年中行事・イベント

歓迎会が嫌だ!出席した方が今後の為なのか?メリットとデメリットを解説!

投稿日:

スポンサードリンク


春になると新入社員が入社してきて、必ずと言っていいほど新人歓迎会が開かれます。

私が新人の頃は近所の公園で花見を兼ねた新人歓迎会でした。

当然お店を予約して歓迎会を開く会社もあるでしょうが、はっきり言って楽しみにしている新人はいません。

今後のためにも出席した方がいいのか、それとも断った方がいいのかどちらが良いのでしょうか。

■一応新人の歓迎会などで出席はしておくべき!

結局のところ歓迎会というのは飲み会なのですが、まだ名前と顔が一致していない上司達に囲まれて、根掘り葉掘り聞かれるのってとっても嫌ですよね。

こんな文化なくなってしまえばいいと思うのですが、一応新人歓迎会と名のつくものに関しては、自分が新人の場合は出席したほうが後々のために有利です。

■新人歓迎会に出席するメリット・デメリットはなに?

本当は帰ってすぐ寝たいところですが、異常に上司が張り切っているので断りづらいところです。

一応新人歓迎会に参加するメリットもあるので、嫌だ嫌だと思っていてもこのメリットを読んで、少しでも有利な立場に立ちましょう。

スポンサードリンク

~メリット~

  1. かなり面倒くさいですが全員にお酌して回るので、後で個人的に挨拶しに行かなくても良いのが楽です。
  1. できるだけ権力のある上司の隣に座ることをお勧めします。

例えば人事や社長などの横に陣取れば、ペーペーの平社員の隣に座って愚痴を聞くよりは、やる気を見せるチャンスです。

この新人歓迎会で気に入られさえすれば、その後の会社での困ったこと、失敗などもかなり大目に見てくれることがあります。

ただ最近では外国の文化を取り入れた会社も増えてきたので、気に入られる気に入られない関係なしに実力勝負の会社も増えてきているので、注意してください。

③気配り上手なところを見せると、仕事も細かいところまでやってくれそうにみえるので、上司のグラスが空いたらすぐに「なにかご注文されますか?」とか、空になった皿はまとめておき店員さんに渡すときも、無言で渡すのではなく「お願いします」とにこやかに渡すことにより人間関係が、うまくやっていけそうな人物として見られます。

④2次会は参加しなくても良いけども、新人歓迎会が終了したら感謝の気持ちを述べる方が良いです。

とはいえそんな堅苦しい挨拶ではなくて良いのです。

「今日は貴重なお時間を頂きありがとうございました!今後はみなさんの足を引っ張らないように早く一人前になれるように一生懸命頑張っていきますのでよろしくお願いします!」と最後の気力を振り絞って元気に挨拶をしましょう。

スポンサードリンク

いくらお酒が好きだからといって、新人歓迎会で勧められるがままにお酒を飲んではいけません。

かといって飲まないわけにはいかないので、「酒に弱くてすぐ吐いてしまう」など適当な嘘をついておいて、ある程度を素面は保っておきましょう。

~デメリット~

①これは一番怖いのですが、勧められるがままに酒を飲んでしまうと、余計なことまで口走ってしまいます。

人間酒が入ると気持ちが大きくなってしまうので「本当は○○って会社に入りたかったのに落ちてしまったからこの会社に仕方なく入社するはめになったー!」なんてことを言ってしまったら後々大変です。

この言葉が上司の耳に入ってしまったら、いくらその後仕事を頑張ったとしても、人の見る目はなかなか変えることができません。

②酒が弱いのに無理やり飲んでしまい、急性アルコール中毒何かになってしまったら、大迷惑な話です。

飲めない酒を無理やり飲むことはないです。

お酒が飲みたければ新人だけで時間を作り、

思う存分吐くまで飲んでください。

■新人歓迎会に出席しないメリット・デメリットはなにかある?

別にただの飲み会なので強制参加ではないのです。

任意参加のくせして、欠席に印をつけると「あいつは協調性がないなぁ」なんて影でコソコソ言われます。

だったら最初から強制参加と言ってしまえば良いのですが、それができないのは日本の会社です。

~メリット~

①新人歓迎会に参加しない新人だとしてもその後の成績をあげればなんら問題はありません。

ただ付き合いが悪い奴ということで、今後も誘われない可能性がありますが、上司と飲んでもお酒は楽しくないので、あくまでクールに攻めていきましょう。

②別に新人歓迎会に出席しなかったとしても、飲み会だけがすべてではないので気にしない強い心を持つことができます。

③すでに辞める気満々なら出席しない方が良いでしょう。

会社を辞める気が既にあるのであれば、無理に笑顔を取り繕って媚を売る必要はありません。

ドライに行けます。

~デメリット~

①新人歓迎会に出席したとしても全員の名前覚えることはできませんが、出席することによりお互いの顔と名前が一致するので、早く会社に馴染むことはできます。

とはいえどうせ仕事をしているうちにそのうち覚えるので、嫌なものは嫌と言って頑なに出席しなくても問題はありません。

多少風変わりなやつだと思われるかもしれませんが、気にしないことが一番です。

■まとめ

とっても新人歓迎会は嫌なものです。

でも一応元々いる社員たちが新しい仲間を受け入れる意味で歓迎会を開いてくれます。

スポンサードリンク

嫌なら適当な理由でもつけて断っても査定に響くわけでもないので、無理をしないことが一番です。

-年中行事・イベント

Copyright© 知恵袋PLUS+ , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.