年中行事・イベント

お花見の寒さ対策グッズを7つ厳選してご紹介! アラサー女子は必見!

投稿日:2017年11月10日 更新日:

スポンサードリンク

満開の桜の下でのお花見楽しみですね。

天気が良いポカポカ陽気の春気分で、出掛けたらじっとしていると案外寒かった…。なんて事があります。

夜はもっと冷え込むので、寒くて社内のイケメン君にくっつきたくなりますが、隣に座っているのは残念な上司と言うこともあります。(笑)

残念な上司の愛人と噂をされるより自分の身は自分で暖めましょう。

■お花見の時期の気温は何度くらい?

関東では花見シーズンは3月下旬ごろから4月上旬くらいまで楽しめますが、4月上旬の日中の気温は高くても20度くらい、低いと15度前後となっています。

場所取りでお日様が当たる良い場所を取れたら、ぬくぬくとお花見を楽しむことが出来ますが、うっかり場所取りに失敗した場合、桜も良く見えないような日陰になってしまいます。

日陰になってしまうと日当たりが悪いのでとても寒く感じてしまい、花見なんかしてる場合ではなく、おでんなど、体を温める物を食べたくなってしまいます。

スポンサードリンク

日中の気温がそのぐらいであれば、夜はもっと冷え込むので夜桜は完全防備で出かけた方が良いでしょう。

■体を温めるのに役立つグッズ7選!

体を温めると言っても、頭から毛布をかぶっているわけにもいきませんし、意中の人がいるのであれば、雪ん子みたいな格好はしていられません。

できたら春めいた可愛い格好で出かけたいものですが、寒さには勝てないのが女性というものです。

そんな時に役立つのが貼るホッカイロ。

適当に貼り付けてもあまり効果は得られないのでポイントを絞って貼ると体を温めてくれます。

肩甲骨の間で背中のまんなかあたりに貼ると

肩のコリもほぐれるので血行が良くなり、身体中がポカポカしてきます。

腰周りに貼ってもとても暖かくなります。

 

それと女性は冷え性な方が多いので、どうしてもつま先が冷たくなってしまいます。

この場合靴下に直接貼るタイプのホッカイロがあるので、ストッキングの女性も薄い靴下を1枚持って行ってコッソリと貼り付けておくと温まります。

■地面からの寒さ対策

そもそも地面がひんやりと冷たい状況なので足元から冷え込んできます。

ブルーシート1枚だけだとおしりが冷たくて過ごせませんので、自分の分だけでも良いのでアルミの保温シートを持っていくと良いでしょう。

小さいものであれば100円ショップでも購入可能です。

アルミの保温シートを敷くことにより体感温度が4度ほど変わって来るそうです。

それでもおしりが冷たいようであれば、やっぱり100円ショップなんかに売っている薄手の座布団も一緒に購入すれば持ち運ぶのも軽いので便利に使うことができます。

■下着やインナーで防寒するのもおススメ!

春なのにあまりモコモコした格好をしていると、見た目も格好悪いので上に重ねて着るのではなく、下着で寒さ対策をしましょう。

例えばヒートテックのシャツなら生地が薄いのでアウターに響かずおしゃれも出来ます。

いつもストッキングのところを、お花見の日だけ厚手のタイツなどを履いて対処する方法もあります。

ガウチョパンツであれば、たとえ厚手のタイツでもモコモコせず可愛く着こなせます。

それと、やはり女性はお腹や腰回りを冷やすと冷え性になりやすいので、昔ながらの腹巻をつけると温かくなります。

最近では毛糸のパンツが付いたタイプの腹巻も販売されているので、ちょっとかわいい柄のものを選び、タイツとホッカイロのトリプルで使いこなせば夜桜見物でも寒さ知らずです。

■ストールは必須アイテム!おしゃれも忘れずに!

ストールの使い方は様々で1枚持っていけば、肩からかけることも出来ますし、膝にかけることもできます。

首元が寒ければマフラーのように巻くこともできるので大変便利なアイテムです

可愛くストールを巻けば、女子力もアップしてモテモテになるかもしれません。

写真は冬用ですが、せっかくのお花見なので真冬のストールではなく、パステルカラーの春めいた色のものを選べば桜とマッチしてとてもおしゃれさんに見えますよ。

■アウターは何を着る?

スプリングコートだとまだ寒い場合もあります。

もし持っていればの話ですが、あまり見た目にこだわらないのであれば薄手のダウンジャケットを持っていくと良いでしょう。

真冬のダウンジャケットだと荷物にもなりますしちょっと場違いな感じになってしまいます。

薄手のダウンジャケットであればくるくるっと丸めて小さく収納できるので、持ち運びも楽です。

フリースでも良いと思うのですが薄手のダウンジャケットの方が、コンパクトに収納できるので便利です。

■突然の雨対策も忘れずに!

寒さ対策とは少し違いますが天気予報では晴れの予報でも、突然雨が降ってくる場合もあります。

そんな時は女子力を高めるためにも折りたたみ傘は1本持っておきましょう。

濡れてしまうと風邪をひいてしまいますよ。

■まとめ

お花見は春の醍醐味ですが、春はまだまだ寒い日が多くあります。

寒さに震えながらお花見をすると桜が綺麗だった事よりも寒かった事しか覚えていません。

スポンサードリンク

しっかりと寒さ対策のグッズを持っていき桜の下で楽しみたいですね。

-年中行事・イベント

Copyright© 知恵袋PLUS+ , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.