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自動運転はいる?いらない?これからの世の中に絶対必要な2つの理由

投稿日:2019年3月18日 更新日:

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最近の車の進化ってすごいですよね。

 

ハイブリッド車や、電気自動車が出てきたかと思えば、

急な飛び出しを検知して、自動でブレーキをかけてくれたり、

駐停車時のアクセルとブレーキの踏み間違いを検知してくれたりと、

その進化は止まりません。

 

そして、いよいよ自動運転の実現が現実的になってきました。

 

車の自動運転って、あなたはいると思いますか?

それともいらないと思いますか?

これは意見が分かれるところだと思います。

 

とはいえ、これからの世の中には絶対に必要になるものなんです。

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ではなぜ、自動運転が絶対に必要になるのか?

2つの理由をご紹介します!

 

自動運転が絶対必要な2つの理由

それではどうして自動運転が絶対に必要なのか。

早速ご紹介します。

 

交通事故が減る

自動運転が実現すると、交通事故が激減します。

 

交通事故の原因はいろいろありますが、

たとえば、わき見運転や居眠り運転など、

ついうっかりや、疲れていて、などがありますよね。

中には飲酒運転という悪質なものもあります。

 

自動運転が実現すれば、これらが原因の交通事故はなくなるんです。

なぜなら、運転は機械が行うからです。

機械はわき見も居眠りも飲酒もしないですよね。

 

交通事故は加害者も被害者も、どちらにとっても悲しい出来事です。

こんなことで尊い命が奪われるようなことは、あってはいけないんです。

 

とはいえ、自動運転が実現しても

決して交通事故がゼロになるわけではないんです。

 

機械が運転するからといっても、車は急には止まれません。

急な飛び出しに対して、人間以上の速さで検知はできても、

物理的に間に合わないことはあります。

 

それでも、自動運転の実現によって交通事故が激減するのは

間違いないんです。

 

超高齢化社会の味方

自動運転は超高齢化社会の味方になります。

都心では電車が発達していますが、

地方ではまだまだ車社会のところもたくさんあります。

 

ちょっとした日用品の買い物であっても、車が必要なんです。

そんな地方ほど、高齢化が深刻だったりします。

若い人は仕事が多い都心部に働きに出てしまうんですね。

 

今でも高齢者の運転による事故のニュースはありますよね。

高齢になるとどうしても判断力や力は衰えてきます。

年齢と共に車の運転はどんどん大変になってきます。

 

だけど、生活していく上で車は必須なんですね。

運転せざる得ない状況なんです。

 

バスだと本数も限られているし、

毎回タクシーを呼ぶとお金がかかってしまいます。

 

自動運転が実現すれば、この状況を打破できるんです。

 

どんな風になるのかというと、車に乗って目的地を入力したら、

あとは車の中でゆっくりしていれば、

機械が目的地まで自動運転してくれます。

 

もしくは、車を所有する必要がなくなるかもしれません。

タクシーを呼び出すような感覚で、

簡単に無人タクシーが迎えに来てくれるようになるかもしれません。

無人なので人件費がかからないので、

今のタクシーよりもはるかに安く使えるんです。

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もちろんここまで自動化されるには、

まだまだ時間はかかるかもしれません。

だけど、そんな自動運転の実現は、

これからの超高齢化社会の大きな味方になるのは間違いないです。

 

自動運転の実現に向けての問題は?

そんな便利な自動運転ですが、実現に向けての問題はまだまだあります。

ここでは、代表的なものを2つご紹介します。

 

技術的な問題

現時点でも高速道路など特定の場所であれば、

技術的には自動運転は可能だそうです。

 

ただ、これがすべての環境で完全に自動化するには、

まだ技術の発展が必要になります。

 

それに、完全に無人で自動運転できるようになると、

ハッキングされる可能性も出てきます。

なので、セキュリティ面での技術の発展も必要になってきます。

 

とはいえ、これまでの進化を考えると、

これは時間の問題ではないかと思います。

 

法的な問題

いちばん大きいのは法的な問題です。

たとえば交通事故が起きてしまったときです。

責任の所在をどうするのかは意見が分かれるところだと思います。

 

前述した通り、自動運転が実現したとしても、

交通事故はゼロにはなりません。

そうなると、万が一のことが起きたときに、

誰がどう責任取るのかは、法的に定めておく必要がありますよね。

これは難しい問題です。

 

自動運転はこうして実現されていく

では自動運転はどうやって実現されていくのでしょうか。

やはり部分的に自動化されていくのだと思います。

 

実は今までもそうなんですね。

わかりやすい例でいうと、マニュアル車とオートマチック車です。

オートマチック車というのは、

マニュアル車では手動だったギアチェンジを、自動化したものですよね。

 

他にも運転とは直接関係はありませんが、

パワーウィンドウとか、カーナビなんかもそうです。

 

手動でレバーをぐるぐる回して窓を開けていたのが、

ボタンひとつで窓を開閉できるようになりました。

路肩に駐車して地図を広げて見ていたのが、

カーナビが道を案内してくれるようになりました。

 

そして最近では、急な飛び出しを検知して、

ブレーキをかけてくれるような機能が出てきました。

これはブレーキ操作が一部自動化されたということです。

 

前の車の車間距離に合わせて、加減速を制御したり、

対向車線にはみ出さないように、ハンドルを自動で操作したりと、

こんな感じで、部分的に少しずつ自動化が進んで行き

手動での操作が少なくなっていくんだと思います。

 

まとめ

自動運転が必要な理由や、自動運転実現の問題について

ご紹介してきましたが、いかがでしょうか。

 

交通事故が激減し、これからの超高齢化社会の味方になる、

まさに夢のような自動運転。

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そんな未来はそう遠くないかもしれません。

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