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梅雨嫌いが好きになるには?雨の日でも楽しく過ごす5つの方法!

投稿日:2017年11月2日 更新日:

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梅雨になると毎日毎日雨が降っていや~な気分になりますよね。

降ってる雨をじーっと見つめていると、だんだん気持ちも憂鬱になってきます。

そんな梅雨でも憂鬱にならず楽しく過ごすためにはどのようにしたら良いのでしょうか?

嫌な雨でも楽しく過ごせるように考えてみました。

その1 脱ビニール傘~お気に入りの傘を見つけよう♪

傘はいっぱい持っているかもしれないけれど、家にある傘って結構、突然の雨で慌ててコンビニで買ってきたビニール傘が多くありませんか?

ビニール傘はどれもこれも同じ感じなのでなんとなく愛着も湧いてきませんよね。

しかも「まぁ、なくしてもいっか」と思ってしまうものです。

そんな時はお気に入りの傘を見つけてみましょう。

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お気に入りの傘が見つかれば早く雨が降らないかなと、なんとなく気分も上がってきますよね。

私はネコ好きなのでこんな傘を見つけました。

色は3種類あるのですが、しかも値段も結構安いので、3種類とも購入してその日の気分によって色を変えてみるのも楽しいかもしれません。

その2 レインブーツもおススメ!雨の日コーデを楽しもう♪

傘に続いてレインブーツもコーディネートが楽しめるグッズになります。

いかにも長靴という感じだと、出勤する時に履いて出かけるのはちょっと恥ずかしいですが、

個人的に気に入ったのが、この赤いブーツです。

「えー赤なんて…」とコーディネートしにくそうと思われてしまいまそうですが、はっきりとした赤色なので、パンツの日はボーイッシュにコーディネートができ、スカートの日にはちょっと可愛い感じにまとめられます。

赤色が合わなかったらと不安であれば、もう1本黒のレインブーツを持っていると便利です。

その3 雨の日のコーディネートが決まったら~あえての外出♪

思い切って外に出てみるのも楽しいかもしれません。

いつもたいして気にしていない外の風景も、雨が降ったことによって見え方がだいぶ変わってきます。

雨が降ると緑はとても綺麗に見え、紫陽花なんかもとっても心を打たれます。

とは言っても、ゲリラ豪雨のような大雨の時に出かけるのは厳しいので小雨の時を見計らって出かけましょう。

ついでにカメラや、スマホなんかで写真をとってくれば、梅雨の日の素敵な思い出が出来上がります。

その4 日頃アウトドア派なら~あえてインドアに♪

雨の日ぐらいたまにはお家でまったりと読書や、DVD鑑賞をするのも普段出歩いてる人にとっては、貴重な時間となりますよ。

ゲーム好きの人であれば、ロールプレイングなど、クリアするまでかなり時間のかかるゲームを選び「雨で外に出れない」そんな時間を有効利用してクリアしてみましょう。

アウトドア派の人ならば、なかなか家の中にいる機会が少ないと思うので外で遊べないこの期間を利用して、お家の中を徹底的に掃除をしてみましょう。

模様替えも楽しいですし、綺麗になっていく部屋を見ていると、雨で憂鬱な気分も吹き飛びますよ。

その5 とにかく外に出たいならどこに行く?

たどり着くまでに雨に濡れてしまう可能性はありますが、カラオケに行ったりボーリングに行ったり室内で遊べる場所を探しましょう。

毎日毎日雨が降っていると大人でも家の中でやることもなくなるので子供の方がもっと辛くなってきます。

小さい子供がいるのであれば、普段行かないような大型ショッピングモールなどに遊びに行き、室内遊園地などで子供を思いっきり遊ばせて、疲れて眠ってしまったら大人のショッピングを楽しみましょう。

■実は狙い目の梅雨時

時期の限定されてしまう蛍を見るのは梅雨時がベストな時期です。

基本的に蛍は5月の下旬から6月の下旬頃まで見ることが出来ますが、6月の終わり頃に行くともう少なくなっています。

梅雨時でも雨が降っていない日がありますよね。

そんな日を狙ってホタル鑑賞に出かけてみましょう。

梅雨時となるとじっとりとムシムシして嫌な感じがしますが、そんなムシムシした日が狙い目で風がなく雨が降っていない日を選びましょう。

気を付けたいのが、1度蛍を見に行ったことがあるのですが、雨は降っていないのですがジメジメした湿地帯に蛍がいるので、足元がとてもぬかるんでいました。

ぬかるみで転んでしまうと、激しく泥だらけになってしまうので、オシャレをして蛍を見に行きたい気持ちも分かりますが、間違ってもサンダルなんかで出かけないようにしましょう。

しかも刺されると、とても痒くなるブヨが大量発生したりするので、虫除けスプレーも持参しましょう。

蛍を見に行く目的があるなら、梅雨時も楽しめそうですね。

■まとめ

必ず梅雨時が来ます。

もうどうしても梅雨が嫌であれば、梅雨がないと言われる北海道に避難するしかありません。

しかし仕事も捨て家庭も捨て北海道に避難をするというのもいささか考えものです。

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それならば、いっそのこと梅雨の雨を楽しむ方法を考えてめいっぱい梅雨を楽しんだ方がお得ですよ。

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