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お墓参りの意味や手順を学ぼう!掃除の仕方からお供えマナーまでチェック!

投稿日:2017年9月24日 更新日:

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あなたは、年に何回くらいお墓参りに行きますか?

私はお盆やお彼岸の時期になると、気にはかけているものの、毎回はなかなか足を運べず、

家でお花をお供えして手を合わせるだけで終わってしまうことがほとんどで・・・。

 

そのため、たまにお墓参りに行くと、

あれ?まず何をしたらいいんだっけ?

と、戸惑ってしまうことも。

 

そこで、改めてお墓参りの手順をまとめてみましたので、

皆さんにも参考にして頂けたらと思います。

『お墓参りの意味とは』

改めてお墓参りの意味について考えたことはありますか?

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お盆だから行かなきゃ!だいぶ間が開いちゃったから、そろそろお掃除に行かなきゃ!

というようになってしまっていませんか?

 

本来、お墓参りとは、祖先の霊を供養する大切な行事です。

確かにそうですよね。

お盆だ、お彼岸だ、と毎回気持ちばかり焦ってしまいがちですが、

調べてみたところ、いつ行かなければいけないという決まりはないそうです。

 

最近は地元を離れる方も多いことから、お盆やお彼岸に、というケースが多いのは確かなよう

ですが、そこに拘らなくても良いということですね。

 

祖先に、日頃の感謝や弔意をきちんとお伝えするためにも、作法をしっかりと知っておきたいですね。

『お墓参りに用意しておく持ち物をチェック!』

お墓参りに手ぶらでいくとうわけにはいきませんよね。

それなりに準備が必要です。

何が必要なのでしょうか?

お墓のお掃除に必要なモノ編

霊園や寺社によっては、お墓の管理もしてくれているのでそういった場合は

お墓もきちんとお掃除されていますが、そうでない場合は

まず、墓石周辺の掃除、草むしりをする場合の必要なモノとして

 

・ほうき

・軍手

・ゴミ袋

 

が必要です。

時期にもよりますが、近くに木があったりすると、落ち葉が大量に落ちていることも

あります。

 

お墓の環境に合わせて、ゴミ袋の大きさ、量も考慮した方が良さそうです。

墓石をきれいにするためには、

 

・ぞうきん

・たわし

・スポンジ

・歯ブラシ

・バケツ

 

などが使えます。

歯ブラシは何に使うかと言いますと、墓石に掘られた家紋や文字にたまった

汚れを取る際に、とても重宝するんです。

傷が付かないように、優しくシャカシャカとお掃除してあげてください。

 

たわしだとちょっと強いかな~?という場所にはスポンジがおススメです。

それらを洗うバケツもあると便利ですが、現地にあるかもしれませんので、

ご確認を。

お墓(ご先祖様)への供養に必要なモノ

そして忘れてはならないのが、最低限必要なモノとして

・お線香

・お供えするお花

 

ですね。

お菓子も必要であれば。

お菓子の置きっぱなしは処理のことも考えると迷惑になってしまうので、

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持ち帰るのがマナーと言われています。

 

墓石に水をかける手桶、柄杓などはお墓に置いてあることも多いので、

持って行くのはこれくらいで大丈夫だと思います。

『お墓参りの手順』

では、準備が整ったところで、お墓参りの手順についてです。

 

1.手を洗い清める

  ↓

2.手桶に水を汲む。柄杓があればお借りする。

  ↓

3.お墓に向かう

  ↓

4.お墓の前で一礼し、墓石の周りを掃除する

  ↓

5.線香やお供え物を供え、礼拝する

 

こちらが、一連の流れになります。

準備さえ整えておけば、全く難しいことはありませんね。

お掃除しつつ、故人を偲びながら自分の近況を報告したり・・・

その時間の過ごし方は人それぞれで良いのだと思います。

『服装のマナー、お供え物の決まりは?』

気になる服装についてです。

いざお墓参りに行こうと決めたとき、何を着て行こうか迷ったことがありませんか?

特にお盆は暑いですし、お墓のお掃除をするにも汗だくになってしまいますもんね。

何か決まりはあるのでしょうか?

 

調べてみたところ、法要であれば喪服になりますが、お墓参りは特に決まりはないようです。

ただ、他にも来ている方々がいらっしゃるかもしれませんので、華美な服装は

控えた方が良いとのことでした。

 

ということであれば、わりと気軽に行けますよね。

そんなに日が開いていなければ、お掃除も簡単でいいですし、お線香をあげるだけでも。

お供えするお花は何がいいの?

続いて、お供えするお花についても調べてみました。

他のお宅のお墓を見てみると、意外といろんなお花がお供えしてあるんですよね。

こちらも何か決まりがあったりするのでしょうか?

 

基本的には菊が好ましいと言われていますが、

故人の好きだった花を供えることも

多いようです。

 

そうなんですねー。

私もお参りの際は、近くのお花屋さんで、洋花を買っていくことがほとんどです。

故人のイメージや、お供えしたら喜んでくれそうな雰囲気のお花を、その季節ごとに

選んでいます。

それで大丈夫だったんですね。

これからも自信をもってお供えできるので安心しました。

 

ちなみに、棘のあるバラや、香りの強い花は避けるのがマナーだそうです。

お花屋さんに「お供え用です。」とお伝えするのもありだと思いますよ。

まとめ

いかがでしたか?

大人として知っておきたい作法の一つですよね。

例えばお嫁に行ったとき、これらがスマートにできていたら、より素敵ではないでしょうか。

 

お掃除をしながら、「ひいおじいちゃんが生きていた頃ね、、、」と子どもたちに話をしてあげる、なんていうのもいいですよね。

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皆さんもお盆やお彼岸にとらわれず、好きなときに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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