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使えない新人の3つの特徴と5つの育て方!これであなたも信頼される先輩に!

投稿日:2019年3月20日 更新日:

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「なんでこんなこともわからない!?」

使えない新人に振り回されて、

ついイライラしてしまうことってないですか?

 

教えたことを素直にやってくれる、出来のいい新人がいる一方で、

同じミスを何度も繰り返してしまう、使えない新人もいます。

 

そんな使えない新人には、どんな特徴があるのでしょうか?

そんな新人を育てるには、どうしたらいいのでしょうか?

 

もし使えない新人を使える新人に育て上げることができれば、

あなたの評価も上がりますし、新人からも信頼されますよね。

 

ここでは、使えない新人の、3つの特徴と5つの育て方をご紹介します。

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これであなたも信頼されるかっこいい先輩になって、

上司からの評価もゲットしちゃいましょう!

 

使えない新人の特徴3つ

使えない新人にはどんな特徴があるのでしょうか。

ここでは代表的なものを3つご紹介します。

 

メモを取らない

何か仕事をお願いしようと、新人を呼び出したときに、

ノートとボールペンを持ってくる新人と、手ぶらでくる新人がいます。

 

もちろん使えない新人は後者です。

使えない新人はメモを取ろうとしません。

メモを取るというのは、仕事に対する姿勢の表れでもあります。

 

使える新人は、仕事を自分ごととしてとらえているからこそ、

忘れないようにメモを取ろうとします。

 

一方の使えない新人は、仕事がどこか他人事なんです。

わからなかったらまた聞けばいいやと、仕事に対する責任感がないんです。

 

同じミスを繰り返す

新人にかかわらず、仕事にミスはつきものですよね。

誰だってミスはします。

 

ミスすること自体は問題ではありませんが、

同じミスを何度も繰り返すのは問題です。

 

使えない新人は、同じミスを繰り返します。

その都度学習しないんですね。

 

これはメモを取らないことにもつながりますが、

メモを取らないので忘れてしまうんです。

なので、また同じミスを繰り返してしまうんです。

 

言われたことしかしない

言われたことしかしないのも、使えない新人の特徴です。

基本的なことを1から3教えたら、

それを応用して、4、5とやれるはずなのに、それができないんです。

 

そうなると、10の仕事を任せるのに、

1から10まですべてを教えないとダメなんですね。

 

稀に言われたことすらできない新人もいるので、

それよりはましではありますが、やはりもっと積極性が欲しいですよね。

 

新人の育て方5つ

使えない新人の特徴を3つご紹介してきましたが、いかがでしょうか。

そんな新人をどう育てていけばいいのか。

ここでは、新人の育て方を5つご紹介しますね。

 

自分が新人のときを思い出す

まずは自分が新人のときを思い出しましょう。

思い出すといっても、自分が新人の頃はもっと厳しかったとか、

今でいうパワハラなんてしょっちゅうあったとか、

そういうことではありません。

 

あなたも新人の頃は、まわりが全然見えていなくて、

右も左もわからず、ついていけるか不安を抱えていたと思います。

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そんな中でもなんとかついていこうと、がんばっていたはずです。

 

そのがんばりも今振り返れば、ズレていたり、

もっといいやり方があったと思います。

だけどそのときはそれがベストだったんです。

 

今あなたが育てている新人も、

もしかしたら同じような状況かもしれません。

自分の新人のときを思い出すことで、

あいてのこともまた違った見方ができるようなります。

 

信頼関係を築く

新人を育てるには、信頼関係を築くことが何よりも重要です。

誰だって信頼していない人の話は聞かないものです。

あなたもそうですよね?

 

信頼していない上司の話よりも、

信頼している上司の話に耳を傾けますよね。

 

ということは、新人が指示した通りに動いてくれないのは、

新人の能力やあなたの伝え方とか以前に、

信頼関係が築けていないことが原因かもしれません。

 

こいつはどうせ使えない新人だ、と思って接していると、

相手にはその雰囲気が伝わるものです。

 

信頼関係、築けていますか?

 

信頼関係を築くためには、相手を理解することが大事です。

そのためには、まず相手の話を聞くことです。

 

人と比較をしない

人と比較をしないこともとても大事です。

人によって向き不向きはあるし、同じ新人でも能力に差はあります。

 

他の新人はできているのに、どうしてお前だけはできないんだ、

と新人を責め立てても、何の意味もありません。

 

もしかしたら、「いや、責めているのではなく、

やる気にさせるために発破をかけているんだ」と思うかもしれません。

 

だけど、人と比較をしても、

その新人をやる気にさせることはできません。

むしろあなたに対する信頼感が損なわれていくだけです。

 

自分で考えさせる

新人を育てるには、ただ教えるだけではなく、

自分で考えさせることも大切です。

 

とはいえ、自分で考えられない状態で、

ただ、「もっと考えよう」と言ってもダメです。

考えさえるために効果的なのは、質問です。

 

たとえば、ミスしたところに対して、

「どうしてそう思ったの?」や「どうすればよかったと思う?」

と質問してあげると、考えやすくなります。

 

新人を育てるには、教えることももちろん大事ですが、

質問してあげて、考えさせるようにうながすことも大事です。

 

目的を伝える

仕事を指示するときには、目的も一緒に伝えましょう。

 

何のためにそれをやるのか、

それをやることでお客様がどう喜んでくれるのかなど、

その仕事をする目的や意図を伝えてあげましょう。

 

ただ言われたことだけをやるのと、

それがその先にいるお客様の幸せにどうつながっているのかが

わかった上でやるのとでは、モチベーションも変わります

 

新人のころは、今やっている仕事が

どれだけ重要なことなのかわからないものです。

 

たとえ地味で退屈な仕事だったとしても、

それは将来のスキルアップにつながる重要なことなんだ

ということがわかっていれば、ちゃんとやるようになります。

 

まとめ

使えない新人の、3つの特徴と5つの育て方をご紹介しましたが、

いかがでしょうか。

 

たとえ新人の段階で使えなかったとしても、

そこからどう成長していくかは、

あなたの育て方によるところが大きいのかもしれません。

 

新人を育てるには信頼関係を築くことが何よりも大切です。

新人を育てられる人は、上司からも高評価を得られます。

 

新人を育てて、信頼してくれる後輩と、上司からの評価と、

両方を手にしてください!

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