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卵アレルギー持ちの私が経験して分かった、大人症状と食べた場合の3つのリスク!

投稿日:2017年11月20日 更新日:

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何を隠そう私は卵アレルギー持ちです。

あまり酷くはないので、普段は卵を食べても平気ですが、具合の悪いときに卵を食べると大変な事態になります。

この卵アレルギーは血液検査などで確認することが出来ますが、私自身謎の全身じんましんで皮膚科医に勧められて検査したのですが、なかなか分かりづらいのが特徴です。

子供の卵アレルギーの場合、親も気を付けているので成長していくにつれ症状が治まってくる事が多いでしょう。

しかし、大人は治まるどころか年を取るにつれ悪化したり、私のように普段は平気でも具合の悪いときに卵を食べたりすると吐いたり、下痢したり、じんましんが出たりするので、大人だから大丈夫!と過信せず、お医者さんに相談したり、卵の入っている食材を避けたりしたほうが安全です。


そんな自分を過信した大人で卵アレルギーを持っている人が気を付けたい3つのリスクを紹介しますので、適切な対処をしてリスクを減らしましょう。

■卵アレルギーのリスクその1 軽度の場合 ★☆☆

卵アレルギーでも軽度から重度まで症状は様々です。

軽いものであれば、じんましん、腹痛、嘔吐、下痢、咳、鼻水など風邪なのか、もしかしたら花粉症なのか、微妙な症状ですが軽くても嘔吐する場合もあります。

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自分が卵アレルギーと分かっていれば抗ヒスタミン剤を飲めば治まるのですが、症状だけお医者さんに説明しても、アレルギーと疑われず風邪と診断されまったく効き目のない薬を処方されてしまいます。

ヤブ医者に当たると無駄な抗生物質を延々と飲まされ続けられそうです。

私の卵アレルギーも皮膚科医でさえ全く疑ってなかったので、見た目だけで判断はとても難しいようですね。

■卵アレルギーのリスクその2 中度の場合 ★★☆

じんましんが全身に出て、顔もはれあがり、吐いても吐いても止まらない嘔吐、下痢、その他にも頭痛があります。

しかしやはりこれも、卵アレルギーと分かっていないと、風邪もしくはノロウイルスなんかで片付けられてしまうような症状です。

顔がはれあがっていたらさすがにお医者さんも何らかのアレルギーを疑うでしょうが、大抵女性の場合「最近化粧品変えた?」と聞かれ変えてないと答えれば「じゃ、なんだろ?ストレスかな?」なんて分からないものは全て風邪かストレスで済ませるお医者さんも多数います。

中には勘の良い(腕の良い)お医者さんもいるので、何かのアレルギーを疑って検査をしてくれさえすれば、抗ヒスタミン剤を処方してくれるでしょう。

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しかし、大人は変に自分は大丈夫と思い込むふしがあるので、もし自分の子供がこんな状態であれば慌ててお医者さんに駆け込むかもしれませんが、仕事が忙しい大人だと吐き気止めなんか飲んで気合いで仕事に行くことでしょう。

そんな状況だと卵アレルギーと判明するにはまだ遠い道のりかもしれません。

■卵アレルギーのリスクその3 重度の場合 ★★★

症状としてはやはり繰り返す嘔吐、下痢。

じんましんが喉にまで出てしまい気管が狭くなり息が出来なくなったり、意識がなくなりグッタリしてしまうことがあります。

さすがにここまで来たら会社を休んででもお医者さんに駆け込みましょう。

場合によっては救急車を呼んでも良いかと思います。

重度のリスクで一番怖いことはアナフィラキシーショックを起こすことです。

アナフィラキシーショックが原因で心臓が停止する場合もあります!

時間的な平均は、卵を食べてから30分くらいで心臓が停止します。

食物アレルギー持ちの約10%が、下痢や嘔吐だけだと思っていたら急激に状態が悪化したりもしますのでかなり注意が必要となります。

もちろん重度の卵アレルギーだからといって、全員が心臓が停止することはありませんが、その危険性はあるので本当に気を付けてください。

この状態まで来たらさすがのヤブ医者でも、危険を察知して、そのまま大病院送りになります。

でも、ヤブ医者よりも大病院に救急搬送された方が身のためですので、上司に怒られても会社は休んでお医者さんへ行きましょう。

■卵アレルギー持ちはインフルエンザの予防接種受けても大丈夫?

インフルエンのワクチンには鶏の卵の成分が使われているので、卵アレルギーの人はインフルエンザの予防接種が出来ないと思っている人が多くいますが、実は卵の成分は、ほんの少ししか含まれていないのです。

軽い卵アレルギーの人は、予防接種した場所が多少腫れる程度なので、家族や、職場の仲間のためにもインフルエンザワクチンを接種した方が、移す心配も少なく、仮にインフルエンザに感染したとしても軽くすむので打っておきましょう。

しかし、重度の卵アレルギーを持っていて、アナフィラキシーショックを起こしたことがある人は、安易にインフルエンザの予防接種を受けずにお医者さんに相談してください。

ちなみに私は安易に予防接種をして、下痢、嘔吐、全身じんましん、喉にまでじんましんが出てしまい苦しかったです。

■まとめ

卵アレルギーの症状は基本的に子供も大人も同じような症状ですが、子供の場合は成長とともに治まります。

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大人で卵アレルギーを持っているなら、治まる事はないので、適切な薬を常に持ち歩き、信頼できるお医者さんを頼りましょう。

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