美容・健康

練り香水のおすすめの使い方って?髪の付け方やボディクリームに混ぜる方法!

投稿日:2019年3月13日 更新日:

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お出かけやデート、仕事に行くときに香水を使う女性は多いですよね。
香水には非常にたくさんの種類の香りがあり、ブランドもさまざまに渡ります。

またお出かけの時に使う以外にも、自分のお気に入りの香水を集めて休日はその香りをゆっくりと楽しみリラックスする、という趣味を持っている方もいます。

香水というとスプレーのように「シュッ」と吹きかけるものを想像する方が多いかと思います。

液体の香水は少し使う量を間違えると香りがきつくなってしまいますし、カバンの中で液漏れしてしまうこともありますよね。

今回の記事ではそういった液漏れの心配もなく、簡単に自然な香りを出すことができる「練り香水」について紹介していきたいと思います。

 

練り香水ってどんなもの?

 

あまり聞きなれない「練り香水」
香水に興味があったりファッション雑誌をよく読む人はご存知かと思いますが、そうでない場合は「練り香水ってなに?」となる人が多いかと思います。

というわけでまずは、練り香水とはどんなものなのかについて説明させていただきます。

練り香水は英語で「ソリッドパフューム」と言って、個体の香水を意味し、スプレー式の香水とは大きく違います。

液体ではなく個体であるということで、練り香水には以下のような魅力があります。

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・肌に優しいので安心して使える

スプレー式の香水は、香料がアルコールと合成されています。
香水に使用されているアルコールは肌に優しいものが使われていますが、それでも肌が弱い人の中には香水が肌に合わないという方もいます。

ですが、練り香水はワックスやオイルと香料を合成しています。
そのため、万が一にも肌がアルコールで荒れたりかゆくなったりという心配がないのです。

肌や美容に気を遣う女性にとってこれは非常に大きな魅力となっています。

 

・香り方がふんわりとやさしい

先ほどと同様、「アルコールが使われていない」という点で香り方にも大きな違いがあります。

スプレー式の香水は、蒸発し気化しやすいアルコールと香料を混ぜていることで、香水を吹きかけて蒸発するアルコールに乗せて香りを出します。

なので、使えばアルコールが気化してすぐに香りが出ます。

そのため、香料の種類や使う量によっては香りがきつくなってしまうのです。

練り香水はアルコールを使っておらず、香料を気化させて香りを出すものではないので、ふんわりと自然な香りを出すことができるのです。

 

・液漏れの心配なく持ち運べる

はじめに述べたように、練り香水は液体ではなく個体です。
そのため、カバンに入れて持ち運んでも中で液漏れする可能性がないのです。

また、キャップ付きの小さな容器のものが多いのでカバンのスペースも取らず持ち運びにも便利です。

 

練り香水のおすすめ使い方

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液漏れする心配もなく、簡単に自然な香りを出すことができる練り香水。

工夫次第ではいろいろな使い方をすることができます。

髪につける

まずは、基本的な方法の1つである「髪につける」方法です。

この方法のポイントは、髪全体につけるのではなく毛先の方に少しだけつけることです。
練り香水はオイルやワックスに香料を合成しているため、つけすぎるとベタベタになってしまいます。

つけ方は、指の腹でなぞるようにして手に取り髪の毛の先の方に塗り込むようにしてつけましょう。

練り香水の最大の特徴は、すれ違ったり近くにいるときにふんわりと香りが漂ってくることです。
多少物足りないと感じても問題ありません。

どうしても香りを足したいときは、量をつけるのではなくつける回数を増やして調節するのがおすすめです。

 

体温の高い場所につける

こちらも髪につけるの同様に香水の基本的な使い方になります。
練り香水もスプレー式の香水と同じように体温の高いところにつけると香りが出やすくなります。

おすすめの場所は、手首やうなじを含む首回りなどです。

とくに首回りは血管が多く通っているので、ショートヘアなどで髪の先につけにくい人には非常におすすめです。

また手首は首回りより温度が低いため、首回りにつけるのは少し香りがきつく感じるという人は手首につけるのが良いでしょう。

人にもよりますが、暑がりにな人や汗をかきやすい人は、夏場には首回りの汗をかきやすいところは避けて、手首や足首につけると香りが長持ちするので、体質や季節によってつける場所を変える工夫もポイントとなってきます。

 

ハンドクリーム、ボディクリームに混ぜてつける

美容のためにボディクリームやハンドクリームを使っている女性は多いですよね。
とくに冬場は肌の乾燥対策にもなります。

ボディクリームやハンドクリームを選ぶとき、値段や香り、成分や保湿力などいろいろな条件を見て決めます。
その結果、「香りはAの方が良いけど、香り以外の条件はBの方が良いな」ということがありますよね。

そんな時に練り香水があると、好みの成分、保湿力のものに、好みの香りの練り香水を混ぜて、自分だけのボディクリーム、ハンドクリームを作ることができるのです。

香りのついていないものに好みの香りをつけることもできますし、香りがついているものに練り香水を混ぜてオリジナルの香りを作るという楽しみ方もできます。

 

まとめ

 

今回は、手軽に持ち運べて簡単に自然な香りを演出できる練り香水について紹介させていただきました。

ここで紹介した香水本来の使い方以外にも、固まってしまったものを部屋やクローゼットに入れておいて、一種のアロマや服の香りづけに使うといった方法もあります。

工夫次第でいろいろな使い方や楽しみ方ができるので、みなさんも自分なりの使い方、楽しみ方を考案してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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