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その手紙いつまでとっておくの?思い出の品の処分に悩んでいる人必見!

投稿日:2019年2月13日 更新日:

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友人からの手紙、恩師からの年賀状、そんな思い出の品。

捨てていいのか処分に困りませんか?

 

みんないつまでとっておいているんだろう?

そう悩む人も多いです。

 

いつまでとっておくの?って悩むということは、

いつか捨ててもいいのでは?と考えているということですよね。

 

とはいえ、なかなか捨てられないのも事実です。

 

どうして捨てられないのでしょうか?

どうすればいいのでしょうか?

 

そんな悩みを抱えている方、必見です!

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なぜいつまでもとっておくの?

ほんとは捨てたいのに捨てられない思い出の品。

押し入れやクローゼットの奥にとっておいてはいるけど、

もう何年も開けていない。

 

そんなことありませんか?

 

どうして捨てないでとっておくのでしょうか?

ここでは3つの理由をご紹介しますね。

 

もったいないから

もったいなくて捨てられない。

そんな人も多いです。

 

もちろん、何でもとっておけばいいというわけではありません。

 

ただ、もったいない精神という言葉があるくらい、

物を大事にすることが美徳とされていますよね。

 

そんな文化的な背景もあってなのか、

もったいなくて捨てられない人は多いです。

 

捨てるのは申し訳ない感じがする

友人からの手紙や恩師からの年賀状、

せっかくいただいたものを捨てるのは申し訳ない感じがしてしまう。

 

そう思って捨てられないという方も多いと思います。

一生懸命書いてくれた人の気持ちを思うと、捨てたくても捨てられませんよね。

 

捨てたら後悔しそう

捨てたら後悔しそう。

そう思って捨てられないということもあります。

 

後悔するかもしれないと思ってしまうと、

もういらないのはわかっていても、

とりあえず取っておこうとなってしまいますよね。

 

捨てることによるメリット3つ

捨てられないけど、本当は捨てたい。

どうしてそう思うのかというと、

捨てることによるメリットがあるからですよね。

 

では捨てることによるメリットにはどんなものがあるのでしょう。

ここで3つご紹介します!

 

気持ちがスッキリする

まずは気持ちがスッキリすることです。

捨てようかとっておくか悩んでいるときって、スッキリしないですよね。

 

思い出の品を捨てるのには、どこか思い切りが必要です。

だからこそ、思い切って捨てることで、気持ちがスッキリします。

 

捨てようかとっておくかという悩みも、一緒に捨てられますよね。

 

過去の執着を捨てられる

過去の思い出はとても大切なものです。

とはいえ、過去の思い出の品に囚われてしまうのは問題ですよね。

 

本当に大切なのは、今この瞬間であり、これからの未来です。

思い出の品を捨てることが、過去の執着を捨てることにもつながります。

 

場所が広くなる

手紙や写真などの思い出の品って、使わないので、

押し入れやクローゼットの奥に眠ったままになっていませんか?

 

人によっては段ボール箱何箱分にもなっているかもしれません。

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しかも、もう何年もそのままなんてこともありますよね。

 

それを思い切って捨てることで、部屋が広くなります。

そうやってスペースを空けることで、そこには新しいものが入って来るんです。

 

ではどうすればいいの?

捨てることによるメリットをご紹介しましたが、いかがでしょうか。

 

いつまでもとっておくのはやめて、捨ててしまおうと思いましたか?

それとも、捨てることに抵抗を感じましたか?

 

ここでは、

「じゃあどうすればいいの?」

という悩みを解消するための考え方を5つご紹介しますね。

 

あなたに合ったものから実践してみてください。

 

捨てられないという思い込みを捨てる

手紙や年賀状などのいただきものは、

捨ててはいけないと思い込んでいることもあります。

 

捨てたらバチが当たるとか、捨てたら申し訳ないとか思っているかもしれません。

 

でもそれって本当でしょうか?

 

とっておきたいからとっておくのと、

申し訳ないからとっておくというのは、

気持ち的に全然違いますよね。

 

もし捨ててはいけないと思い込んでいるとしたら、

まずはその思い込みから捨てましょう。

 

データ保存して捨てる

ただ捨てるのに、抵抗がある場合には、

データにして保存するのがオススメです。

 

手紙や年賀状はデータにしておくことで、読み返すこともできますよね。

 

写真だって同じです。

スマホの写メで撮っておけば、いつでも見ることができます。

 

手紙だと時間とともに劣化していきますが、

データであればキレイなまま保存ができるのもいいですよね。

 

捨てる機会を複数回にわける

断捨離だといって一気に捨てようとすると、

動けなくなってしまうかもしれません。

 

いざ捨てようと思ったときに、すんなり捨てられるものと、

そうでないものに分かれるのは普通のことです。

 

無理して捨てずに、次の機会にまた考えてみるのもいいと思います。

 

捨てる機会の度に、その思い出の品と向き合うことができるのでオススメです。

 

大事にするということを考えてみる

手紙や写真など思い出の品を大事にするって素晴らしいことです。

 

とはいえ、捨てずに押し入れやクローゼットの奥にしまいこんでおくことが、

果たして大事にするということなんでしょうか?

 

そこを今一度考えてみると、気持ちが変わるかもしれません。

 

無理して捨てることはない

決して捨てなければいけないわけではないんです。

無理して捨てるとそれこそ後悔するかもしれません。

 

大切なのは自分の中で、残しておきたい手紙なのか、

捨ててもいい手紙なのかを考えることだと思います。

 

その上で残しておきたいものは大事に残しておきましょう。

 

まとめ

手紙や年賀状などの思い出の品。

 

捨てないでとっておく理由や捨てることによるメリット、

どうすればいいのかをご紹介しましたが、いかがでしょうか。

 

大切なのは捨てることではありません。

申し訳ないからといってとっておくことでもありません。

 

思い出の品と向き合った上で、とっておくか捨てるかを考えることだと思います。

 

「いつまでとっておけばいいんだろう?」

 

そう思いながらも、押入れの奥に眠っている思い出の品々。

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