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シーツを洗濯したのにホコリが!その原因と防ぐ方法は?

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みなさんは「せっかくシーツの洗濯をしたのになぜかホコリまみれになっていた」という経験をしたことはありませんか?
ホコリまみれとまではいかなくても、選択した後のシーツにホコリがついていて「本当に洗いているの?」と疑問に思ったことが1度はあるかと思います。

一人暮らしだったりすると、なかなかシーツを洗う時間がなく同じシーツを使いっぱなし、ということもあります。
そしてようやくシーツを洗濯して、部屋に取り込もうとするとホコリが残っていた、なんてことになるとかなりショックです。

シーツは肌に直接触れるものなので、奇麗なシーツで快適に睡眠をとりたいですよね。

というわけで今回は、洗濯したシーツにホコリがついてしまう原因とその対策方法について紹介していきたいと思います。

 

シーツについたホコリの正体

 

洗濯したシーツにホコリがついている。
そのホコリはどこから来たのでしょうか?

その正体は以下のものが考えられます。

・糸くず

シーツ単体で洗濯した場合はあまり見受けられませんが、タオルや衣類など他のものと一緒に洗濯した場合、それらの糸くずがシーツについてしまうことがあります。
ホコリとは違い、手で簡単に取れるので困ることは少ないと思います。

・シーツ自体の繊維

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シーツに限ったことではありませんが、洗濯をすると徐々に繊維が傷んで弱くなってきます。
それらの弱くなった繊維がシーツにホコリとしてつくのです。
長年使い続けているシーツであればとくに付きやすくなります。

・石鹸カス

通常の洗濯洗剤を使用している場合は問題ありません。
これが起きるのは、洗濯石鹼を使用している場合です。
十分に洗い流せなかった石鹸カスがホコリになってシーツについてしまうのです。

 

洗濯したシーツがホコリまみれ!その原因は?

 

シーツについているホコリの正体はわかりました。
通常、それらのホコリが多少ついてしまうのは仕方がないことなのです。

問題はシーツがホコリまみれになる場合です。

よっぽどホコリまみれのものをそのまま洗濯したり、ティッシュをポケットに入れたままの衣類と一緒に洗濯してしまわない限り、洗ったシーツがホコリまみれになる可能性はかなり低いです。

そうなった場合は、フィルターに問題があると考えられます。

洗濯した衣類などから出てくる糸くずやホコリなどのゴミはフィルターに蓄積されます。

そのフィルターの手入れをせずに放置していると選択したものがホコリまみれになる、といったことが起きます。
フィルターに蓄積されたゴミを定期的に取り除かないと、フィルターの機能が十分に発揮されないのです。

また、フィルター自体が古くなるとゴミが蓄積されていなくても機能が発揮されません。

ゴミを取っているのにフィルターの働きが不十分だと感じたらフィルターを交換すると良いかもしれません。

 

これで安心!シーツにホコリがつくのを防ぐ方法

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先ほど、多少のホコリがでるのは仕方ないことだと言いました。
ですが、しっかりと工夫をすればそれもかなり改善することができます。

ここからはその方法について紹介していくのでぜひ、参考にしてみてください。

1.シーツを洗濯する前にホコリを払う

いざ、シーツを洗濯しようというときに、いきなり洗濯機にいれるのではなく、ベランダなどではたいてから洗いましょう。
あらかじめ余分なホコリを取り除いておくのです。

そうしないと、いくら洗濯しても洗い流せなかったホコリが場所を移るだけになってしまいます。

洗濯する前にひと手間加えるだけでホコリの量がかなり変わってきます。

この方法はシーツだけでなくほかの洗濯ものにも使えます。
とくに新しく買ってきたタオル類は繊維が出やすくなっているので、機会があればぜひ、試してみてください。

2.洗濯ネットに入れて洗う

これはご存知の方も多いかと思います。

ほかの衣類などと一緒に洗う場合、そのまま洗うとほかの洗濯物の繊維がシーツについてしまう可能性があります。
それを防ぐためには洗濯ネットに入れて洗うのが効果的です。

色移りを防ぐために洗濯ネットに入れて洗う場合もありますがこういった理由もあるのです。

また、シーツを洗濯ネットに入れて洗うと、シーツの繊維が傷むのを抑えることができます。
そうすれば、繊維くずが出るのを防ぐことができる上にシーツをより長く使うことができるので一石二鳥です。

3.多めの水量で洗う

最近は、少ない水でも奇麗になる洗剤や、洗濯物の重さを自動で量り水の量を調整してくれる機能が付いた洗濯機があります。

こういったものはエコに繋がり節約にもなるので非常に助かります。

ですが、シーツを洗う場合には通常の洗濯物よりも多めの水で洗うことでホコリがつくのを防ぐことができます。
洗濯物の量に対して水の量が多い方がホコリを洗い流しやすくなりますよね。

ですが、水の量が多ければ多いほど良いということではありません。
ようはバランスの問題です。

水の量をいつもと同じにして、入れる洗濯物の量を減らしたりすすぎの回数を増やすなどの方法がおすすめです。

4.コインランドリーを利用する

フィルターの手入れや交換といった洗濯機のメンテナンスをする暇がない。
でもシーツを洗ってしまいたい、という人はコインランドリーで選択するのも一つの手です。

通常、コインランドリーは定期的に業者の清掃が入るので奇麗に保たれているところが多いです。

また、一人暮らしの方だと自宅の洗濯機よりも大型の洗濯機で洗うことができるので、シーツの生地が擦れあって傷んだり繊維くずが出るのを防ぐことができ、ホコリがつくのをおさえられることも期待できます。

自宅の洗濯機に乾燥機能がついていなくても、コインランドリーで選択することで乾燥機も使えるので短時間でシーツを奇麗にすることができるのです。

 

まとめ

 

みなさん、いかがでしたか?

シーツを洗濯した場合、フィルターの手入れをしっかりとしていても、どうしても多少のホコリはついてしまいます。
ですが、そんなホコリの付着も工夫次第で改善することができます。

冒頭でも書いたようにシーツは触接肌に触れるものです。

奇麗なシーツで快適に休みたいですよね。

シーツのホコリで悩んでいる方は、ぜひ今回紹介した方法を試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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