美容・健康

最近生理痛がツライ…産婦人科って高校生でも行くべき?!

投稿日:2019年2月28日 更新日:

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こんにちは!

 

女性なら誰でも毎月やってくる「生理」

生理痛は、軽い人から重い人まで、様々です。

 

昔は「親が生理痛が軽いとその娘も軽い」と言われていたそうです。

その逆もしかり。

 

私の母も祖母も生理痛がほぼない体質だったので、

安心しきっていました。

しかし、実際は

 

・貧血のような症状

・とにかく痛くて耐えられない

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・鎮痛剤が欠かせない

・生理2日目、3日目は学校を休んでしまう

 

といった状態でした。

 

今回は、私の実体験も交えながら、

①生理痛の原因

②実際やっていた緩和方法

③なぜ産婦人科へ行くことをすすめるか

 

の大きくわけて3つをお伝えしようと思います。

 

そもそも生理痛はなぜ起きる?原因は何?

生理が始まると“プロスタグラジン”という物質が急激に増えていきます。

この物質が、妊娠が成立しなかった子宮の内膜(=よく「あかちゃんのベッド」といわれるもの)を剥がしていき、

経血として膣から流れて出てきます。

これが生理なのですが、その際に子宮が収縮を繰り返すため、生理痛が起こるとされています。

 

具体的な症状は?

 

・子宮の痛み

・寒気

・腰痛

・吐き気 等々です。

生理痛がツライ女性は、毎月これらの症状に耐えて過ごしていることと思います。

どうしたらマシになる?3つの緩和方法とは?

毎月生理が近づくと憂鬱で、始まる前はPMS(月経前症候群)もひどかった私の緩和方法です。

正直、効いたり効かなかったり、「絶対痛み引きます!」と言えないのが心苦しいのですが、

生理痛がツライあなたの参考になれば幸いです。

 

*おなかを温める

→あずきが入っていて、レンジでチンするとじんわり温まるグッズを持っていて、

生理痛が辛い時はそれをおなかに当てて痛みが消えるのを待っていました。

メリットは繰り返し使えるということですが、

デメリットとしては、外出中やレンジがない環境だと使えません。

そんな時は、使い捨てカイロをおなかに当てていました。

 

*温かいのみもの(ハーブティー)を飲む

→女性特有の症状に効くハーブティーをハーブ専門店で作っていただき、

それをタンブラーに入れて飲んでいました。

匂いを嗅ぐと、少しだけイライラした気持ちや、腹痛が和らぎました。

PMSにも若干効果がありました。

 

*どうしてもツライ時は薬に頼る

→もう何をしてもツライ。痛い。

学校、会社を休みたいけどどうしても休めない。

そんな時は、薬に頼っていました。

胃腸がそこまで強くないので、「胃」に優しい鎮痛剤を選んでいました。

また、食後に飲むとそこまで胃に負担なく飲めていましたよ。

結局、薬が一番早く、強く効いたので、

毎月生理が近づくと、ポーチに鎮痛剤を入れていました。

 

※持病のある方や、体質で薬が合わない事があるので、

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その場合は、後に出てきますが、産婦人科で相談をしていただいたり、

かかりつけの病院で飲んでもいいかの確認をお願いします。

 

どうしてもツライ時は産婦人科へ行きましょう

私が初めて産婦人科へ行ったのは、

高校3年生の時でした。

 

なぜ行ったかというと、出血が2週間止まらなかったからです。

その前からも生理痛が重くて、毎月休んでいました。

また、同時期に両親が離婚をしており、精神的にもボロボロだったので、ホルモンバランスが崩れていたんだと思います。

また、3か月間生理が止まったりなど、異変を感じていたので行くことを決めました。

 

でも、初めての産婦人科。

少し恥ずかしくて、不安で、親友に相談して着いてきてもらいました。

 

受付や問診票を書いて、エコー検査や触診を受けました。

結果、

「子宮内膜症」という聞いた事のない症状だという事がわかり、

低用量ピルを服用することになりました。

 

その時、産婦人科の先生からは「ちょっと将来妊娠しにくいかもしれないね」と言われました。

 

まだ高校生だったので、そこまで重く考えていませんでしたが、

後に、結婚し、あかちゃんが欲しいと考えていましたが、

なかなか恵まれず、不妊治療をはじめます。

その際、この高校生の時に産婦人科に行ってよかったと思える出来事が起きます。

 

子宮内膜症が治っていた

 

低用量ピルは高校生の時から10年近く飲んでいました。

不妊治療を始める際、

以前子宮内膜症だった事を相談すると「え?治ってるよ!」と言われたのです。

 

もし、高校生の時に勇気を出して産婦人科へ行って、治療をしていなかったら、

さらに症状が重くなり、もしかしたら妊娠出産が出来なかったかもしれません。

 

産婦人科へ行くのは、恥ずかしいし、勇気のいる事と思う高校生の方も

いるかもしれません。

 

しかし、もしかしたら今なら治療すれば治るかもしれない病気を

見つけられず、大人になってから後悔してしまう事になるかもしれません。

 

脅すようで悪いのですが、私自身がそうだったので、

1人で行くのは不安であれば、親御さんや、信頼できるお友達と一緒に行ってみてほしいなと思います。

 

まとめ

 

今このページをご覧になっているという事は、

毎月の生理痛がきついことと思います。

 

お友達との遊びの約束や、デートの予定も、

生理痛がひどいと思う存分楽しめなかったり、

憂鬱な気分になってしまうと思います。

 

また、大事なテストや受験の時に重なってしまうと、

自分の力を思う存分発揮できないかもしれません。

 

生理痛緩和の方法を試してみても改善されなかったり、

鎮痛剤を飲んでみてもツライようなら、もしかしたら、

病気が潜んでいる可能性もあります。

 

早く発見して治療をスタートできれば、完治に近づけるかもしれません。

 

“人生100年時代”とよく耳にしますよね。

今は若いから大丈夫!と思っていても、あっという間に年を取っていきます。

 

自分の大切な1つしかない体を、定期的にメンテナンスするためにも、

風邪をひいた時に行く内科と同じように、

産婦人科へも行ってみてくださいね。

女医さんのいる産婦人科も最近よく見かけます。

同性なら恥ずかしさが軽減するかもしれません。

ネットで検索してみてください。

 

今行こうか悩んでいる方のきっかけになれれば幸いです。

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ご覧いただきありがとうございました。

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