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そのダルさ、もしかして梅雨バテ⁉対処方法や解消におすすめの食べ物を紹介!

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みなさん、「梅雨バテ」ってご存知ですか?
「夏バテなら聞いたことあるけど梅雨バテってなに?」という方が多いのではないでしょうか。

梅雨バテは文字通り、梅雨の時期に体調を崩しやすくなることです。

あまり聞きなれない「梅雨バテ」ですが、しっかりと対策をすることで防ぐことができます。

今回はそんな「梅雨バテ」について、その原因やおすすめの梅雨バテ防止対策、解消方法を紹介していきます。

 

梅雨バテの原因って?

 

普段あまり聞きなれない梅雨バテ。

一体どういった原因で梅雨バテを引き起こすのでしょうか?

その原因は主に3つあります。

1.激しい気温の変化による自律神経の乱れ

梅雨の時期である6月ごろは春から夏への季節の変わり目です。
こういった季節の変わり目は日々の気温が著しく変化します。

雨が降ると気温が下がって少し肌寒く感じたり、晴れると半袖でも十分に感じるほど気温が上昇します。

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それだけでなく、朝や夜は冷え込むのに日中は少し動くと汗をかくほど暖かくなったりと、1日の間でも気温の変化が激しいことも珍しくありません。

人間の身体は体温を一定に保つために自律神経が働いています。

ですが梅雨の時期のように気温の変化が激しいと、普段よりも自律神経に負担がかかってしまうのです。

その結果、自律神経の乱れを引き起こし身体に負担がかかり体調を崩しやすくなるのです。

2.日照時間の低下

梅雨の時期はご存知の通り、雨や曇りの日が多く日照時間が低下します。

私たちの身体は、日光を浴びることでビタミンDを体内で生成しています。

ですが、日照時間が低下することでこのビタミンDの生成が抑えられ、体内のビタミンDが不足してしまうのです。

ビタミンDの不足は鬱の症状を引き起こしやすくなるとも言われ、気分が落ちこんだり鬱になりやすくなるのです。

3.高温多湿によるエネルギーの消耗

人間の身体は高温多湿を苦手とします。
ですが、梅雨の時期はジメジメとした蒸し暑い日が続くこともあります。

そうすると、自分が思っている以上に体内のエネルギーを消耗してしまうのです。
とくに忙しいわけでもないのに、疲れやすかったり身体が重く感じることがあるのはこういった理由からです。

また、湿度が高いと発汗による体温調節も上手く行えなくなります。
高温多湿という環境は、体温調整を阻害し先ほど書いたような自律神経の乱れを引き起こす原因にもなるのです。

 

おすすめの梅雨バテ防止・解消方法を紹介!

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梅雨バテの原因が分かったところで、梅雨バテの対策や解消方法を紹介していきたいと思います。

ここで紹介する情報を活用して梅雨バテに対抗しましょう!

不足しがちなビタミンDを摂取する

先ほど、日照時間の低下に伴いビタミンDが体内で生成されにくくなると言いました。
体内でビタミンDが生成されないなら、それを多く含む食品で不足しているビタミンDを補えばよいのです。

そこでおすすめなのが、まぐろの赤身やいわしです。

多少バテ気味で食欲が低下していても、お刺身であればさっぱりしてるので比較的食べやすいのではないでしょうか。

いわしも焼きにして、大根おろしを添えてポン酢などで食べると酸味が効いてあっさりとしているのでおすすめです。

梅雨バテ解消にはビタミンB1

本格的にバテてしまったのなら、まずはびたみんビタミンB1です。

ビタミンB1には自律神経を整える働きと疲労回復を促進する働きがあります。

それだけでなく、このビタミンB1が不足するとブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなり、代わりに疲労物質である乳酸になり梅雨バテの原因にもなってしまうので、ビタミンB1の摂取は梅雨バテの防止と解消の両方に必要なのです。

ビタミンB1を多く含む食材としては、うなぎ・豚肉・大豆・玄米・ほうれん草などがあります。

疲労回復にうなぎは有名ですよね。

レシピとしては、豚肉の冷しゃぶやほうれん草のおひたしなどがさっぱりしていておすすめです。

食事以外の梅雨バテ対策方法

梅雨バテの防止&解消には、必要な栄養を摂取できるバランスのとれた食事も大切ですが、食事以外にも重要なことがあります。

それは「睡眠」と「入浴」です。

質の良い睡眠は、乱れていた自律神経を正常な働きに戻すのに最も有効な方法なのです。

夜更かしを控えることで梅雨バテ防止につながります。
バテ気味ならばなおさらしっかりと睡眠時間を取るようにこころがけましょう。

また、入浴も睡眠と同じく自律神経を整えるのに有効な方法です。

といってもシャワーだけで済ませるのではありません。

30~40℃ほどの少しぬるめのお湯に30分ほど浸かるのです。
こうすることで身体と神経をリラックスさせることができるのです。

身体と神経をリラックスさせることで睡眠の質の向上も期待できます。

もし、梅雨の時期に「寝苦しい」「なかなか寝付けない」といったことで悩んでいるのであれば、シャワーだけでなくゆっくりとお湯に浸かると改善されるかもしれません。

 

まとめ

 

みなさんいかがでしたか?

梅雨バテというのは少し聞きなれなかったかもしれませんが、根本的な原因は自律神経の乱れです。

梅雨の時期は雨ばかりでストレスが溜まりやすいですよね。
そのうえ、梅雨バテが原因で体調を崩しやすくなってしまいます。

そうならないように、今回紹介した方法を活用して梅雨の時期を乗り切りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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