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お歳暮はいらないと思ってるあなたへ!上手く断る為の裏ワザを伝授!

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お歳暮ってもらうと結局お返ししなくてはいけない感じがして、暮れの忙しい時期にめんどくさいし、お金もかかるイベントです。

「もうお歳暮いりません!」何て言えたら良いのですが、そんな失礼な事って言えませんよね…。

一体どうしたら良いのでしょうか…。

毎年お歳暮のお返しに悩んでいる奥様必見です。

■そもそもお歳暮ってなんで贈るの?いつ贈る?

お歳暮を贈る時期って早すぎても遅すぎてもいけません。

だいたい11月末~12月20日までにお歳暮を贈るのが一般的です。

(大晦日に届くのは大変失礼になってしまいます)

目下の人が上司など目上の人や日頃お世話になっている人へ贈るものです。

日頃の感謝と挨拶を込めてと言う考えで贈るのですが、だからと言って年賀状を送らない訳ではないので毎年とにかく面倒なものがお歳暮です。

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会社の上司や取引先などはお歳暮を贈らないと、何となく出世や、今後仕事が貰えなかったりしそうなのでとりあえず贈っておいた方が良いのか…。

親戚などにも贈っている家庭もあることでしょうし年末の出費は膨大です。

これは古くからの考えで日頃の感謝の気持ちを伝えるには良い手段だとは思いますが、最近では親戚だけどもう10年は顔を合わせていなくて品物のやり取りだけで繋がっているなんて場合もあります。

まずはこの、親戚のお歳暮も排除してついでに会社でのお歳暮のやり取りも排除していきたいですね。

■最近のお歳暮事情はどうなの?

どうやら昔に比べてお歳暮に対してもらう側も考え方が変わってきたようです。

本来はお歳暮をもらっても返さなくても良いのですが、日本人ならではの「もらったからには何かお返ししなくては!」という概念から、不景気の煽りも受け、会社側も無駄な出費を抑えたいのでお歳暮のやり取りを止めたいと思っている会社も多いようです。

1社だけなら経費もそんなにかかりませんが何10社となると莫大な経費がかかってしまいます。

上にも書いてある通り、上司や取引先に贈らないと会社に居づらくなったり仕事がもらえなくなったりしそうな感じはしますが、そう思っているのは贈る側だけであって案外もらう側は「お返しも面倒だからかえって迷惑」なんて思っている場合もあります。

考えてみればお歳暮を贈っただけで、出世できたり仕事の受注が入ったり、そんな裏取引のようなことはありませんから安心して止めてしまいましょう。

また遠く離れて何10年も会っていないような親戚に、お歳暮だけ贈ってだけで繋がっている場合『日頃の感謝』には当てはまらなくなってきます。

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ただ義理だけで何10年も贈り続けているのであれば、本来のお歳暮の意味を果たしてないので全くの無駄となってしまいます。

しかし毎年贈ってもらっているのに、突然お歳暮を返さないなんて事はありなのでしょうか。

■突然お歳暮をstopしても大丈夫なものかな?

そこそこ付き合いがある親戚の場合は突然お歳暮を贈るのを止めてしまうと、次回会った時にちょっと気まずい雰囲気になってしまいます。

そこそこ付き合いがあるのであれば電話一本でもかけて「お互いに今年からお歳暮のやり取りは止めて、たまに近況報告などをしましょう」と完全に付き合いを止めるのではなく、物品のやり取りを止めて、電話などでたまに話をしましょうということを提案してみたらいかがでしょうか。

おそらく言われた相手側も嫌とは言いませんし「お互い歳だから買いにいくのも大変よね」なんて感じで賛同してくれることもあるでしょう。

それにお歳暮だけが感謝を表すものではありません。

お歳暮を贈る人なら律儀なので年賀状もきっと送っていることでしょう。

年賀状だけに絞ってしまい、必ず手書きで挨拶を相手を思いやった文章を書き込んで送った方がよっぽど心がこもっていると思います。

会社の上司にも年賀状で終わらせてしまい、取引先には年賀状と挨拶回り程度で良いのではないでしょうか。

■お歳暮をもらってしまった場合はやっぱり返すのが良いのかな?

自分はもう贈らないと決めていたのに、なぜか届いてしまったお歳暮があったとしたら、やっぱりお返しはしなくてはいけないものでしょうか?

お歳暮のやり取りを止めたいから贈らなかったのに、ちょっと意思の疎通が取れていなかったと考えてみてください。

お歳暮は相手からの日頃の感謝の気持ちを込めた贈り物です。

したがって本来はお返しはいらないものなのです。

とは言え、もらったからには何も返答しないわけにはいかないので、お礼状の1本でも書きましょう。

電話をしてお礼を言っても良いのですが、なかなか話が長くなってしまったり、気まずい空気が流れてしまったりするので、手紙の方が無難に終われます。

自分がお歳暮返しをしなければ、翌年からは相手も空気を読んでくれて贈ってこなくなりますよ。(それでも贈ってくる人はいますが…)

■まとめ

お中元は義理で贈るものでも、どうしても贈らなくてもいけないものではありません。

贈る相手への日頃の感謝の気持ちや挨拶を品物に変えて贈るものです。

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変な慣習とらわれていないで、いらないものはいらないと自分からも、ある程度やんわりと意思表示が必要となってきます。

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