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3倍美味しく熱中症予防!おススメの食べ物・おやつはコレだ!子供も嬉しい!

投稿日:2017年12月7日 更新日:

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熱中症予防には様々なグッズが売り出されていますが、

出来る事なら日頃から体に入れる食べ物で予防が出来たらずいぶんお手軽ですよね。

そんなオススメの食べ物・おかしなどオススメを紹介します!

■熱中症予防になる手軽な食べ物ってなにがある?

熱中症予防に効果的な食事を作ろうと意気込んでも、夏は長いです。

毎日献立を考えすぎて、暑い中必死に買い物に行くくらいなら、いつもの食事にプラスするだけで熱中症予防になる手軽な食べ物を考えましょう。

●梅干し

汗をかくことで失われた塩分とミネラルを手軽に補給でき、暑さで疲労困憊の体を回復させてくれるクエン酸が入った梅干しを食べましょう。

しかし、梅干しはかなりの塩分が含まれているので、熱中症予防だからと言って、たくさん食べてしまうと今度は高血圧症や、腎臓に負担がかかります。

女性が気にしているむくみも出てくるので食べすぎには注意してください。

せいぜい1日1個~2個にとどめておきましょう。

それと、梅干しを食べるときは出来るだけ、水分を取ってください。

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●みそ汁

朝一杯のみそ汁で熱中症が予防できます。

朝はトーストとコーヒー派の方もいるとは思いますが、ぜひ朝のコーヒーをみそ汁に変え、ご飯と納豆などの和食系に変えてみてください。

腹持ちも良くなりますし、朝食をしっかり取っておけばバテることもありません。

朝からなにも食べたくないって方はみそ汁だけでも飲んで出掛けましょう。

●キュウリの浅漬け

夏野菜のキュウリは冷やして食べると美味しいですよね。

キュウリ自体90%が水分で出来ていて、水分補給にもなります。

そのキュウリを浅漬けにして食べることにより、熱中症予防の効果が出てきます。

浅漬けならさっぱりしているので、暑くて食欲がなくなった時でもあっさりと食べられるのでとても便利な食材です。

梅干しとキュウリのコラボレーションも出来るので美味しく熱中症予防が出来てしまいます。

●スイカ

スイカは甘くて体の隅々まで水分が行き渡るような夏の野菜です。

スイカの水分はキュウリと同様90%以上とたっぷり潤っています。

しかも水分だけでなく糖分やカリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルもスイカには含まれているので、熱中症予防としては最適な食べ物です。

さらにちょっと塩をかけて食べるとスイカがもっと甘く感じると言いますが、汗で失われたものを美味しく一気に食べられてしまうのがスイカのメリットです。

ただしいくら美味しいからと食べすぎてしまうと、トイレが近くなって、夜眠れなくなってしまいますのでご注意下さい。

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■子供向け~おやつで熱中症予防!

小さいお子さんでもおやつとして食べられる物であれば、喜んで食べてくれます。

大人もちょっと小腹が空いた時のおやつにもぴったりで、しかも超簡単にお家で作れるレシピなのでお子さんに作ってもらうのも良いかもしれません。

●さっぱりレアチーズ

~用意するもの~

※3人分

・クリームチーズ100グラム

・砂糖大さじ3杯ぐらい。甘めがお好きならもっと入れてもOKです。

・牛乳100CC

・粉ゼラチン小さじ1と1/2

・塩小さじ1くらい

~作り方~

柔らかくするためクリームチーズを常温で置いておきます。

この隙に粉ゼラチンを大さじ1程度の水でふやかしてください。

間違っても、粉のまま材料に入れないようにしましょう。

クリームチーズに砂糖と塩を投入!最初はかき混ぜにくいですが、トロトロになって来るまで混ぜ混ぜしてください。

ゼラチンをレンジで温めて完全に溶けたらトロトロのクリームチーズに入れてひたすら混ぜます。

その後牛乳も入れて混ぜ混ぜ!

後は適当な容器に流し込み冷蔵庫で固まるのを待ちましょう。

クリームチーズには免疫力をアップさせるタンパク質やナトリウムも含まれているのでそのままでも美味しく熱中症対策は出来ますが、少量の塩を加えることにより効果はアップします。

砂糖を入れているので「しょっぱ!」とはならないので安心してください。

●凍らすだけ!かき氷

スポーツ飲料をペットボトルのまま凍らせたことってありますか?

冷たくて、最初の方は味が濃くて美味しいのですが、だんだん溶けてきて下の方に来ると、薄くなってしまい全く美味しくありません。

これを解消できるのは、ペットボトルのスポーツ飲料を氷を作る容器に入れ、かき氷機でガリガリと削るだけで、シャリシャリの味が均一のかき氷を楽しめます。

小さいお子さんがいるご家庭ならばかき氷にすると大変喜びますよ。

しかしかき氷器を持っていない方はわざわざ買う必要もありません。

何もかき氷にしなくても一口サイズの小さな氷容器に入れ、凍らすだけで喉が乾いた時にさっと氷として食べられます。

ペットボトルを凍らしているわけではないので味が均一となっていて、どれを食べても同じ味がします。

これならかなり簡単な熱中症予防対策となります。

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■まとめ

熱中症は、甘く見ていると本当に危険なので、食べ物やおかしで予防をしっかりとし、元気に暑い夏を乗り越えたいものです。

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