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野菜ジュースや豆乳で栄養は採れるの?どんな効果が期待できるの?

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女性にとって美容や健康は永遠のテーマですよね。

人気のモデルさんのように話題のスーパーフードや低脂肪高タンパク食品

栄養価の高い野菜などを普段の食事に取り入れたいとは思ってはいるものの

毎日は忙しくなかなか続けられませんのが現実。

 

野菜ジュースや豆乳なら料理の手間もいらないし簡単に摂取できる。

だけど栄養価的に足りているのだろうか?

そんな野菜ジュース、豆乳の効果についてご紹介します。

 

市販の野菜ジュースってどうやって作られてるの?

野菜をそのまま食べるのと野菜ジュースを飲むのとどのような違いがあるのでしょうか?

もちろん家庭で野菜をミキサーにかけて作る野菜ジュースは野菜を食べるのと変わりないのですが

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市販の野菜ジュースも同じように栄養が採れたら嬉しいですよね。

そもそも市販の野菜ジュースはどのように作られているのでしょうか。

 

市販の野菜ジュースには主に『濃縮還元』と『ストレート』の2種類の製法があります。

濃縮還元とは野菜汁の水分を飛ばし濃縮して保存した濃縮液に再び水を戻して元の濃度にする製法の事です。

この方法は旬の時期に収穫した野菜を濃縮液にすることで保存が可能になります。

なので旬の違う野菜を組み合わせても年間通して味のばらつきを抑える事ができるのです。

 

ストレートとは絞った野菜汁をそのまま低温保存したもののことをいいます。

こちらも殺菌の為に熱は加えているので、野菜汁そのままという訳ではありませんが

濃縮還元より加熱時間は短いので味に影響はあまりありません。

市販の野菜ジュースって栄養あるの?

市販の野菜ジュースは加熱処理され売り出されています。

この加熱処理によってビタミンCなどの熱に弱い栄養素は失われてしまします

また野菜ジュースは口当たりを良くするために絞った野菜汁を漉しているので

不溶性の食物繊維も失われてしまいます

 

野菜ジュースの種類にもよりますが、ビタミンCなどの熱に弱い栄養素など

製造過程で失われてしまった栄養素を後から加えているものもあります

加熱処理をすると栄養価が落ちてしまうイメージがありますが

各メーカーが企業努力で栄養価の高い野菜ジュースを作ってくれているんですね。

 

製造過程で不溶性の食物繊維は失われてしまいますが

水溶性食物繊維は野菜汁の中に溶け込んでいます。

食物繊維は腸内環境をよくする為に重要な栄養素ですが不溶性と水溶性の両方が必要です。

水溶性食物繊維は便を軟らかくする働きがあります。

 

また加熱処理をすることによって栄養価があがるものもあります。

トマトに含まれている『リコピン』やニンジンに含まれる『βカロテン』は熱を加えること栄養の吸収率があがります

生のまま食べるよりも市販の野菜ジュースの方が効率よく取り入れることができるのです

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豆乳ってどうやって作られてるの?

豆乳とは大豆からできています。大豆を水に浸してすり潰して煮詰め絞った液が豆乳です。

その絞りかすが『おから』となり、豆乳ににがりを加えて固めたものが豆腐となります。

 

豆腐は豆乳を固めたものなので成分的にはほぼ同じですが

液体の方が消化吸収されやすいので同じ成分でも豆乳の方が効率よく栄養をとりいれる事ができます。

豆乳と呼ばれるものには『豆乳』『調整豆乳』『豆乳飲料』の3つがあります。

 

『豆乳』は大豆固形分8%以上のもので大豆を絞ったままのものが『豆乳』と

表記されるものです。栄養価は3つの中で一番高いですが、独特の風味がダイレクト

にでているので多少飲みにくさを感じる人もいるかもしれません。

 

『調整豆乳』は大豆固形分6%以上のもので、豆乳に砂糖や油脂、カルシウムなどを加えて飲みやすくしたものです。

豆乳は栄養価が高いが、えぐみや臭みがあって飲みにくく戦前はほとんど飲まれることはありませんでした。

それを試行錯誤して飲みやすくして登場したのが『調整豆乳』です。

 

『豆乳飲料』は果汁入り大豆固形分2%以上その他大豆固形分4%以上のもののことです。

よく見かける○○味などの豆乳は『豆乳飲料』にあたります。種類によって栄養価は違ってきますが

果汁などで薄まっているので『豆乳』や『調整豆乳』より栄養価は落ちます。

でもかなりジュースのように飲みやすくなっているので

豆乳に抵抗がある方には『豆乳飲料』から始めてみるのもいいかもしれません。

 

豆乳ってどんな効果が期待できるの?

豆乳は低カロリー高タンパク食品として知られていますが、たんぱく質の他に

レシチン、サポニン、イソフラボン、オリゴ糖、ビタミン類、不飽和脂肪酸などが含まれています。

 

  • 美肌効果

豆乳に含まれるレシチンは新陳代謝を活発にし

サポニンは抗酸化作用があり肌の老化の原因である活性酸素を抑えてくれます。

美容ビタミンともいわれるビタミンB1、B2、B6が肌を健康に保ってくれます。

 

  • 便秘解消効果

豆乳に含まれているオリゴ糖が腸内の善玉菌のえさとなり腸内環境を整えてくれます。

  • ダイエット効果

大豆たんぱく質は消化吸収に時間がかかるため満腹感を得やすいという効果があります。

また基礎代謝をあげてくれるのでダイエットの運動効果をあげてくれる効果もあります。

  • コレステロール効果

豆乳の原料となる大豆にはコレステロールを調整する効果があります。

高血圧や動脈硬化の予防としての効果も期待できます。

 

まとめ

野菜ジュースも豆乳もそれぞれ高い栄養が含まれており、色々な健康効果が期待できます。

でもどちらもこれだけ飲んでいれば大丈夫!!というものではありません。

あくまでバランスのいい食事が基本です。

ただ忙しい毎日のなかでなかなかバランスのいい食事は難しいですよね。

そんなときに野菜ジュースや豆乳をとりいれて健康的な体を手に入れましょう。

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