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お弁当いつ作る?朝夜どっち?それぞれの良い面と悪い面を徹底検証!

投稿日:2019年1月31日 更新日:

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あなたはお子さんや旦那さんのお弁当をいつ作っていますか?

 

たいていは当日の朝に作るか、

前日の夜に作るかのどちらかだと思います。

ただ、朝は時間がないし、夜だと衛生面で心配

 

「結局どっちがいいの?」

「みんなどうしているの?」

悩みますよね。

 

どうして悩むのかというと、

それぞれに良い面と悪い面があるからなのです。

 

この記事では、お弁当を当日の朝作るのと、前日の夜作るのと、

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それぞれの良い面と悪い面の代表的なものをご紹介します。

 

あなたの生活に合った無理のないお弁当の作り方を見つけて、

より幸せな家庭を築いてくださいね。

 

 

当日の朝に作ることの良い面

まずは当日の朝に作ることの良い面を2つご紹介しますね。

 

 

1.やっぱり安全

一番の良い面はやっぱり安全です。

愛する家族にはおいしいのはもちろん、

できるかぎり安心安全なものを食べさせてあげたいですよね。

 

お弁当は作りたてを食べるものではなく、

食べるまでに時間差があります。

 

仮に朝の6時に作ったとしても、

食べるのはお昼の12時です。

 

ということは作ってから6時間くらいは経ってしまうのです。

 

それが前日の夜に作ったものであれば、

たとえ冷蔵庫の中に入れておいたとしても

半日以上経ってから口にすることになるのです。

 

もちろんそれがダメというわけではありません。

 

ただ安全面を考えると、

やはり朝に作る方がより安全で安心ですよね。

 

2.朝に作ったほうが絶対おいしい

おかずには、時間が経った方が味が染みて

よりおいしくなるものもありますが、

多くのものは、時間とともに味も劣化していきます。

 

夜作って冷蔵庫に入れておいて、朝温める。

それよりも、当日の朝に作ったもののほうが

やっぱりおいしいです。

 

とくにごはんはすぐにかたくなってしまいますよね。

 

夜に作ったお弁当が悪いわけではないけど、

当日の朝に作ったお弁当にはかないません。

 

「ということは、

お弁当は当日の朝に作った方がいいのかな?」

 

安全面やおいしさを考えると、

たしかにその方が良いかもしれませんよね。

 

だけど、良いことばかりでもないのです。

次は、当日の朝にお弁当を作ることの悪い面をご紹介しますね。

 

 

当日の朝に作ることの悪い面

1.朝の時間が慌ただしくなる

まずはこれですね。

ただでさえ、朝は子育てや家事にと忙しいです。

 

そんな中で、さらにお弁当を作るとなると、

洗い物も増えるし、もう大変です。

 

気持ちに余裕がなくなり、

子どもや旦那さんにキツくあたってしまうかもしれません。

 

それに、日中もその慌ただしさを引きずってしまい、

仕事や家事が楽しめなくなるかもしれませんよね。

 

 

2.早起きが大変

これも大変です。

お弁当を作る時間だけ、早起きする必要がありますよね。

 

たとえお弁当が20分でできるとしても、

できることならその20分は寝ていたいと思うものです。

 

旦那さんが朝早い方や、共働きの家庭だと特に大変です。

 

子どもの運動会や遠足などのイベントごとであれば、

その日だけなのでがんばれますが、毎日毎日となると、

睡眠不足にもなるし、お肌にもよくないですよね。

 

 

いかがでしょうか?

当日の朝にお弁当を作るのは、良い面あれば悪い面もあるのです。

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では、前日の夜にお弁当を作る場合はどうなのでしょうか?

これからご紹介しますね。

 

 

前日の夜に作ることの良い面

前日の夜に作ることの良い面とはどんなものがあるのでしょうか?

2つご紹介しますね。

 

 

1.朝の時間にゆとりが持てる

一日の始まりにゆとりを持てるって大事ですよね。

 

お弁当作りに時間をかけない分、

子どもや旦那さんと一緒に朝ごはんを食べられるし、

楽しい会話もできます。

 

普段旦那さんの帰りが遅くて、

晩ごはんは子どもとは別々になる方もいらっしゃいますよね。

 

そんな方であれば、

家族みんなで朝ごはんを食べられる時間ってとても貴重です。

 

 

2.ゆっくり眠れるようになる

朝お弁当を作る場合は、寝坊したらアウトです。

 

あなたや旦那さんだけなら、

コンビニや外食で済ますこともできるけど、

幼稚園児のお子さんがいたらそうはいかないですよね。

 

早起きするのも大変なのに、

さらに早起きしなきゃいけないというプレッシャーも重なると、

もっと大変です。

 

それに対して、夜にお弁当を作っておけば、

朝の準備が楽になるだけではなく、気持ちも楽になりますよね。

夜も安心して眠りにつくことができます。

 

 

良い面を知ると、

「前日の夜にお弁当を作っておくのもいいかも」

そう思うかもしれませんね。

 

だけど、前日の夜にお弁当を作っておくことにも、

やっぱり悪い面があるのです。

 

では、その悪い面とは何なのか?

これからご紹介しますね。

 

 

前日の夜に作ることの悪い面

1.どうしても衛生面が心配

前日の夜にお弁当を作ることのいちばんの悪い面は

やはり衛生面ですよね。

 

もちろん夜に作ったお弁当が全部ダメなわけではありません。

 

ネットで調べてみるとわかりますが、

お弁当を前日の夜に作るという人はけっこういます。

 

朝、レンチンするから大丈夫という人もいますし、

なかには、前日の夜にお弁当に詰めてそのまま冷蔵庫で保管して、

朝それを持って行くだけ、というツワモノもいたりします。

 

さらに、そういう人ほど

今まで何も問題なかったと言っていたりするのが

悩ましいところです。

 

とはいえ、どうしても衛生面での不安は残りますよね。

 

 

2.味が落ちるし、ごはんがかたくなる

夜に作ったおかずは冷蔵庫に入れておくと、

パサパサになってしまうことがありますよね。

 

とくにごはんは冷蔵庫に入れておくと

一晩でかたくなってしまいます。

 

職場に電子レンジがあれば食べる前に温め直すこともできるので、

それでいくらかはカバーできると思います。

 

だけど、子どもの場合はそうはいかないですよね。

幼稚園や学校ではなかなか電子レンジは使えないと思います。

 

子どもや旦那さんには、

できるかぎりおいしいお弁当を食べさせてあげたいけど、

夜に作るとどうしても味が落ちてしまいますよね。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

お弁当を当日の朝作るのと、前日の夜作るのと、

それぞれの良い面と悪い面の代表的なものをご紹介しました。

 

どちらが良い悪いではなく、

それぞれの特徴をとらえた上で、あなたの生活に合った、

無理のないお弁当の作り方を見つけることが大切です。

 

子どもも旦那さんもあなたのお弁当を

いつも楽しみにしています。

 

あなたのお弁当で、幸せな家庭を築いてくださいね。

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