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インフルエンザは間接キスでも感染するの?絶対に注意すべき3つの事!

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インフルエンザに感染する最も大きな経路は、飛沫感染です。

感染者の咳やくしゃみによって口から出た唾液を周囲の人が吸い込んでしまい感染してしまいます。

ん?吸い込んだだけで感染するなら間接キスなんて…って思いますが、今回は間接キスでインフルエンザに感染しないために注意するべきいくつかの点を調べてみました。

■間接キスはどんな経路でおこる?

知らず知らずのうちに感染者が口にした物を通して感染します。

インフルエンザウイルスは発症する1日前から人様に感染させる力を持っています。

インフルエンザの潜伏期間は通常であれば1~2日くらいですが、まれに長い人であれば1週間ほど潜伏期間がある人もいますがその時点ではまだ感染力は弱そうですね。

やっぱり怖いのが特別症状がない発症前からインフルエンザを撒き散らす力を持っていると言うことです。

明らかにインフルエンザであれば周りも気を付けるのですが、普段通りであれば何も気にすることなく生活してしまいますよね。

感染者と同じものを使うことでインフルエンザウィルスを自分の体内に気づかず運んでしまい、そして感染してしまうのです。

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これが間接キスでの感染経路です。

■回し飲みには注意!思い当たる人は多いはず!

友達同士で「ちょっと一口ちょうだい」なんてジュースなどを一口頂いたりしませんか?

インフルエンザの感染力を持った状態で発症前なら普通に「いいよ~」なんて回し飲みしてしまいます。

恋人同士だけでなく友達同士でもよくある光景なので、気をつけろと言っても気をつけようがありませんが、気をつけてください。

どうやって気をつけるんだよと思うかもしれませんが、一口ちょうだいを止めるか、感染者の何気なく言った一言を聞きもらさない事が大切になってきます。

「ここ数日調子悪くてさ」なんて言っていたら、友達に失礼にあたらないように家に帰って寝ることをお勧めしましょう。

実際間接キスではなくても、咳やくしゃみで感染することも多いので、特にインフルエンザシーズンはやんわりと怒らせないように早めに帰宅させてください。

あなただけではなく同じ電車に乗り合わせてしまった周りの人にも感染してしまいます。

ちょっと一口ちょうだいと同じ食べ物を食べることも危険ですよ。

■よくある母子感染に注意!

この母子感染はお腹にいる胎児に対してではなく、現在目の前にいる子供とお母さんのことです。

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子供は免疫力が低く、幼稚園や小学校などで、簡単にインフルエンザに感染して帰宅します。

子供の残した夕食がもったいないからと、食べてしまっているお母さんはとっても危険です。

残された夕食はもったいないですが、翌日子供が突然高熱を出し検査をしてみたらインフルエンザだったなんて時はすでに時遅しです。

大人の免疫力が高ければ、感染しなくて済みますが、疲れがたまっていたり寝不足なんかだったりすると、翌日にはお母さんも感染者となってしまいます。

買い物にも行くこともできず、薬のおかげで熱が下がった子供は元気になり、家で騒ぎ出します。

とにかく母子感染を防ぐには、普段から同じ食器を使わない、食べ残しはもったいないけども捨てるこれを徹底するしかありません。

逆に考えてみれば、食べ残しを余計に食べているから、カロリーオーバーとなり太ってしまうので、ダイエットの一環だと思えば気分も変わるでしょう。

■隠れインフルエンザ患者に注意!

インフルエンザにかかったら高熱が出て、出社することは出来ないと思いますが、そんなこともないのです。

インフルエンザb型に感染すると、人によりけりですが高熱が出ない場合があります。

「なんとなく風邪っぽいなぁ…でも会社を休む程ではないんだよね」と、いっそのこと高熱が出てしまえば会社を休むことが出来るのに、熱が出ないため出勤してしまいます。

そうなると起こることは、やっぱり「一口ちょうだい」などの間接キスです。

一応「風邪っぽいから止めといた方がいいよ」とは注意するものの、大抵の人は「私大丈夫かからないから!」とその自信はどこから来るのか分かりませんが間接キスをしてしまいます。

たまたま熱が出なかっただけでインフルエンザb型には感染していた!という大人は多くいます。

本当にただの風邪っぽくて微熱程度で終わってしまう人も多いのです。

ちょっとした風邪なら病院に行かなくても、市販薬で済ませてしまいますよね。

インフルエンザb型に感染しても多くの人が熱が出にくいのですが、普通に高熱が出る人もいます。

インフルエンザ=高熱のイメージが定着してしまっているのも隠れインフルエンザ患者を増やす原因だと私は思っています。

だからちょっとダルいけど出掛けてしまうのです。

相手が風邪っぽいと言ってる時は、やっぱり間接キスになるような行為は避けた方が安全です。

■まとめ

間接キスでインフルエンザはすぐに感染してしまいます。

症状が出ていればお互いに気を付けるのですが、潜伏期間や、隠れインフルエンザだと見抜けません。

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対策としてはインフルエンザ流行時には間接キスの行為は避けるしかありませんね。

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