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ジューンブライドの起源、発祥の地はどこ?梅雨の日本で結婚式を挙げるなら?

投稿日:2017年12月26日 更新日:

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ジューンブライドと言えば、花嫁さんの憧れです。

しかし…日本6月は梅雨まっさかりで、こんなどしゃ降りの中、びしょ濡れになりながら駆けつけてくれた友人たちにも申し訳ないですし、本当に幸せになれるのでしょうか。

ジューンブライドの起源や発祥の地を調べつつ、日本の梅雨でも楽しく結婚式が行える方法を探してみました!

■なんで6月の花嫁は幸せになれるの?他の月じゃ不幸になるの?

別に6月以外に結婚式を挙げたから、不幸になるなるなんてそんなことはありません。

そんな事があったら6月の結婚式場はパンクしてしまいます。

なぜ6月の花嫁が幸せになれるのかと言うとジューンブライドの伝説は、ヨーロッパから伝わった幸せな結婚のいわゆるジンクスのひとつです。

有力な説としては、ローマ神話の女神ユノーに関することです。

ユノーはギリシア神話の主神ゼウスの正妻で女神ヘラとも呼ばれいています。

このヘラは結婚、出産、女性と家庭、子どもを守る、女性にはありがたい女神様です。

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このヘラが守護する月が6月で、6月1日にはヘラをまつるお祭りがおこなれていました。

これだけの良妻賢母的なヘラが守護している6月に結婚式を挙げることで、女神ヘラが守ってくれて一生幸せになれるという。

という神話が語り継がれてきたようですね。

■あんまり神秘的ではないけど気候の問題もあった!

日本の6月はジメジメした梅雨ですが、実はヨーロッパの6月は1年間を通して最も雨が少ない月なのです!

結婚式をするのには良い気候ですよね。

気候が良ければ、結婚式に呼ばれている人たちも気分良く多くの人たちから祝福されます。

なので1年で最も雨の少ない6月の花嫁は多くの人たちから祝福されるので幸せになる。

という言い伝えもあります。

■日本では梅雨なのに、なんでジューンブライドが人気になったのか!?

ヨーロッパは確かに雨が少なく気候の良いので6月がベストだと思いますが、日本は梅雨の6月。

雨、湿気、蒸し暑さまで感じる一番嫌な時期でもあります。

やっぱり昔は、梅雨時は結婚式場がガラガラでした。

そりゃ、そうですよね。わざわざ足場の悪い中、結婚式を挙げようなんて強者はなかなか現れませんでした。

ガラガラの結婚式場をそのままにしておくのは、経費だけかさんでしまい、経営を圧迫してしまいます。

悩んだ式場スタッフは「ヨーロッパの言い伝えに、ジューンブライドってのがあるんです!6月の花嫁は幸せになれるそうですよ!」と苦肉の策で営業をかけました。

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これから結婚を控えている女性にとっては「なんかロマンティックだわ!」と日本でも梅雨時に結婚式場がガラガラになるのを阻止できたのでした。

■人と同じはいや!梅雨の結婚式を楽しむためにはどうしたら良い?

大抵、結婚式では新郎新婦の記念撮影が行われますよね。

晴天をバックにニッコリ微笑む新郎新婦。

しかし、ほとんどが白のウエディングドレスとタキシードです。

しかも同じ式場のメイクさんに頼むと、ほとんど同じよメイクをされてしまうので、みんな同じに見えてしまうのが難点です。

雨の日なら、バックが違うだけでかなり印象が変わります。

プロのカメラマンが撮ってくれるので、それはそれは幻想的な写真に仕上がります。

一生に一度の(何回か結婚式を挙げる人もいますが…)写真なので、ひと味違った写真が欲しいですよね。

じつは雨の日の写真撮影は隠れた人気があり、わざわざ雨の日を待って写真だけを撮る人たちもいます。

梅雨時なら雨を待たずして、写真が撮れるので、ちょっとおしゃれな写真の出来上がりです。

■どうしても6月に結婚式を挙げたい!でも梅雨はいや!

そんなワガママな人の希望を叶えられるのは、ヨーロッパしかないかと思われますが、実は日本でもたったひとつ梅雨がない地方があります。

そう!北海道です。

会社の上司や、親戚一同、友人など何百人と呼んでしまうと、旅費だけで破産してしまうので、結婚式はカラっとした北海道で挙げて、披露宴だけ近場のホテルで行うなんてことも出来ます。

北海道の結婚式には親、兄妹だけ呼べば、旅費もそんなにかかりませんし、シーズンオフなので、ホテルも安く泊まることが出来ます。

ただし、北海道は広いので、結婚式ついでに観光をしようと思うと、かなりの移動時間を要します。

親戚の結婚式で6月に北海道に行ったことがありましたが、滞在中全く雨も降らず快晴でした。

ただ、移動距離が長すぎて、想いでは車での移動しかありませんでした。

■まとめ

ジューンブライドの起源は良妻賢母のヘラが守護を勤める6月でした。

良妻賢母を目指すなら6月の結婚式も良いかも知れませんね。

そしてジューンブライド発祥の地ヨーロッパは年間を通して一番雨の少ない時期だったんですね。

日本とヨーロッパでは気候が違いすぎるので、どうしても梅雨時になってしまいますが、結婚式場の策略にはまってしまった、夢見る乙女たちは6月に結婚式を挙げたがるようになりました。

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晴れている結婚式も良いですが、雨の結婚式も乙なものがありますね。

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