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PTAのママ友は敵だらけ?役員やりたくない場合とトラブル回避術を伝授!

投稿日:2018年1月3日 更新日:

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必ず1回は引き受けなくてはならないPTAですが、出来たらやりたくないのが正直なところです。

でも、先伸ばしにしていると電話までかかってきてお願いされてしまいます。

1度はやらなくてはいけないので渋々引き受けましたが、PTAのママ友同士の内情はかなりドロドロています。

だってほとんどが女同士の集まりなのでドロドロしていて当たり前なのかもしれません。

それを知らずに、「PTAで新しい友達が出来て楽しくランチとか行っちゃうのかしら?」なんて悠長なことを言っていると、女同士のドロドロな関係に巻き込まれてしまいます。

一体どんなトラブルがあるのでしょうか。

■周りはみんな敵と思え!女性ママ友は一時の友達!

中にはとても仲良くなり、一生付き合う友達も出来るかもしれません。

しかし99%の確率でそんな友達は出来ないことは覚えておきましょう。

新学期は大人でもドキドキするものです。

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ましてや、知り合いもいないので、気さくに声をかけてくれるママ友には気を許してしまってしまいがちです。

そんな優しげなママ友から一緒に役員をやりましょうなんて言われたら「この人とだったらうまくやっていけるかも」と勝手に思ってしまい「一緒にPTA役員をやってくれるならいいわよ」と軽いノリで了承してしまいがちです。

しかし実際のところは違って、誘ってきた本人は「寝たきりの老人を介護しているのでとても役には引き受けられない」何て言い始め結局気を許してしまった自分だけが役員をやるはめになってしまいます。

これ、子供の頃にあったマラソン大会で一緒に最後まで走ろうねと言っていたのに、自分だけ猛ダッシュをかけて上位を狙う作戦と全く同じです。

新学期で知り合いもいないので不安でしょうが、気軽に声をかけてきたママ友にはかなり注意が必要です。

大体気軽に声をかけてくるママ友は、気の弱そうな人を選んで声をかけてきます。

引き受けてしまったものはしょうがないですが、そのママ友に会った時には嫌味ったらしく「一緒に役員ができると思って楽しみにしていたのに」と一言ぐらい言ってあげたいものです。

この手のママ友は毎年同じ手を使ってきます。

いつか必ずトラブルが起こるのでそれを楽しみに待っていましょう。

■PTA役員選出は必ず参加したほうが良い!

本来、PTAの役員の選出は全員公平にくじ引きて決めます。

しかしずる賢い、トラブルメーカーな母さんは「自分たちはしっかりと役員の選出会に出席しているので、欠席をしてる人から役員を選出しましょう」なんて恐ろしいことを言う始めます。

欠席理由だって人にはいろいろあります。

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自分が病気で起きれなかったり本当に寝たきり老人の介護で出席できない場合もあるでしょう。

これをいかにも出席してる人だけが偉いと思って欠席している人にすべてを押し付けるのはトラブルの元です。

実際私は経験した役員決めの時にも、役員名簿を見ると欠席者ばかりが役員になっていました。

さすがに欠席者もキレてしまい、学校に抗議をしました。

しかし学校側はトラブルを避けたいためか「来年度からは改善させて頂きます。今年はすでに役員が決まってしまっているのでお願いします」と頭を下げてきました。

欠席した側も半ば諦めぎみだったので、1年間は頑張ったようですが、翌年学校からの連絡はありませんでした。

どうしても気の強いお母さんがいると、周りの友達も引っ張られてしまう先生達もタジタジになってしまいます。

よほどの理由がない限りは役員選出会議には出席するようにした方がトラブル回避出来ます。

■とりあえず役員は引き受けたけど…仕事はしないよ

とりあえず1度はやらなくてはいけない、PTAの役員ですが役員を引き受けたにも関わらず、1度も会議やイベントに出席することはない人もいます。

その人の言い分としては「役員を引き受けたけれども会議などには出席するなんて一言も言っていない」とのことでした。

普通は役員を引き受けたら会議などに出席するのが当たり前なのですが、役員を引き受けただけで会議には出席するなんて一言も承諾していない、他の人にも迷惑がかかるようなトラブルがありました。

明らかに屁理屈なのですが、同じチームの仲間は諦めてしまい、連絡用のラインのチームからも削除してしまいました。

この屁理屈お母さんの言い分も理解出来ないわけではありませんが、仕方なくても1度引き受けたものは最後まで仕事を全うした方が良いと思います。

■都合のいい時だけ日本語が分からないフリする外国人ママ

最近では日本の学校でも外国人の友達が多く通っています。

子供は日本語ペラペラでも、お母さんは片言の日本語しか喋れない場合もあります。

しかし日本語ペラペラのお母さんもいて、日常生活や会議でも問題ないほどの会話力なのに都合が悪くなると、「ワタシニホンゴワカリマセン」と面倒なことから逃げてしまいます。

割と日本人は寛大なので、そのような方にはあまり難しい仕事は回さず役員をしていましたがやはりトラブルは多かったです。

■まとめ

多くの人間が集まって行うPTAですが、みんな同じ考えをしているわけではありません。

トラブルメーカーも中にはいるので、そんな人にはあまり近寄ることはなく音便に一年を過ごしましょう。

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それが一番の解決策です。

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