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潮干狩りでアサリ掘りマスターへの道!失敗談から学ぶ大量ゲットのコツと裏技!

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もう随分昔になりますが、過去一度だけ潮干狩りに行った事があるのですよ…

家を出る時には『アサリ沢山ゲットして今日の夜は味噌汁だな!!』

なーんて思ってたのが、帰る頃には『アサリなんて全然取れんやん…もう行かん!』

みたいな(笑) でも考えてみたら周りの人達は袋にわんさかアサリを詰めていたし、単純に私がアサリ取りが下手だった…と言うより何かコツがあったんでしょうね。

アサリが沢山生息するポイントとか潮の満ち干き関係とか…

これから潮干狩りを考えている方々には当時の私のような思いをして欲しくありませんので、こちらで潮干狩りでアサリを沢山取るためのコツをバッチリ予習しちゃいましょう^^v

目指せアサリ掘りマスター!!

アサリ取りはタイミングで全てが決まる!


アサリなんて潮干狩りのシーズンであればいつ行っても取れるだろうと考えているアナタ!

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その時点で既にアサリ争奪戦に敗北しています

潮干狩りは争奪戦ですからね…沢山取ってる人はアサリが確実に取れる時間帯を狙って入念な計画を立てているのですよ。

 

まず潮干狩りというのはいつでもできる訳ではないのはご存知ですよね?

これはほとんどの場所で同じだと思いますが、読んで字のごとく『潮干狩り』は潮が大きく引いている時限定なのです!

ベストなタイムを具体的に挙げますと、毎年四月五月の大潮、又は中潮の干潮時間、前後二時間ですね。

 

日程の計画としては干潮と同時にそろそろ引き上げようかな…みたいなタイミングですかね…干潮時にはあらかた取り終えてる感じで。

楽で安心な方法は、水が引く時にそれを追いかけるような感じで沖へ向かいながら掘り進むのが良いです。

そして干潮を迎える頃には貝の選別なんかをして引き上げる。

 

アサリ掘りで成果を上げている人の殆どはこれを心掛けていると思いますので、干潮時にかち合う時間帯に出掛けても、殆ど取り尽くされてしまっているでしょう…

常に覚えておいてもらいたいのは『干潮時は帰る時間』という事です!

カブトムシだって取るためには早朝に行かねばならず、昼間に行っても手遅れですよね? それと同じでアサリも干潮を迎える時間帯では手遅れなんです。

 

より沢山取りたければ早くに出て準備をし、潮を待つのが一番良いと思われます。

アサリが沢山居る場所とその痕跡とは?


よく『ここにアサリがいる!』『あっ、ここにもいるな…』みたいな感じてポンポン掘り当ててる人って居るんですよね。

エスパーかよ…と思うくらい掘ったらそこに必ずアサリがいるみたいな?

そのカラクリはアサリが潜る時に残す【サイン】にあります。

 

アサリというのは砂の中に潜る時、体(?)を横ではなく縦にして潜るのですね。

なぜ縦かと言うと、潜った後に殻をパカッと開けて目を水中に出すためです。正確にはこれを出水管と呼びます。

それが砂の上に跡となって残るので、アサリの居場所をポンポン当てている人は100%それを目印にしているはずです。

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因みに出水管の跡は1mmから2mm程度の大きさなので、慣れるまでは中々探し当てる事は難しいかもしれませんね^^;

それと、砂ですから紛らわしい穴もあるわけで、出水管の穴だと思いんで延々と掘ってしまう方も居るかもしれませんが、止め時を一つ。

 

基本的にアサリは貝の上端(先端)5cm以上深く潜る事はありません。

なので5cmほど掘ってみてアサリが出なければそれは関係のない穴だという事ですね!

5cm掘って出なければすぐ次! と切り替えていかなければ 、その間に他の人に取られてしまいますよ!?

大量捕獲ポイント【カケアガリ】

さて、アサリが潜むサインがお分かりになった所でもう一つ。

干潮時、沖にできる陸地に『カケアガリ』と呼ばれる場所があります。

なだらかな斜面地周辺や、『瀬』と呼ばれるデコボコになっている部分の事を総称してカケアガリと呼ぶのです。

 

アサリが集まるのはそのカケアガリの中で波だとか流れが直接当たることのない裏の車面なんです。

デコボコしているのが瀬ですが、潮が引いてしまった砂地は一見平らに見えてしまうため、よっぽど慣れた人じゃないと瀬を見つける事は難しいでしょう…

 

そこで対応策として行われているのが、少なくとも干潮の1時間半前に海岸にやってきて干潮を待ちます。

そして瀬が顔を出すのを見逃さず、顔を出したと同時に瀬の両側を掘り始める!

引く潮に合わせながら沖へと掘り進むのが流れなのですが、水際を掘り進む事が結果的に瀬にそって沖へと出て行く事になるのですね。

 

文章にするとちょっと難しい感じでよく分からんと思うかもしれませんが、簡単に説明すると『瀬が見えたら両側を掘れ!』という事です♪

ペースは潮が引くペースに合わせて『潮を追い掛けるように掘れ!』です。

まとめ&取れない時の最終手段をご紹介!


ここまで潮干狩りに関して押さえるべき重要ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

『いや、1mmとか2mmの穴なんて分からんし、瀬が見えたら掘れとかそんなの無理!!』

…こんな方も勿論いらっしゃるでしょう。私の文章力の無さで上手くお伝えする事が出来ず、申し訳ありません(-_-;

しかし最終手段が無いわけではありません!

ポイントは上でご説明した通り、出来る限り早く出発する事です。干潮の1時間、1時間半前に到着してよーく周りを見てみましょう…

潮干狩りの格好をした人、道具を持った人は居ませんか??

 

その時間帯に来て準備している人は間違いなく潮干狩りの常連又は熟練者です。

その人達が掘るポイントや掘り方などを見て、こちらも真似してしまえば良いのです♪

もっと簡単なのはその熟練者の近くに張り付いてその近くで掘る事ですね!

 

セコい戦法ですが、いいんです。別にその人の土地という訳でもないですし、自分が掘りたい所を掘れば良いのです!

ただ、そういった人達が掘ろうとしている場所に割り込んで自分が掘るのはマナー違反であり、トラブルの元になるので注意しましょう。

コミュニケーション能力に自信があれば、熟練者に話しかけてコツを聞いたりするのも良いかもしれませんね^^

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私のようにアサリが取れなくてガッカリする事のないよう、大量ゲットできる事を祈っております!

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