、そもそも読みやすい本を選ぶことも大切です。

 

読みにくい本だと、読むのも遅くなるし、

読んでいて辛くなってくるので、読書が好きになれません。

 

ここでは読みやすい本の選び方をご紹介しますね。

これで今のあなたに合った1冊を見つけてください。

 

興味がある本

まずは、興味がある本を選びましょう。

興味があると読んでいくうちに楽しくなってくるので、

本を読むスピードもあがります。

 

なるべく薄い本

なるべく薄い本を選ぶのも大切です。

いくら興味があっても、辞書のような分厚い本だと、

ちょっと抵抗がありますよね。

 

特に本を読むのに慣れていない人には、薄い本はオススメです。

 

見出しがたくさんある本

見出しがたくさんある本も読みやすいです。

見出しがたくさんあると、ひとつの見出しのページ数が少ないからです。

 

次の見出しまで20ページもあると大変ですが、

2ページだったら、とりあえずそこまで読もうってなりやすいですよね。

 

行間が適度に空いている本

本を買う前にパラパラとめくってみて、

行間が適度に空いている本を選びましょう。

 

その方が読みやすいし、1ページあたりの文字数が少ないので、

読み進んでいる感じになります。

 

本を読むのに慣れていない人は、

文字がぎっしりつまった本は避けた方がいいかもしれません。

 

まとめ

本を早く読むための3つ方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか。

 

ぜひ実践してみてください。

実践することで本を読むのが早くなります。

 

また、本を早く読めるようになるには、

そもそも読みやすい本を選ぶということも重要です。

 

本を読むのが早くなると、本が好きになります。

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ぜひ本を好きになって人生を充実させてくださいね

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