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社会人インフルエンザあるあるネタ6選!私の経験談も全てぶっちゃけます!

投稿日:2017年11月19日 更新日:

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インフルエンザに感染するとなんであんなに辛いのでしょうか。

普通の風邪で高熱が出るよりも断然辛いのがインフルエンザです。

そこで今回はインフルエンザのあるある経験談のネタを紹介していきます。

■インフルエンザあるあるその1 自分も感染した気になり休みを期待してしまう!

インフルエンザシーズンが到来すると、必ず感染者が出没します。

インフルエンザに感染した同僚を心配しつつも、「なんだか私も頭が痛い気がする」と気持ちだけ先走って、インフルエンザに感染している感じになります。

そんな風な経験ありませんか?

明日は休まなくてはだめかなぁなんて心配しつつも、突然の大型連休が取れるかも!と期待を込めて熱を計ってみても平熱だった。

結局翌日になっても元気で渋々会社に出勤していくはめになるので、社内で感染者が出たとしても過度の期待は禁物です。

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そして、そんな人ほどなかなか感染しないので続々と出勤停止になる人の分まで仕事をしなくてはならなくなります。

■インフルエンザあるあるその2 感染してるのに出勤してくる奴がいる!

予防接種も面倒だし、どうせかからないでしょ。と予防接種代をケチったおかげで、ガッツリとインフルエンザに感染してしまう時があります。

節々は痛いし、高熱だし、本当に辛い~と言いながらなぜか、そんな時ほど頑張って出勤してくる人がいます。

辛いのを我慢して仕事に来る。

日本人特有の美学なのでしょうが、蔓延するのでおとなしく休んでいてください。

■インフルエンザあるあるその3 休み癖がある人は大抵休む

休み癖のついている人は、シーズン中何回もインフルエンザに感染したと言って休みます。

朝、休みの電話を受けた人も「またか」と、もうお大事になんて言葉も出てきません。

一度感染したウィルスに対して、免疫があるので二度と感染しないはずなのですが、実は同じ型のインフルエンザに、シーズン中何度もかかる場合もあります。

インフルエンザウィルスは突然変異するスピードが早く、ちょっとでも変異してしまったら、この前治ったはずなのにまたインフルエンザにかかってしまう場合もあるのであながち、嘘ではないかもしれませんが、大抵の人の知識では『シーズン中は何度もかかるはずがない!』という考えが一般的なので、本当にかかってしまったら、お医者さんから証明を出してもらいましょう。

証明さえあれば休み癖のついた怠け者扱いされませんよ。

本物の休み癖のついた人は証明は出せませんからね。

■インフルエンザあるあるその4 完治する前に遊びに行っちゃう

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昔はインフルエンザの薬がなかったため、5日間はひたすら高熱で唸っていなくてはなりませんでした。

しかし時代の進歩と共にすぐに熱が下がって、体が楽になる薬を開発され苦しむ時間が少なくなりました。

しかし皆さん!熱が下がったから治ったと勘違いして出勤停止を良いことに遊びに出かけた経験はありませんか?

私は遊びに行きました。

これ、熱が下がったからといって完治したと思ってはいけません。

熱が下がってもまだインフルエンザウイルスを撒き散らしている状態です。

 

熱が下がって気分が良くなったからと「せっかくの休みなのに寝ているわけにはいかない!」

(この考えの時点で、すでに間違ったことになっていますが)

寝ていることがもったいなく感じてしまい、無駄に買い物などあちらこちら、うろうろ外を徘徊してしまいます。

 

薬で熱が下がって、すっかり元気になったと思ってうろうろ外出していると周りの人に迷惑をかけてしまうので、私も含めて人に与える迷惑を考えましょう。

■インフルエンザあるあるその5 家族から煙たがられる

普通の風邪の場合、家族も優しく「熱が高くてかわいそうに」とアイスやジュースなどを買ってきてくれ、まるで王様気分が味わえるかのように優しく看病してくれます。

少しインフルエンザに関してはちょっと違っていて、家族内で1人でもインフルエンザに感染すると、パンデミックが起きたかのように「絶対部屋から出ないでね!」と優しくしてくれるどころかかなり煙たがられます。

食事もただの風邪なら、メイドさんが(お母さん)部屋の中まで運んでくれたりなど本当に至れり尽くせりなのに、インフルエンザの場合部屋の外側に置いてあります。

確かに家族もインフルエンザに感染したくないのは分かりますが、一応病人なのでもう少し優しくしてくれても良いと思います。

■インフルエンザあるあるその6 インフルエンザ武勇伝を聞かされる

なぜか人間というものはどんなに辛かったかなど、語りたがる生き物です。

おそらくインフルエンザにかかった人たちは、ほとんど同じ症状でしょうが、なぜか自分が一番辛かったかのように語ります。

これ聞いてる側も結構辛いので、病み上がりで飲みにまで誘って語るのは出来る限り避けた方がいいですよ。

実際に無理やり飲みに連れて行かれて武勇伝を語られたことがあります。

病み上がりなので早く帰って寝てください。

■まとめ

インフルエンザあるあるネタ体験談でしたが、いかがでしたでしょうか。

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これから自分でかかりそうな人は、こんなあるあるを避けるために、予防接種を受けたり本当にインフルエンザにかかってしまったら、おとなしく治るまで寝ていましょう。

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