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お正月飾りや花はいつからいつまで飾る?使い回せない理由や処分方法も!

投稿日:2017年9月13日 更新日:

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昨日までのクリスマスムードから一転!

翌朝街中がガラッとお正月を迎える雰囲気になっていることってありますよね。

お店のBGMも琴の音に変わり、ディスプレイも和一色に。

店員さんたちは夜中まで頑張ったんだろうな~…

なんて感動すると同時に、「うちもお正月飾り準備しなきゃ!!」と、急に慌てる瞬間でもあります。

 

でも”お正月飾り”ってひと言で言っても、いろんな種類がありますよね。

代表的なものでは、門松、しめ縄、鏡餅など。

お花なら梅がよく見られますね。それぞれ、飾る時期に決まりがあったりするのでしょうか。

その由来なんかも気になるところですよね。

 

そこで今回は、お正月飾りにまつわる身近なことについて調べてみましたので、

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良かったら参考にしてみてくださいね。

そもそも正月飾りってどんなもの? ~門松、しめ縄、鏡餅~

新年を迎えるにあたり、お正月飾りの言われを知っていると知らないとでは、気持ちが全然違ってくると思いませんか?!

まずは代表的な飾りについて見てみましょう。

<門松>

12月13日のすす払いののち、年神様をお迎えするためにその目印として門や玄関に松飾りを飾ります。

松は、神様が降りてくる依代(よりしろ)とされています。

<しめ縄>

魔除けとして門松と同様、門や玄関に飾ります。

現在では洋風にアレンジされたものも売られていますので、若い世代でも飾りやすくなりましたよね。

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<鏡餅>

年神様が宿っているとされる鏡餅。名前の由来は、丸い形がご神体である丸形の鏡と同じことから来ているとされています。

大きさやタイプも多種多様なので一人暮らしの方でも準備しやすいですよね。

正月花と言えば梅!

縁起の良い植物としてまず思い浮かぶのは、松竹梅ですよね。

正月花として飾るならやはり梅がふさわしいでしょう。

なぜ梅は縁起が良いとされているのかご存知ですか?

 

梅は他の花より早い時期に花をつけることから、出世や開運の象徴とされています。

また、厳しい寒さの中でも大変丈夫で香り豊かに咲き誇ることも縁起が良いとされる理由です。

 

蘭や菊を飾っても良いそうですが、菊の場合はお供えで使われるような輪菊や小菊は避けるよう注意が必要です。

お正月飾りはいつからいつまで?注意すべき点は?

門松やしめ縄などのお正月飾りは、12月25日から28日に付けるのがふさわしいとされています。

ちなみに、29日は”苦が待つ(末)”、31日は”一夜飾り”となり神様に大変失礼であることから避けた方が良いとされています。

もし28日までに飾れなかった場合は、30日にするのが良いでしょう。

 

また、気になる外す日は「松の内」と呼ばれる1月7日にしましょう。

ご近所さんが外しているのに、うちだけそのままだった!では恥ずかしいので、

我が家も気をつけたいと思います。

 

鏡餅はいつからいつまでお供えするの?

鏡餅は12月13日から28日にお供えするのがふさわしいとされています。

そして末広がりの「八」から、特に28日を選ぶ場合もあるそうです。

鏡開きは松の内の4日後、1月11日です。

家族みんなでいただきましょう。

お正月飾りのその後は・・・処分方法や使いまわせない理由

一緒に新年を迎えたお正月飾りも、松の内を過ぎたら処分しなければなりません。

方法としては、1月15日の小正月に各地で行われるどんど焼きに持って行ったり、神社でお焚き上げしてもらったりというのが一般的です。

どちらも時期を逃してしまった場合には、自宅で処分することもできますが、縁起物ですので乱雑に扱わないようにしましょう。

 

毎年処分しなければいけない理由として、降りてきてくださった年神様を天にお返しするという意味合いがあるそうなので、感謝の気持ちを大切にしたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本の文化って奥が深いですね。

今まで何気なく飾って片付けて…だったお正月飾りも、それぞれの由来や決まり事を知ると、より一層気持ちが引き締まりますよね。

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