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ガラスを割ってしまった!適切な対処法と注意するべきこと

投稿日:2019年1月30日 更新日:

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洗い物や食器を片付けているときに、うっかり手を滑らせてガラスを割ってしまった!

こういった経験、誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

割れたのがコップやグラスなどであれば比較的、処理もしやすいのですが、なにかの拍子でモノが倒れて窓ガラスがされてしまったという場合はすこし大掛かりになってしまいます。

割れたガラスの破片は非常に鋭く非常に危険です。

この記事では、ガラスを割ってしまった場合に安全に対処する方法を紹介していきたいと思います。

 

割れたガラスを安全に処理する方法

 

ガラスを割ってしまった!

それがコップやグラスなどの食器類であれ窓ガラスであれ、基本的な処理の方法は同じです。

基本を押さえ、落ち着いて慎重に処理しましょう。

1.注意すること

「いきなり注意すること?」と思ったかもしれませんが、実はこれが重要なのです。

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それは以下の通りです。

・靴下とスリッパをはく
・手袋や軍手を着用する
・ガムテープや粘着ローラー、掃除機、新聞紙などの必要なものを準備してから作業を始める

ガラスの破片は透明なので見つけにくい場合があります。
気を付けているつもりでも、見落とした破片を踏んでしまいケガをする恐れがあります。
そうならないために、靴下だけでなくスリッパも履きましょう。

メッシュ生地の柔らかいものではなく、底が固く厚いものが安全です。

また、冒頭にも書いたようにガラスの破片は非常に鋭く、少しの力でも簡単にケガをする恐れがあります。
そのため、ガラスの処理を行うときはいらない手袋や軍手の着用を忘れないでください。

そして、意外とおろそかにされている「必要なものを準備してから作業を始める」ことが非常に重要です。
手袋や軍手、靴下やスリッパを着用し安全に配慮していても、作業の途中で必要な道具をいちいち取りに戻っていると、気づかないうちにガラスの破片を別の場所に運んでしまうかもしれないのです。

せっかく安全に処理できても別の場所でケガをしてしまっていは意味がありません。

それを防ぐためには、最初に道具をすべて用意してからガラスの処理をするのが最も効果的です。

2.大きなガラス片を拾う

ここから、本格的にガラス片をはじめます。

まずは、比較的大きな破片を手で拾い集めます。

この時に、拾えるだけ拾おうとしなくても問題ありません。
拾いにくい破片を無理やり拾おうとするとケガをする恐れがあります。

あくまで可能な範囲で拾うことを心がけましょう。

3.掃除機をかける

大きな破片を拾い終わったら次のステップです。

手で拾えない破片を掃除機で処理します。
このときにそのまま吸い込むと、吸い取り口のブラシ部分に破片が絡まったり、ゴミタンク空にするときにガラスの存在を忘れていてケガをするかもしれません。
そのための工夫を1つ紹介します。

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まず、いらないストッキングやタイツを用意します。
掃除機の頭の部分を取り外し、そこにストッキングまたはタイツをかぶせて、口の部分をゴムで固くしばります。

その状態でガラスを吸い込むと、ストッキングにガラス片が溜まる仕組みです。

吸い取り口を下に向けたまま掃除機を止めると、破片がでてきてしまうのでちりとりや新聞紙の上で止めるなどしてください。

また、ストッキングのガラス片の溜まり具合も確認しながら吸い取ることも忘れないでくださいね。

4.ガムテープや粘着ローラーで小さな破片を処理する

掃除機をかけ終わった後も、目に見えない破片が残っています。

その破片を、ガムテープや粘着ローラーで処理します。
処理した後の粘着面を見ると、キラキラした細かな破片がついているのが確認できるかと思います。

それを確認しながら、細かい破片が残っているのかどうか判断しましょう。

 

5.水拭きと乾拭きで仕上げる

最後に濡れた雑巾でふき取れば完了です。

水拭きした後は、乾拭きをして破片が残っていないかどうかチェックしましょう。
その際に電気を消して、懐中電灯などで照らしてみると、破片が残っていた場合見つけやすくなります。

もしかすると、取り切れていなかった破片が雑巾についているかもしれないので、処理した後の雑巾は捨ててしまいましょう。

 

処理した後のガラスの捨て方

 

処理した後のガラスの捨て方も非常に重要です。

集めた破片は新聞紙で何重にも包んでガムテープでくるんでしまいましょう。

破片が大きな場合は包んだ後に段ボールに入れるとより安全です。

そのあとは「割れたガラス」「割れ物注意」などの注意書きをして、近所の方や管理人、ゴミ収集の業者の方が見てわかるようにしておきましょう。

捨て方は地域によって違うので、捨てる日を確認してから捨てましょう。

 

まとめ

 

今回は厄介なガラスの処理について紹介させていただきました。

ガラスの破片は思っているよりも鋭く簡単にケガをしてしまうので、処理する際は十分に気を付けて安全に処理しましょう。

この記事で紹介したような工夫を凝らすことで安全かつ比較的苦労せずに片付けることができます。

また、捨てる際に他の人が「割れたガラスが入っているんだ」とわかるようにすることも忘れないでください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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