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敬老の日2018はいつ?老人って何歳以上なの?贈り物から注意点まで全て伝授!

投稿日:2017年11月14日 更新日:

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日本の国民の祝日である敬老の日は9月の第3月曜日です。

国民の祝日なので3連休!嬉しいですよね~!

土・日・月と3連休だしどこかに遊びに行こうと思う気持ちも分かりますが、じぃちゃんばぁちゃん孝行もしておきましょう。

でも実際じぃちゃんばぁちゃんに何をしてあげたら喜ぶのでしょうか?

また贈り物を上げるうえでの注意点なんかも私個人の経験からすべてお伝えしていきますので参考にしてみて下さいね♪

■敬老の日はいつ?意味は感謝をする日!?

2018年の敬老の日はいつなのかというと、2018年9月17日(月)となっています。

そもそも敬老の日というのは、社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日なのでとにかくじぃちゃんばぁちゃんにありがとうの気持ちを伝えなくてはならない日なのです。

だから土・日・月と3連休だからといってじぃちゃんばぁちゃんのことも忘れ、遊びまくっていてはいけません!

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しかし最近の老人はとても若々しく、どちらかと言うと若者の方が疲れ果てています。

それでもこうして平和に暮らしていけるのは老人が頑張ってくれたからですね。

でも老人って何歳以上からなのでしょう。

一般的に高齢者、老人と呼ばれるのは65歳からですが、そもそも65歳はまだまだ元気で若いので自分を老人と捉えてない方もいます。

昨年まで父の日、母の日としてお祝いしていたものを65歳になったからといって突然敬老の日に切り替えるのはなんだか可哀想な感じがします。

個人的な考えとして、自分が孫の立場であったり、結婚して子供が出来たら敬老の日としてお祝いしても良いのではないでしょうか。

■結局のところ老人の日って何をしたらいいの?

敬老の日だからといって特別な行事をしなくてはいけないわけではありません。

父の日、母の日同様にじぃちゃんばぁちゃんを連れて食事に出かけたり

好きなものをプレゼントしたりすることがとても喜ばれます。

 

しかしです。

じぃちゃんばぁちゃんを食事に連れて行くことや、プレゼントをあげることも簡単ですが、じぃちゃんばぁちゃんの好きなものが全くわからないなんて人も多いことでしょう。

孫からプレゼントを貰えば何でも喜ぶのですが外さないプレゼントを紹介したいと思います。

■孫と離れて暮らしている場合の外さないプレゼントとは?

年に1度か2度しか会えない孫の成長する姿を

じぃちゃんばぁちゃんは見たいと思っています。

最近ではスマホで撮った画像を即時に送れて、USBメモリーなんかで保存できるデジタルフォトフレームなども流行っていますが、これほとんどのお年寄りが使いこなせないと思います。

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まず使い方を説明するのに相当苦労しますし、世の中お年寄り用のらくらくフォンなどが流行っている状況なので、USBがどうの、Wi-Fiがどうのと説明してもなかなか伝わりません。

 

それならばスマホで撮った写真をフォトブックにしてプレゼントすれば近所の集会などに持って行くことも可能です。

ちなみに過去に1度フォトブックを贈ったことがあるのですが、泣いて喜ばれました。

機械に強いお年寄りであれば、デジタルフォトフレームもアリですが、やっぱり簡単に見れるフォトブックの方が扱いやすいようです。

■うちのばぁちゃんの場合は何をあげたかというと・・

うちのばぁちゃんは、90歳を超えています。

立派なお年寄りなので敬老の日はお祝いするのですが、事前に近くにいる母にばぁちゃんが好きな食べものを聞き出しました。

どうやらカステラは好きだったようで敬老の日のプレゼントはカステラに決定しました。

しかしただのカステラでは面白くないので、敬老の日のシーズンになると『おばあちゃんありがとう。長生きしてね』なんて焼印の入れてあるカステラも販売されています。

これを贈ったところ、ありがたがってまず仏壇にあげだそうです。

こんなふうに遠くに離れているいても、近くに住む親戚などにリサーチをすると少しずつ好きなものが見えてきます。

■やっぱり会いにいくことが喜ばれる!

近くにいれば頻繁に会えるのですが、社会人になって忙しかったり、結婚して遠くに離れてしまったりするとなかなか会いに行くこともできません。

社会人であれば3連休を利用して手土産ひとつ持ってただ会いに行くだけでも立派なプレゼントです。

子供がいるならば、子供を連れて会いに行くのもとても喜ばれます。

 

物を貰うのも嬉しいようですが、立派に育った孫や、まだ可愛い盛りの孫に会いたい気持ちの方が強いようです。

これならば、好きなものがわからなくてもプレゼントになりますし、じぃちゃんばぁちゃんにとっては孫の入学式、成人式、結婚式まで見ないと死ねないと生きる糧になるようです。

実際に具合が悪く寝込んでいたお年寄りに、孫を連れて訪ねていったらその後、回復して元気になったケースもあります。

■贈り物で注意したい点

プレゼントしたお菓子が美味しいと喜んでくれたからと言って、毎年同じものを贈るのは止めておきましょう。

ありがたいとは思ってくれるでしょうが、さすがに同じものだと飽きちゃいます。

毎年じぃちゃんばぁちゃんの事を考えて、工夫しましょう。

■まとめ

敬老の日は、長い間日本を支えてきたお年寄りたちに感謝をする日でした。

敬老の日のある3連休は、自分のことを優先せず、じぃちゃんばぁちゃんに尽くしてあげましょう。

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きっと大喜びしてくれますよ。

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