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胃腸炎の時の食事やメニューは?おすすめのレシピを紹介!

投稿日:2019年2月7日 更新日:

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下痢や吐き気を伴う胃腸炎。
非常につらくて厄介ですよね。

ウイルス性やストレス性のもの、食べすぎや飲みすぎなどでも胃腸炎になります。

こういった原因によって、胃や腸の粘膜が炎症を起こした状態が胃腸炎です。

胃腸炎で調子が悪くなると食欲が減衰して、何も食べたくなくなります。

ですが、何も食べないと体力や免疫力が低下し、風邪を引いたり別の病気にかかってしまう危険性があります。
また、嘔吐により空っぽの状態の胃から胃酸だけが逆流して、胃腸にさらにダメージを与え、胃腸炎が長引いてしまう原因にもなります。

そんなときは、胃に優しい食事を摂って体力をつけ、少しでも早く治すことが重要です。

今回は胃腸炎などで、胃腸が弱っているときでも食べやすい、胃に優しい食事やメニューを紹介していきます。

 

胃に優しい食事ってどんな食事?その条件とは?

 

胃に優し食事をつくるためにはまず、胃に優しい食事の条件を知っておく必要があります。
その条件は以下の3つになります。

・消化がしやすい食事
・温かい食事
・柔らかく調理されたもの

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胃腸炎の時に取る食事は、この条件をそろえることが重要です。

おかゆに当てはめて考えると、これらの条件がしっかりとそろっており非常にわかりやすいかと思います。

 

胃腸炎のときにも食べられる食事

 

胃腸炎で食欲がなくても、少しずつでも食事を摂らないと長引いてしまいます。
体力をつけるためにも食事は欠かせません。

胃腸炎の時に食べる食事は、具材はあまり入れずシンプルで味付けも薄めなもの、簡単に消化できるものが必須です。
味付けをあまりしっかりすると、胃を刺激してしまい嘔吐を引き起こすことに繋がります。

シンプルなおかゆ

胃腸が弱っているときの、病人職の定番のおかゆ。
塩だけで味付けをした卵がゆや、プレーンのものがおすすめです。
また、非常に簡単に作れるのもポイントです。

材料は炊いた白米と水だけです。
白米と水を体積比で1:6の割合で鍋に入れます。
卵がゆにする場合は、このタイミングで溶き卵を入れます。
卵の数は作るおかゆの量によって調整してください。
そのまま、弱火で50分ほど煮ます。
最後に5分ほど蒸らして完成です。

柔らかく煮たうどん

こちらはおかゆよりさらに簡単に用意できます。
だしの素をお湯に溶かして、出汁を作りそこにうどんを入れてひたすら煮るだけです。

普通の素うどんよりも長めに煮ることで、柔らかくて胃に優しく仕上がります。

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白菜のスープ

スープはおかゆやうどんを食べるよりも摂りやすい食事です。
最初にたくさん作っておくことで、余裕があるときをみて少しずつ栄養をとることができるのがポイントです。

材料:白菜適量、卵一個、めんつゆ大さじ2、みりん大さじ1、水500㏄

鍋でお湯を沸騰させ、ざく切りにした白菜とめんつゆ、みりんを入れ、白菜がしんなりと柔らかくなるのを待ちます。
火を止めた後、溶き卵を回し入れ1分ほど蒸らせば完成です。

白菜のビタミンと卵のたんぱく質をバランスよく摂取できるメニューです。
体調が回復してきたら、鶏ささみや白身魚など好みで具材を増やすのもありです。

 

回復期におすすめのメニュー

 

嘔吐や吐き気が収まり体調が回復してきたら、食べる量を増やしたり具材の多いメニューで効率よく栄養を摂ることがポイントになります。
具材を増やす際の注意点は、胃腸の調子が戻り切っていないことを考慮して、消化のしやすいものを選ぶことをおすすめします。

具体的には、鶏のささみ、白身魚、はんぺん、湯豆腐、卵類(茶碗蒸しや温泉卵)、ほうれんそう、小松菜、大根、カブ、キャベツ、レタス、オクラなどです。

具材の入ったうどんやにゅう麺

先ほど紹介したメニューに、消化に良い食材を加えることで簡単に食事を作ることができます。
そのなかでもうどんやにゅう麺は、いろいろな食材と相性が良いので具材たっぷりのうどんやにゅう麺は消耗した体力の回復に効果的です。

最初の方に書いたように、十分に火を通して柔らかくすることで消化しやすくなります。
治りかけで消化しやすいからと言ってガツガツ食べず、よく噛んで食べるようにしましょう。

鯛の潮汁煮

タイは脂身が少なくあっさり食べられます。
潮汁煮はたんぱく質とビタミンをバランスよく摂ることができるメニューです。

材料:タイの切り身二切れ、しょうがスライス一欠分、塩、しょうゆ、料理酒、水250㏄、(以下適量)白ネギの青い部分、ニンジン、白菜、小松菜

無水鍋に水、料理酒、しょうがを入れて火にかけ沸騰させる。
食材を鍋に入れてタイに塩をかけ弱火で加熱する。
ニンジンがやわらかくなったら、しょうゆで味付けをし予熱で2分ほど様子を見る。
食材に十分に火が通ったら盛り付けて完成です。

豆腐も一緒に入れて湯豆腐にしたり、ご飯を混ぜても美味しいそうです。

 

まとめ

 

吐き気と嘔吐で非常につらい胃腸炎ですが、消化に良い食事で体力をつけることで早めに治すことができます。

また食事以外にも気をつけることがあります。
脱水症状にならないようにスポーツドリンクなどでこまめに水分をとることも意識しましょう。

水分補給を忘れずに、余裕があるときを見計らって少しずつでも食事とり、必要な栄養を摂取しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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