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お盆は何する日か全て答えます!迎え火・送り火はいつ?オガラって何?

投稿日:2017年10月30日 更新日:

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一般的にお盆がいつかと言えば8月13日から8月16日で、ほとんどの会社がお盆休みと言う社会人にとってはありがたい連休があります。

年によって土日が前後につくとGWみたいな大型連休になるので嬉しいですよね。

でも、実際お盆ってなんなのか知ってますか?

お盆とは大切な行事!一体何する日なの?

肉親が亡くなり四十九日が終わって、初めてのお盆の事を新盆(にいぼん)、初盆(はつぼん)と呼びます。

呼び方は地域でバラバラですが、どちらにせよ亡くなってから初めてあの世からお家へ帰ってくる特別な日なので、連休だからと実家に帰らず遊びに行かないようにしましょうね。

ちなみに亡くなって四十九日を迎えてない時点でお盆になっても、新盆にはならず、翌年が新盆となるので間違わないように。

他のお盆よりも新盆は特別視されているので、仕事でどうしても行けないって以外は亡くなった方を他の家族と共に迎え入れてあげましょう。

新盆中ずっと家にいろと言うわけではありません。

お坊さんが、ありがたいお経をあげに来てくれるのできちんと正座をしてお経を聞いていましょう。

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余談ですが、正座をすると足が痺れて立つとき転んでしまうなんて人もいますが、正座は慣れれば足はだいぶ痺れなくなります。

とは言え普段デスクワークで正座の練習をするのも変人扱いされそうなので、家にある物で正座での痺れが少なくなります。

■正座で足が痺れる時に役立つ〇〇とは?


実際に正座をすると、実感出来ると思うのですが、正座をするとひざ裏に全体重が乗ってしまい強く圧迫されてしまいます。

圧迫していると言うことは、当然の事ながらひざから下への血の流れが悪くなります。

 

1度は体験したことがあるとは思いますが、ずっと同じ向きで寝ていて朝起きたとき片方の腕が痺れると同じ状態になります。

ちょっと難しい話しは省きますが、きちんとした正座をしていないと血流が悪くなってしまい足が痺れてしまうのですね。

 

足が痺れないようにする方法はいろいろあって、同じところに体重をかけ続けないことや、つま先や甲を交互に重ねるなんかありますが、全部試しましたが私は痺れました。

そこで大活躍するのはバスタオル!

バスタオルをクルクルっとして足と足の間、おしりの下に置いて体重をバスタオルに預けてしまいましょう。

要は、足の上に座るのではなく、バスタオルの上に座るイメージです。

これだと足は痺れず余裕で立ち上がれます。

 

しかし、バスタオルをそのまま持っていくと親戚からの視線が痛いのでなにかに包んで持っていってください。

「それなに?」と聞かれたら「最近ひざが痛くて正座がキツいんです」とでも答えておけば問題なしです。

■迎え火・送り火はいつどこでやるの?何を燃やすの?

足の痺れ対策に話がずれてしまいましたが、お盆はお墓参りに行く人が多いと思いますが、それ以外にも、迎え火、送り火をします。

先祖の霊をお迎えするのが迎え火、送るのが送り火です。

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13日に迎え火を焚いて16日に送り火を焚きます。

お墓参りに行くときに、提灯を持っていって、お墓の前でつけたろうそくの火を提灯に移しますよね。

消えないようにそーっとお家に持って帰って(聖火リレー選手になったつもりで)精霊棚に火を移しお線香を焚きます。

その火でお盆初日の夕方、玄関などでオガラを折って燃やし、迎え火としてご先祖の霊を迎え入れます。

オガラとは大麻の皮をはいだ茎の事で「麻がら、オガラ」とも呼ばれています。

オガラは時期になれば花屋さんでも販売しているのでどこか農家から分けてもらわなくても大丈夫です。

迎え火・送り火で放火魔に間違われないように・・

大切なお盆の行事とはいえ、昔と環境も変わってきています。

迎え火・送り火を行う際に気を付けるのは・・

マンションの玄関で燃やしていたら、火災報知器が作動したりするので、あまり近所に迷惑がかからないようにしましょう。

16日の朝に灯した火ろうそくの火で、またオガラを燃やして、送り火をするのですが大きな一軒家で近所も同じ事をしているならやった方がご先祖様の為にもなりますが、今の時代ではベランダで焙烙(ほうろく)とよばれる受け皿を置いて迎え火・送り火をするご家庭もあるそうです。

実際のところ我々の生活環境だと放火魔として通報されかねないので、

心の中で「おかえりなさい」「いってらっしゃい、また来てね」と思っていればご先祖様にはきちんと伝わります。

形ではなく、大切なのは心です。

■キュウリとなすに割りばし刺す意味って?


お盆のイメージってキュウリやナスに割り箸を刺して飾ってある感じがします。

別にお盆のインテリアとして飾っているのではなく、

割り箸が4本刺さっているのですが、あれを馬に見立てて、ご先祖様に馬に乗って帰って来てもらうためのものです。

 

なので、冷蔵庫のなかでしなびたキュウリなんかで馬を作ってしまうと、疲れはてた馬になってしまうので、出来たら取れ立ての野菜で作ってあげましょう。

でも、うちのおばあさんは(94歳)は「馬じゃなく、船で帰って来て、船でまたあの世に帰っていく」と豪語していました。

が…しっかりとキュウリとなすの馬は作っています。

 

言っている事とやっていることが矛盾していますが、そこはご先祖様をとにかく迎え入れようと必死にがんばって用意しているので、孫としては何も言えませんでした…。

■新盆以外のお盆の時期は遊びに行っていい?

新盆ならお坊さんのお経を一緒に聞き、お墓参りをしたりしてご先祖様をお家に迎え入れてたら、せっかくなので遊びに行きましょう。

しかし、お盆の時期はどこも恐ろしいほど混んでいます。

ちなみにお盆にUSJに行ったらアトラクション最大で6時間待ちでした。

結局疲れに行っただけで、ほとんど楽しめずお家で寝ていれば良かったと後悔した思い出があります。

■まとめ

きちんとご先祖様をお家に迎え入れて、送り出してあげることをすれば、余った時間は連休を楽しみましょう。

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でも、どこも混んでいるので、おとなしくテレビを見ているのが一番賢いお盆の過ごし方かも知れませんね。

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