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常識とマナーの違いとは?あなたのその常識とマナーは大丈夫?

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「この人常識がないなぁ」とか

「この人マナーが悪いわね」とか思ってしまう人って、

あなたの周りにもいませんか?

 

もしくは、街中や電車の中とかで見かけたりしませんか?

 

常識がない人やマナーが悪い人を見ると、

不快な気持ちになりますよね。

 

その人たちは、

周りを不快にさせていることに気がついていないものです。

 

ということは、

もしかしたらあなたも周りからそう思われているかもしれません。

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この記事では常識とマナーの違いから、

常識がある人ない人の特徴、

マナーが良い人悪い人の特徴をご紹介します。

 

これであなたも、

常識があって、マナーの良い人と見られるようになります!

 

今更聞けない「常識」とは?意味をおさらい!

常識とマナーの違いの前に、

まずは常識とマナーについてご紹介しますね。

そもそも常識とは何かというと、

一般的な人が普通に思っている知識や考え方のことです。

 

「それって当たり前だよね」とか

「それって普通だよね」と思うようなことですね。

 

たとえば、あいさつです。

家庭でも職場でも、朝起きたら家族や同僚にあいさつしますよね。

そんな当たり前になっていることが常識なんです。

 

マナーって一体何?

それに対してマナーとは、

行儀作法や礼儀のことになります。

 

周りの人に迷惑をかけないようにすることですね。

 

小さい頃に「お行儀良くしなさい」って

お母さんから叱られた経験ってありませんか。

 

あるいは今お子さんに同じことを言っているかもしれません。

 

たとえば、

電車の中では他の乗客に迷惑かけないように静かにするとか、

歩きスマホはしないとか、そういうことがマナーです。

 

常識とマナーの違いとは?

では、常識とマナーの違いは何なのでしょうか。

 

常識とは、一般常識というように、

世間一般での当たり前のことです。

 

それに対してマナーとは、

テーブルマナーとか、冠婚葬祭のマナーというように、

ある特定のシチュエーションでの作法のことです。

 

とはいえ、

これは常識でこれはマナーと明確に区別できないこともあります。

 

たとえば、電車の中で電話している人を見ると、

マナー違反だという人もいれば、非常識だという人もいますよね。

 

どちらにしても、人に迷惑がかかるのは共通しています。

 

常識がある人の特徴

では常識がある人にはどんな特徴があるのでしょうか。

ここでご紹介しますね。

 

常識がある人というのは、

何も特別な人ではありません

 

たとえば、普通にあいさつができるとか、

目上の人を敬うことができるとか、

そんな感じの人です。

 

常識というのは、当たり前のことなので、

当たり前のことが普通にできていれば、

常識がある人と言えます。

 

人に親切にしてもらったら、

ありがとうと感謝の言葉を伝えられる。

 

ていねいな言葉遣いができる。

周りの人に気遣いができる。

 

常識がある人というのは、

そんな当たり前のことが当たり前にできる普通の人なんですね。

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マナーが良い人の特徴

次にマナーが良い人の特徴をご紹介しますね。

マナーというと、テーブルマナーとか、

冠婚葬祭のマナーなどが思いつくと思います。

 

テーブルマナーであれば、

ファミリーレストランでの食事か、

高級レストランでの食事かによっても変わりますよね。

 

シチュエーションに合わせて、求められるマナーがあります。

 

そのシチュエーションに合わせられる人が、

マナーが良い人と言えます。

 

披露宴の招待状であれば、

参加する場合は、欠席を二重線で消すとか、

葬儀であれば、御霊前と御仏前を間違えないとか、

そういう気遣いができる人がマナーが良い人です。

 

常識がない人の特徴

逆に常識がない人はどんな特徴があるのでしょうか。

 

常識がない人というのは、

「それって当たり前だよね」が通じない人です。

 

たとえば、親切にしてもらったのに、感謝の言葉もない人や、

悪いことをしたのに謝らない人なんかは、

常識がない人の特徴です。

 

目上の人に「お疲れ様です」ではなく、

「ご苦労様です」と言ってしまうのも常識がない人ですよね。

 

マナーが悪い人の特徴

マナーが悪い人と言って真っ先に思いつくのは、

歩きタバコやタバコのポイ捨てをする人ですよね。

 

タバコを吸ってはいけないわけではありませんが、

喫煙するのであれば、喫煙所で吸うとか、携帯灰皿を持つとか、

タバコのマナーを守ってほしいですよね。

 

他にも歩きスマホする人もマナーが悪いといえます。

混雑している駅だとぶつかることもあって迷惑だし、

ホームに転落する可能性もあるし危険ですよね。

 

マナーが悪い人というのは、

そういう周りの人に対する気遣いが足りない人です。

 

その常識やマナーが当てはまらない場合も!

それって当たり前だよねという常識が、

必ずしも当てはまらないこともあります。

 

マナーが悪いと思われている行動が、

他では良いマナーだったりすることもあります。

 

それを最後にご紹介しますね。

 

たとえば、エスカレーターです。

関東と関西では常識が違います。

関東では左側が立つ方で、右側が歩く方というのが常識ですよね。

 

これが関西だと真逆になります。

 

関東の人が関西に行ったときに、

エスカレーターで左側に立っていたら、

後ろから白い目で見られた、という人も少なくないと思います。

 

マナーでいえば、

ファミリーレストランでナイフを床に落としてしまったら、

拾いますよね。それがマナーですよね。

 

だけど高級レストランでは、

落としたナイフを拾うことがマナー違反になったりします。

 

テーブルに身をかがめることが、

品がないと思われてしまうからです。

 

このように常識やマナーというのは、

状況に応じて変わることもあります。

 

とはいえ、共通しているのは周りの人に対する気遣いです。

 

まとめ

常識とマナーの違いから、常識がある人ない人の特徴、

マナーが良い人悪い人の特徴をご紹介してきましたが、

いかがでしょうか。

 

大切なのは、当たり前のことを普通にすることなんですね。

 

人に迷惑をかけないようにしたり、

周りの人に対する思いやりや気遣いがあれば、

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自然と常識がある人やマナーが良い人に見られるようになります。

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