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絶対知っておきたい夏の甲子園の暑さ対策!快適グッズも紹介!

投稿日:2017年12月3日 更新日:

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熱戦を繰り広げる夏の甲子園はおよそ2週間ほど開催されます。

しかもその開催期間は夏の一番暑い時期なので戦っている高校球児たちも暑いでしょうが、応援している側もとても暑いです。

屋根がない外野スタンドの場合、気をつけていないと熱中症にかかってしまいます。

夏の甲子園で暑さ対策はどのようにして行ったら良いのでしょうか。

■ひんやりタオルを首に巻いて使ってみる!


首に巻くタオルと言っても、普通のタオルではなく水で濡らすと冷えるタイプのクールネックタオルを使うと首元がひんやりとして、涼しく感じられます。

なぜ首元を冷やすと涼しく感じられるのかと言うと、首の部分を通ってる血管がとても太く、太い血管を冷やすことで効率良く温まった血液を冷やすことができるのです。

1番冷やすと良い場所は、鎖骨のちょっと上あたりです。

この部分に太い血管が走っているので、鎖骨のちょっと上あたりを重点的に冷やすことで、もっと効率よく冷やすことができます。

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■ペットボトルを凍らして持っていく

球場内はビン、カンの持ち込みが禁止とされています。

ペットボトルなら持ち込みは可能なのですが、自動販売機で買った時には冷たいのですが、すぐにぬるくなってしまうのが欠点です。

大荷物にはなってしまいますが自宅からペットボトルのスポーツドリンクなどを凍らして持っていくと、冷たいまま飲むことができます。

凍らしたペットボトルであれば、太い血管は脇の下にも通っているのでついでに脇の下も冷やすことが出来るので一石二鳥です。

実は高校野球でもアルコールの販売をしていて、暑い中で飲むビールは最高ですが、汗をかきながらアルコールを飲むとより熱中症にかかりやすくなります。

売り子さんが売っているビールを購入するのも良いですが、暑いからとガブガブと何杯も飲むと危険なのでやめましょう。

■クールタイプのボディシートがおススメ

夏場になると多く出回るクールタイプの使い捨てボディシートがありますが、女性向けよりも男性向けの方がシャキッと清涼感が増しているのでオススメです。

そんなに長い時間効果は持続しませんが、持って行った方が、暑くてたまらない時に体を拭くと一時的にすっきりします。

汗をかいた後の匂い対策にもなるので、ぜひカバンにひとつ入れていきたいものです。

ただ肌が弱い方は、ヒリヒリしたりするので無理に使わない方が安全ですよ。

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■安定のうちわ

焼けるような暑さの中、風が全くないと暑くて暑くてたまりません。

小型の扇風機もありますが、気休め程度にしかならないので、やはり昔ながらのうちわでパタパタと風を起こしている方が涼しく感じられます。

ボディシートで拭いた後にうちわであおげばひんやり感が増します。

■日傘は止めた方がいい?その理由は?

日傘はさしていると日陰を作ってくれるので、夏の必需品ですが、日傘をさしてしまうと後ろの人が見えづらくなってしまいます。

自分は日陰で涼しい思いをしているでしょうが、日傘が後ろの人に当たったりして、暑さで余計イライラし喧嘩になってしまう場合があります。

自分のことだけを考えず周りの人のことも考えて高校野球を観戦しましょう。

■帽子をかぶって頭を守りましょう!

ほとんどの日本人の方が黒い髪の毛だと思われますが、上記でも説明した通り黒は熱を吸収するため、頭が熱くなってしまいます。

びっくりするでしょうが、頭皮も日焼けをするのです。

当然日焼けをすると皮がむけてきて、茶色いフケのようなものがたくさん出てきます。

さすがにこれには参ってしまうので、しっかりと帽子などをかぶっていきましょう。

帽子も、通気性がよくつばが大きめの方が日除けにもなります。

頭がジリジリと熱せられてくると、ぼーっとしてきますし、熱中症で倒れます。

帽子よりも効果的に暑さをしのぐには首に巻くクールネックタオルを頭からかぶることも有効です。

「もしかしてテレビに映ってしまうかも」なんて思って、暑さ対策よりもおしゃれを取ってしまうと、逆に救急車で運ばれるシーンが映し出されるかもしれません。

夏の甲子園の暑さは半端ではありません。

おしゃれは捨てて少しでも快適な方法を選んだ方が良いですよ。

■日焼けをしたくないから黒い格好はやめた方がいい?

炎天下の中ずっと外にいると、日に焼けてしまうことを心配する女性も多いと思いますが、だからといって黒い格好をして、UV カットをしていくと余計暑くなります。

確かに黒い服は、紫外線をカットするには効果的ですが、そのぶん熱を吸収してしまいます。

では白い服ならば、どうかと言えば熱を吸収しにくいですが、紫外線カットをする効果は黒よりもを取ります。

しかし太陽があたるところでは40度近くなる場所もあるでしょうから、わざわざ熱を吸収する色の服を着るよりは、日焼け止めをガッチリ塗って熱を吸収しにくい色の服を着て出かけましょう。

■まとめ

夏の甲子園は球場の熱気も熱いですが、気温も大変高いので、とにかく暑さ対策を怠らずに観戦に行かな

と、涙が出るようなプレー中に熱中症でダウンしてしまいます。

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見逃さないように、きちんと対策をして楽しみましょう!

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