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マレーシアに教育移住したい!気になる費用や方法を徹底解説!

投稿日:2019年2月10日 更新日:

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近年、子供の教育のために海外へ移住する家族が増えています。
特に移住先として人気なのがマレーシアなんです。

今回は、なぜマレーシアが移住先として脚光を浴びているのか、その理由を紹介していきます。
気になる費用についても触れているので、ぜひ最後までお付き合いください。

そもそも教育移住って?

海外教育移住というのは、就業などの目的ではなく、「子供の教育」を目的に移住することを言います。
「英語が話せる子供に育てたい。」
「このまま日本で教育を受けさせていも将来が不安。」
など、移住に至る理由は様々です。

近頃では日本の教育現場でも、グローバル化を図ろうと教育方針が変わってきています。
そういった面からも、子供の教育を海外で受けさせたいと思う方が増えてきているんですね。

マレーシアが人気なのはなぜ?

マレーシアが教育移住先として人気な理由は、大きく分けると3つあります。

1.教育レベルの高い学校が多い

マレーシアは、かつてイギリスの植民地だったことから、英国式のインターナショナルスクールが多くあります。
他にも、米国式やオーストラリア式を採用している学校もあり、さらに欧米と比べて費用は格安なんです。
グローバル社会を生き抜くための教育地として、マレーシアの人気は年々高まっています。

2.日本人にとって住みやすい環境

マレーシアは、日本人のロングステイ希望国として12年連続1位に選ばれています。
なぜかというと、一年を通して温暖な気候であること、天災が非常に少ないこと、治安が良いことなどが理由に挙げられます。

また、マレーシアは高い生活水準にあるにもかかわらず物価が安く、日本の1/2~1/3ほどの安さと言われています。
最近では日本食を扱うスーパーやレストランが増えているため、日本での生活レベルを変えずにコストを抑えて生活することができますよ。

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さらに、マレーシアでの医療水準は日本の医療技術と変わらない水準を誇っており、特に首都クアラルンプールでは日本と質の変わらない医療を受けることができます。

3.英語や中国語を取得するのに最適

マレーシアの公用語はマレー語ですが、共通語として英語がよく通じます。
現地では片言の英語でも通じるので、英語が苦手な方でも臆することなく会話することができます。

マレーシアは多民族国家ですので、お互いの民族はそれぞれの言語・宗教・文化を守りながら尊重して関わるという精神が根付いています。ですから外国人に対しても友好的です。

またマレーシアの学校は多国籍で、様々な国の友達を作ることができます。英語だけでなく中国語を習得するのにも適しています。

マレーシアに教育移住する方法は?


マレーシアは、ビザがなくても90日間は滞在することができます。
また、一度国外に出て再入国すればさらに90日間滞在できるので、最長で180日間は滞在することができます。
しかし、180日間を超える長期滞在をしたい場合はビザが必要になります。

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マレーシアに移住する方法は大きく三つあります。
1.マレーシアマイセカンドホーム(MM2H)プログラムを利用する
2.学生ビザを取得し学生として移住する
3.就労ビザを取得しマレーシアで働く

中でも圧倒的人気なのが、MM2Hビザです。
MM2Hとは、最長10年間マレーシアに滞在することが認められるビザです。
MM2Hビザを取得すれば、期間内は自由にマレーシアに出入国できます。ただし永住することはできません。
移民局による許可が下りた場合、さらに10年以降の更新も可能です。

マレーシアに教育移住する場合の費用は?


マレーシアの物価は日本の1/3ほどと言われています。
上手に節約して暮らせば、かなり費用を抑えることができます。

マレーシアの生活には、次にあげる費用がかかります。

1.家賃(借家の場合)

家賃は安ければそれだけで出費を抑えられますが、安さばかりを重視して安全面での問題がある地域や物件に住むことは避けたいですよね。
一般的に、日本人の長期滞在者は24時間のセキュリティ付きのコンドミニアムタイプの物件に住むことが多いです。

コンドミニアムとは大規模な高級マンションのことです。プールやサウナ、テニスコートなど様々な施設が併設されています。
単身者向けのワンルームタイプから、家族向けの3ベッドルームまで様々です。

相場は1,000リンギット~8,000リンギット(約7万円~28万円)とピンキリですが、一般的に日本人の利用が多いのは3,000リンギット(96,000円)前後のようです。

2.光熱費

マレーシアの光熱費はとても安いです。電気・水道・ガス含めても200~300リンギット程(日本円で1万円以下)です。
さらに節約したい方は、エアコンの使用を控えるのがおススメです。

3.食費

食費は、マレーシアの地元の食材を使うか日本産の食材を使うかで変わってきますが、地元の食材を使えば日本の約1/3に抑えることができます。
半分自炊、半分外食とすると1,000リンギット~1,500リンギット程(約28,000円〜42,000円)でしょう。

4.交通費

マレーシアは、日本のように公共交通機関が充実していません。ですから、移動は車かタクシーになってしまいます。
しかし、タクシーの初乗りが3リンギット(約100円)と大変安くなっています。200メートルごとに10セント追加で、30キロ走っても20リンギット以下(約600円)に収まります。
長期滞在するなら車を用意するのも良いですね。ちなみに中古車のレンタルは1年で1,500リンギット(約5万円)で可能です。

1ヶ月で15〜20万あれば、日本とは違った生活が送れるでしょう。
ですが、マレーシアにいながら日本と同じ生活をしようとすると逆にお金がかかってしまうこともあるので注意しましょう。

まとめ

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いかがでしたか?
今回はマレーシアに教育移住する方法について見てきました。
グローバル化が進む近頃、教育移住することによってお子さんに質のいい教育を受けさせたいと考えるのは、これから自然の流れになっていくかもしれませんね。
今回の記事で、教育移住について参考になれば幸いです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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