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おうちのカーテンを洗濯!洗う頻度やその方法もご紹介!

投稿日:2019年1月23日 更新日:

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みなさん、カーテンの洗濯ってどうしていますか?

「そういえばいつ洗ったかな・・・」という方も多いかと思います。

私は実家にいるころはカーテンを洗濯した記憶がありません。

カーテンは定期定期に洗うべきかそうでないかと聞かれると、洗った方が良いとは思いますよね。
ですが、洗うとなると他の洗濯より大掛かりになりますし、派手に汚れることもないのでなかなか洗おうと思うタイミングがありません。

せいぜい大掃除の時についてに洗濯して、年に1回といったところでしょうか。

今回は普段あまり意識しないカーテンの洗濯について、どれくらいの頻度で洗うのが良いのか、どのようにして洗えばよいのかについて書いていきたいと思います。

 

カーテンを洗濯する人は意外と少ない?洗ったことがない人も

 

世の家庭では、カーテンをそれくらいの頻度で洗濯しているのでしょうか。

「周りと比べて自分の場合はどうなのか」というのは内容を問わず、気になりますよね。

あるアンケートの結果では以下のようになりました。

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半年~1年に1度・・・53%
洗ったことがない・・・23%
3ヶ月~半年に1度・・13%
1~2ヶ月に1度・・・11%

参照:https://mykaji.kao.com/16213/?cmd=detail

半年~1年に1度が最も多く、なんと2割以上の人が「洗ったことがない」と回答していました。
カーテンの洗濯は普段あまり意識されないだけに、一般的にあまりカーテンは選択されていないようですね。

私は結構ズボラな性格をしているため、周りはもっと高い頻度で洗濯しているかと思っていました。

半年~1年に1度が多いところを見ると、やはり大掃除のときに洗濯している方が多いのでしょうか。

 

カーテンの洗濯はどれくらいの頻度で行えば良いのか

 

アンケートの結果から、一般的にはカーテンを洗濯する頻度は低いことがわかりました。

ですが、実際はどれくらいの頻度でカーテンを洗濯するのが良いのでしょうか。

カーテンを製造している会社の話では、レースは年に2,3回、ドレープは年に1回の洗濯が目安となっているそうです。

アンケートの回答では「半年~1年に1回」というのが最も多く、ドレープカーテンの洗濯の頻度は十分と言えますね。
問題はレースカーテンですね。

レースカーテンはドレープカーテンより窓に近いため、結露の水分などが原因で汚れやカビの胞子が蓄積しやすくなています。

また、カーテンの汚れは放置することで汚れが落ちにくくなるだけでなく、カーテンの生地が傷んでしまう原因にもなります。

レースカーテンの洗濯頻度の目安は年に2,3回なので、「レースカーテンはシーズンごとに洗濯」と考えておくと汚れの蓄積やカーテン自体が傷むことを防止でき、長持ちするのではないでしょうか。

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カーテンの洗い方、徹底解説!

 

ここからはカーテンの洗い方についてです。

洗い方と干し方でポイントがあるので、それぞれ分けて説明していきます。

洗い方

カーテンの洗い方で最も重要かつ注意しなければいけないのが洗濯表示です。
生地によっては洗濯機で洗えないものもあるので注意してください。

具体的には、桶のようなマークがあれば洗濯機で洗うことができます。
さらにそのマークに数字が書かれてる場合は、その数字の温度まででしか洗ってはいけないということです。

まず、カーテンレールからカーテンを外してカーテンフックも取り外します。

ホコリが溜まっている場合はベランダなどで軽くはたきます。
次に元からついている型に沿ってカーテンを折りたたみます。
あとは洗濯ネットに入れて、洗濯機で洗うだけです。

意外と簡単ですね。

カーテンを元からついている方に沿って折りたたむ作業を丁寧に行うことがポイントです。
そうすることで、カーテンを洗い終わった後にしわが付きにくくなります。

レースカーテンを洗う場合、生地が傷んでしまわないか心配であれば手洗いコースで洗うのもありです。

また、カーテンフックにも汚れやホコリが溜まっているはずなので、カーテンを洗っている間に歯ブラシなどで奇麗にしておくとよいでしょう。

干し方

洗い終わっ後のカーテンは干して乾かします。

「カーテンみたいな大きなもの、どうやって干すの?」と疑問に思った方はいませんか?

何の問題もありません。

洗い終わった後のカーテンはそのままカーテンレールにつるして乾かすのです。
濡れたまま吊るすことで、自重によりカーテンが引っ張られてしわも伸びるのです。

まさに一石二鳥ですね。

窓を開けておけばそのままで十分に乾きますが、ちゃんと乾くか心配な方や「早めに乾かしてしまいたい」という場合は扇風機などの風を当てておくと、乾くまでの時間を短縮できます。

干すときのポイントは乾燥機にはかけず、濡れたまま干すことでしわを簡単に伸ばせるとういことと、洗濯が終わったらすぐに干すということです。

洗ったあとしばらく放置しておくとしわがついてしまう可能性があります。

 

まとめ

 

今回は、普段あまり洗濯を意識しないカーテンの洗濯頻度とおすすめの洗濯方法について紹介させていただきました。

カーテンは皆さんが思っているよりも、ほこりや汚れが付着しています。

また、長い間洗濯をしないとイヤな臭いが染みついてしまったり、知らない間にカビが生えてしまうこともあります。

少し面倒に思うかもしれませんが、特別な洗い方をすることはありません。
定期的に洗濯することでカーテンが傷むことを防止でき、買い替えなくても長い間使うことができます。

シーズンごとに気持ちを入れ替えるつもりで洗うと良いかもしれませんね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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