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経験者が語る!ママが引きこもりにならない為の子育て方法を教えちゃいます!

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育児ママが引きこもりになるケースが現代ではよく見られます。

そんな時どうすればいいか私なりの経験談とアドバイスを語りたいと思います。

当時の私は周りに知り合いがいない、旦那はいつも帰りが遅い、家には私と子供の2人きりでした。

買い物に行こうにも車の免許があってもペーパードライバーの私としては、結局ベビーカーを押して遠くのスーパーまで買い物に行かなくてはいけませんでした。

買い物に行くのも面倒くさくなってしまい最終的には宅配を頼むようになりました。

私自身人見知りが激しくて、出来上がっているママ友グループに飛び込もうという勇気もなく、だんだんと引きこもりがちになってしまいました。

■どうしてママが引きこもりがちな子育てっていけないの?

私も専門家ではないので詳し事は分かりませんが、私の考えとしては子供と2人きりになって引きこもりがちになると、たった2人だけの世界が出来上がってしまいます。

子供もどんなに赤ちゃんでも、いろんな人と一緒にいる事や、同じぐらいの年代の子供と遊ばせることによって、今まで出来なかった事が出来るようになったりと、少しずつ成長していきます。

子育てを楽しめたり、人付き合いが楽しいという人であれば出来上がっているママ友の輪に突然入っていっても問題はないかもしれませんが、ちょっとそういうのは苦手だなと思う人は、まずは広報誌などに乗っているベビーマッサージなど、2人で楽しめることから始めてみたらどうでしょう。

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結局2人きりじゃんと思うかもしれませんが、案外同じような状況のママが来ているのでそんな人とも仲良しになれますよ。

保健師がいるようなところでは、たいがい子供たちを自由に遊ばせるスペースもあり、

ママ同士で交流をしたり保健師に相談をしたりすることもできます。

利用料は基本的に無料なはずなので、勇気がいることかもしれませんが行ってみてください。

嫌だったら2度と行かなきゃいいだけの事です。

■ママが短時間働きに出るって言う手もあるよ!

つまり赤ちゃんを保育園に預けるということです。

認可されている保育園はなかなか入れないかもしれませんが、小規模保育をモットーにしている無認可保育園もあります。

無認可保育園と言うとあまり良いイメージが少ないかもしれませんが、小規模であれば子供たちに目が届きしっかりと面倒を見てくれる所が多いです。

1度見学に行ってほしいのですが見学に行く際は、事前連絡なしに突然行ってみてください。

「突然行くので失礼なんじゃ」と思うかもしれませんが、実は事前連絡をしてしまうと、いつもの保育状況が全く見えないのです。

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例えて言うのであれば自分のお友達が遊びに来る時に、なるべく早く連絡が欲しいですよね。

掃除をしたりいろんなものを片付けたりと見栄を張りたくなります。

保育園も同じことで事前連絡をするとしっかり子供の面倒を見ていない保育園でも、片付けを始めたりエアコンをいつも入れてないのに見学に来る時間帯だけしっかりとエアコンを入れたりし、子供達にも優しく接し「うちはこれだけ子供の世話を一生懸命しているんだ」アピールをしてきます。

当然そんな状況を見たママは素晴らしい保育園だと言って入園させますが、現場はひどいものだったりもします。

突然訪問すればありのままの姿が見れるので、室内を見せてくれない、中から子供の鳴き声がして先生の怒鳴り声がする。

そんな保育園だったら入園させない方がいいですね。

しかしなぜ子供を預けてまで、短時間働きに出るかと言うと、これは大人のリフレッシュです。

赤ちゃんと常に2人きりだと、どうしても会話が出来ないので、お金を稼ぎに行くとう考えよりもリフレッシュに行くという考え方で短時間勤務を選びましょう。

それと短時間勤務のメリットとしては、子供を保育園に預けるとすぐに風邪をひきます。

長時間働いているとなかなか変わりの人が見つからず、結局職場に迷惑をかけてしまうのですが短時間であれば、自分の代わりを見つけやすいのでオススメです。

誰だって最初から正社員になって、保育園代+ガッツリと貯金をしたいものですが、私の経験上それは無理です。

子供が赤ちゃんであればあるほど免疫力が弱いので1ヶ月に1回は必ず熱を出します。

熱が出た時の病児保育などもありますがそこまでして預けてリフレッシュをはかる必要もありません。

しかもノロウイルスなど感染する可能性があるものに関しては長期休みになってしまいます。

子供の面倒を観ながら職場のことを気にしてクビにならないかビクビク怯えているよりは、週2日~3日短時間勤務をオススメします。

当然赤ちゃんの時は保育代が高く、おそらくパート代だけでは賄えないかもしれませんが、そのうち免疫力もついてくるので、がっつり働いて貯金もできるようになります。

■まとめ

引きこもりにならないための子育て方法はいろいろありますが、ママに社交性があるのであれば他のママ友を作って遊ぶも良しですが、私には社交性がなかったようで働き出る方法を選択しました。

ちょっと体の負担は多くなりますが、会話のできる大人と喋る事ってすごく素晴らしいことだとあの時思いました。

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引きこもりがちなママも、私みたいな人がいるということを糧にして一歩踏み出してみてください

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