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デブになる前に必読!スイーツの太りにくい食べ方と時間帯タイミング!

投稿日:2017年11月21日 更新日:

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あまーいスイーツを食べると幸せな気分になれますよね。

甘いものが大好きだから幸せ気分になれるのではなく

脳からセロトニンが出るので幸せな気分になれるのです。

セロトニンは心の安らぎなど幸せホルモンと呼ばれるホルモンなので納得ですよね。

幸せホルモンで幸せに浸りたいと思っても、気になるのがカロリーです。

幸せだけ追い求めていると、みるみる間にデブ街道まっしぐらです。

しかし、太りにくい食べ方があったらもっと幸せになれると思いませんか?

■スイーツを食べても太りにくい時間とは!?

ダイエッターならご存じと思いますが人間には代謝機能といってカロリーを消費する機能があります。

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では24時間でどの時間帯が一番カロリーを消費するのかと言えば朝起きてから、お昼くらいくらいまでがカロリー消費に適した時間です。

考えてみれば、一番の活動する時間帯ですからね。

 

スイーツを食べたいなら、一番カロリーを消費してくれる時間帯に食べると、なかったことにはなりませんが、太りにくいです。

勘のよい人ならお気づきかと思いますが、朝から昼までが一番スイーツを食べるのに適した時間なら、食べたら危険な時間があることも知っておいてください。

それは夜です。

夜勤で働く人以外は夜は静かに暮らしています。

 

そして、寝るだけなのでもっとも、カロリー消費の少ない時間帯です。

でもスイーツなんかの甘いものを口にしたくなるのは、なぜか小腹がすく夜です。

この時間帯は食べたい気持ちを我慢してさっさと寝てしまいましょう。

寝てしまえば食べる事も出来ないので、スイーツを食べたくなったら寝ましょう!

 

目を閉じても浮かんでくるのが、羊ではなく、スイーツでどうしても眠れないようであれば

牛乳を温めて飲んでみてください。

気持ちが少し落ち着きます。

この時出来たら、低脂肪の牛乳をチョイスした方がカロリーは低くなります。

■ゴロゴロながら食いはダメ!

テレビでドラマを見たり、本を読みながら甘いスイーツをつまんでいませんか?

食べることに集中せず、なんとなく口に入れていると気づいたらチョコレートの徳用大袋が空になっていた!なんて事もあるので

『ながら食い』は止めましょう。

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ながら食いをしていると、自分がどのくらい食べているのか、把握できなくなります。

また、食べることに集中していないので、いくらスイーツを食べても脳が満足してくれません。

なので、ちょっと食べて閉まっておこうと思っていても、手が勝手に動いてスイーツを食べてしまうのです。

 

スイーツを食べるなら、食べることに集中して、味わって食べた方が、楽しめますし、極限まで食べてしまい後悔することも少ないですよ。

どうしても日々忙しくて、ながら食いをしなくてはならない状況も、もしかしたらあるかもしれません。

そんな時は、お得だからと言って徳用パックを買わずに、小分けに販売されているものを購入して、手元にはそれしかない!状況で食べればワザワザ買いに行ってまで食べませんよね。

太りにくい食べ方は、ながら食いをしないことです!

■急激な血糖値の上昇に注意!

スイーツを食べたくなる時は、多々あるとは思いますが、一番食べたくなるのは空腹時です。

お腹をぐーぐー鳴らしながらご飯を作っているよりも、手軽なスイーツなら簡単に食べられますし、甘いものを口にすると血糖値が急上昇するので満足感も得られケーキなんかペロッといけちゃいます。

この血糖値が上がることにより、インスリンが血液中に急激に増えた糖分を一生懸命体のあちこちに分散しようと頑張って働いてくれます。

 

頑張って働いてくれることは良いことなのですが、インスリンがたくさん出て働いてくれると脂肪を蓄えやすくなります。

これではデブ街道まっしぐらです。

スイーツの太りにくい食べ方としては、血糖値を急激に上げないことが必須です。

スイーツを先に食べて、満腹になったような気がしますが結局ご飯は食べてしまいますよね。

インスリンがいっぱい出て働いている状態でご飯を食べたら、もっと脂肪を蓄えようと頑張ってくれます。

なので空腹は少し我慢して、血糖値を穏やかに上げていく野菜を始めに食べ、最後の締めにスイーツを食べるようにしましょう。

 

しかしご飯も普通に食べ、スイーツは別腹!として、お腹いっぱいでも食べてしまうのが女子と言うものです。

それでもスイーツを食べたいのであれば、食事の量で調整するしかありません。

ですが、空腹状態でご飯を食べると、がっついてしまうので、食事をする前に水分を多めに飲みましょう。

水分を多めに取ることによりお腹も膨れてきて、食事の量も減るのでスイーツも楽しむことが出来ます。

■まとめ


スイーツの太りにくい食べ方は、食べる時間帯、食べ方、カロリーオーバーに気を付けて適量を楽しめば、ダイエット中でも我慢せず食べられますね。

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とは言え、太りにくい食べ方なので、甘いものは別腹感覚で食べていると、とんでもなく太りますので気を付けましょうね。

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