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輪に入れない大人の特徴と4つの対策!自然に溶け込む方法!私の体験談から!

投稿日:2017年10月21日 更新日:

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あなたは集団の中で一人ポツンと寂しい思いをしたことはありませんか?

みんなは輪になって楽しそうに話しているのに、そこに入る勇気はない。

かと言って一人輪に入れず過ごすというのは、結構苦痛ですよね。

 

仲間外れにされているんじゃないかと思われてないかな?とか、妙に周囲の

視線を気にしてしまったり・・・。

実際は誰も見ていないのかもしれませんが、その状況がたまらなく嫌になる

ことってありますよね。

 

中には一人でいても全然平気~♪という人もいるでしょう。

でも、本当は輪に入りたいのに入れないという場合は、どうにかして

入りたいと思ってしまうものです。

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そこで今回は、輪に入れない大人の特徴と、輪に入っていくにはどうしたら

良いか対策をまとめてみましたので悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

輪に入れない大人の4つの特徴とは?


その1 無表情で興味が無さそう

普段から人の話に興味が無さそうな人っていますよね。

何か話しかけても「へぇ~」で終わってしまったら会話は続きませんし、話しかけた方も良い気持ちはしません。

 

そういう態度が続いてしまうと、周囲の人から話を振ってもらえなくなってしまいます。

輪の中に無表情でつまらなそうな人がいたら、しらけてしまう部分もありますしね。

 

人の話を聞くときは、”相槌をしながら“が基本です。

無理に言葉を発しなくても、楽しい話なら笑顔で。そうでなければ、その時の感情に

応じた表情で聞いてみませんか。

その2 否定形で返してくる

輪の中でみんなに話すとき、ほとんどの人が「共感してほしい」と思っているでしょう。

意見を求める場合もあるかもしれませんが、何人もの人が聞いている場です。

 

会話の中身はわりと軽めのものが多く、そこで解決しようとしている案件ではないことがほとんどです。

にもかかわらず、「いや、それは〇〇でしょう!」とか、「あなたの考えはおかしいんじゃない?」とか、

否定的なことを言われたらどんな気持ちがしますか?

しかもみんなの前で・・・。

 

私だったら、そのあと何と返したら良いものか悩んでしまうでしょうね~。

会話の中で「でも」や「だって」が頻繁に出てくる人も好まれません。

発した本人は気付いていないことが多いのが厄介なのですが、恐らく想像以上に周囲は凍っていますよ。

心当たりのある場合は気をつけてくださいね。

その3 自分から新しい話題を振らない

ただ聞いているだけの人です。

このような人も、積極的に輪に入っていくタイプではないでしょう。

でも意外と、2人きりだと話す人もいるんですよね。

 

ただ「輪」というものが苦手なのであれば、まずは「そういえば今朝ね」と

いうように、直近のちょっとしたエピソードを報告してみてはいかがでしょうか?

 

みんなが笑ってくれるなど良いリアクションをしてくれれば、また次も話して

みようかな、という気持ちになれますよね。

その4 声をかけないでほしいオーラを出している

このような人もたまにいますよね^^;

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本当にそう思っているのか否かはわかりませんが、話しかけないでほしい

オーラが出ちゃっている人には正直声を掛けにくいです。

 

輪に背を向けてしまっている人、目を合わせない人からは、特に強いオーラを

感じてしまいます。

輪に入れるようになるにはどうしたらいい?4つの対処法を紹介!


その1 場数を踏んで慣れることが大事

既に輪ができていたとしても、いつの間にか入っている人っていますよね。

そういう人は、どうやったら自然に入っていけるのかを知っているので、

無理なく輪に溶け込むことができちゃいます。

 

でもそれって、誰かが教えてくれたからではなくて場数を踏んで慣れているからなんです。

ちょっとしたスペースを見つけ、まずは隣りの人に「どうしたの?」という

感じで軽く話しかけてみましょう。

 

最初は勇気がいるかもしれませんが、何度も経験していくうちにコツが掴めてきますよ。

その2 人の話に興味を持つ

自分が何かを話しているとき、みんなが興味無さそうにしていたら寂しいですよね。

逆に「うん、うん。」と頷いたり共感してくれたら嬉しい気持ちになります。

気になる話題が出たら質問してみるのも良いですね。

 

話した人は”興味を持ってくれたんだ”と思いますし、そこから話題がどんどん

広がっていく可能性もあります。

輪だから・・・と身構えるのは逆効果です。

 

人の話に興味を持つ」ということは会話の基本ですよね。

リアクションはしっかりすることをお勧めします。

その3 人の考えを否定しない

輪で話す=盛り上がりたいということでもあります。

と言っても、騒がしく盛り上がるという意味ではなく、話題をみんなで共感したいということです。

そこで「えー、でも・・・」なんて否定的な意見を何度もされては盛り下がるなんてもんじゃありませんよね。

 

もし輪に入りたいのなら、人の意見をなるべく肯定的に聞いてみるように

心がけてみてください。

自分自身も気持ちが楽になりますよ。

その4 たまには話題を振ってみる

既に出来上がった輪に入るのが難しいのなら、話題を自分発信してしまうのも一つの手法です。

常日頃話題をいくつかストックしておき、「それってどう思う?」というように周囲の人に聞いてみるのです。

 

すると「あなたは?」「あなたは?」

というように少しずつ増えていき、やがて輪になることでしょう。

人の話を興味深く聞くということが基本ですが、いつも聞いてばかりではなく、

たまには話題を提供してみるのも輪でいることが楽しくなる秘訣ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

人の輪ができてしまっているとつい身構えてしまいますが、一人一人とお話し

してみると普通に話せちゃうことが多いと思います。

要は慣れなんですよね。

 

最初は勇気がいるかもしれませんが、何度も経験を重ねるうちに、悩んで

いたことが嘘のように自然に入れるようになっているかも!?

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ぜひぜひ実践してみてくださいね^^

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