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昼寝の効果とは?たった15分の睡眠で脳をスッキリさせる方法!

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お昼ご飯を食べた後って眠くなりますよね。

眠くなると仕事に集中できないし、作業効率も悪くなります。

 

そんな時には、昼寝がオススメです。

たった15分の睡眠でも脳がスッキリします。

 

最近、昼寝の効果が注目されています。

大手企業でも昼寝の制度を取り入れているところがあるそうです。

 

では、昼寝にはどんな効果があるのでしょうか?

 

この記事では、昼寝の効果に加え、

効果的な昼寝の方法をご紹介します。

 

昼寝の効果って?

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昼寝が注目されているということは、

それだけ効果があるからですよね。

 

では、昼寝にはどんな効果があるのでしょうか。

 

ここでは昼寝で得られる効果を3つご紹介します。

昼寝の効果を知って、お昼休みの時間を有効に活用してください。

 

睡眠不足をカバーできる

昼寝によって睡眠不足をカバーできます。

仕事が遅かったりすると、睡眠時間は少なくなってしまいますよね。

それに育児と仕事を両立している人なんかは、さらに大変です。

 

夜、寝るのが遅くなるだけでなく、

朝は早起きして家事もしないといけないので、

どうしても睡眠不足になってしまいますよね。

 

そんな睡眠不足をカバーできるのが昼寝なんです。

 

脳が活性化する

眠い時って集中力が散漫になり、効率よく動けないですよね。

それは脳が疲れているからです。

 

昼寝をすることで脳が活性化されます。

 

アメリカ航空宇宙局(NASA)が、

宇宙飛行士に行った睡眠の実験によると、昼に仮眠をとった結果、

認知能力や注意力が向上したというデータがあるそうです。

 

ストレスを軽減させる

お昼ごはんを食べた後に、ほんのちょっと昼寝をするだけで、

頭がすっきりした経験ってありますよね。

 

昼寝にはストレス解消の効果も期待できます。

 

睡眠不足の時って、イライラしてしまい、ちょっとしたことでも、

必要以上に反応してしまうことってありますよね。

 

少しの昼寝がストレスを大きく軽減してくれるんです。

 

効果的な昼寝の方法

大きな効果が期待できる昼寝ですが、

ただやみくもに寝るだけでは十分な効果は得られません。

 

ここでは効果的な昼寝の方法をご紹介します。

効果的な昼寝の方法をおさえて、

昼寝で日ごろの睡眠不足を解消しましょう。

 

寝る前にカフェインを取ろう

まずは昼寝の前にカフェインを取りましょう。

コーヒーでも紅茶でも緑茶でも、

カフェインが入っていれば何でも大丈夫です。

 

カフェインは眠気覚ましに効果的というのは、

聞いたことあると思います。

 

昼寝とカフェインを組み合わせることで、

より昼寝の効果が大きくなります。

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カフェインによる眠気覚まし作用が発揮されるのは、

飲んでから10分から15分後といわれています。

 

そのため昼寝の前にカフェインを摂取するのがオススメです。

 

イスに座って昼寝しよう

昼寝というと、横になって寝たくなりますが、そこは我慢です。

イスに座って昼寝をしましょう。

 

横になってしまうと眠りが深くなってしまうこともあります。

 

イスの背もたれに寄りかかって寝るか、

机にうつぶせで寝るかにしましょう。

 

職場だと、横になって寝れる環境って、

そんなにないと思いますので、ちょうどいいですよね。

 

昼寝時間は15分から20分が効果的

昼寝の時間は15分から20分程度が効果的といわれています。

30分以上寝てしまうと、眠りが深くなってしまい、

起きたときによけいにだるくなってしまいます。

 

なので、眠りが深くなる前の15分から20分程度で

起きるようにした方がいいです。

 

このタイミングで起きると、

ちょうど寝るときに摂取したカフェインが効いて来るので、

よりスッキリと目覚めることができます。

 

昼寝ができない時は目をつぶるだけでもいい

職場の環境によっては、昼寝がしづらいところもあるかもしれません。

 

昼寝が効果的とはいわれていますが、

まだまだ昼寝に対してマイナスのイメージを持たれる人も

少なくないですよね。

 

そんな時は目をつぶるだけでも効果的です。

 

目から入ってくる情報は、

脳で処理する情報全体のうち8割以上といわれています。

 

目をつぶるだけでも8割以上の情報を遮断することができるので、

その分脳を休めることができます。

 

夜にちゃんと睡眠をとるのはやっぱり大切

昼寝は大きな効果がありますが、

それでも夜にちゃんと寝ることはやっぱり大切ですよね。

 

睡眠負債という言葉がありますが、睡眠不足が続くと、

体も心も疲労がたまり、健康を損なう可能性が高くなります。

 

たとえ睡眠時間をしっかりと確保できなくても、

寝る前の時間の過ごし方を工夫したり、睡眠環境を整えたりと、

睡眠の質を高めるためにできることはありますよね。

 

その上で昼寝を効果的に活用しましょう。

 

まとめ

昼寝の効果や効果的な昼寝の方法をご紹介しましたが、

いかがでしょうか。

 

体の健康にとっても、心の健康にとっても睡眠は重要です。

 

とはいえ、仕事や家事で毎日忙しいと、

どうしても睡眠時間がおろそかになってしまいますよね。

 

そんな時に昼寝はとてもオススメです。

たった15分の睡眠でも脳がスッキリします。

 

ぜひ昼寝を効果的に活用していただき、

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心身ともに健康的な生活を送ってください。

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