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立っても座っても腰痛が辛い!私の経験からあなたへオススメな改善方法!

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腰痛って辛いですよね。

私も腰痛持ちなのでよく分かります。

立ち仕事でも腰は痛いし、座り仕事でも腰は痛いし…。

じゃあ寝れば良くなるとのではないかと思えば、ひどい腰痛の場合寝ても痛いです。

私も実践している腰痛を和らげるオススメな方法をお伝えしたいと思います。

■いきなり腰痛になった!まずはどうする?

なんだか最近腰が痛いそんな時ってありますよね。

その原因が何なのか分かりませんが、例えば転んだなど腰に炎症が起きて傷んでいる場合は、まずは冷やすことが先決です。

炎症を起こしている部分を温めてしまうと、余計腰痛が悪化します。

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痛みがある程度引いたら温めても大丈夫です。

しかしある日突然腰が痛くなった場合、ほとんどの人は原因はわからないことでしょう。

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱菅狭窄症、腰椎分離症、すべり症など病名がつく場合もありますので、1度整形外科に行ってみましょう。

ただ様子を見てくださいと湿布を出されただけならば、そんなに重症じゃないと思っても良いのではないでしょうか。

おそらく病院で出される湿布には消炎鎮痛剤入りの湿布なので2、3日貼っておけば普段の生活に戻れます。

■適度な運動が大切なのです!

以前フィットネスクラブに通っていて、週3、4回は運動をしていました。

その時は全く腰痛などなかったのですが、時間がなくなりフィットネスクラブを辞めた後、ダラダラと暮らしていたら、なんと腰痛持ちになってしまいました。

要は今まで、適度な運動をして筋肉で体を支えていたのが、ダラダラした生活になってしまい、体もだらしなくなってしまい、極めつけの猫背に拍車をかけ腰痛が出てきてしまったのです。

今現在腰痛が辛いのであれば、無理に運動はしない方が良いのですが、少し改善をし始めたら軽い運動から始め、自己流で筋トレをしてしまうと、また腰痛の悪化の原因となってしまいますので、1度フィットネスクラブなどに通い、正しい姿勢で運動する方法を身につけましょう。

最初のうちは筋肉痛になって、嫌になるとは思いますが気分転換にもなりますし何よりも姿勢を改善でき腰痛も和らぎます。

■立ち仕事で腰が痛い場合…それでも立ち続けなくてはいけないなら!

立ち仕事でも歩き回ってる分には、あまり気にならないのですが、工場などのライン作業などで同じ場所で立っぱなしの場合、楽かと思いきや非常に腰が痛くなります。

やはり同じ姿勢でいると筋肉が固まってきてしまうので腰痛を引き起こす原因となってしまいます。

私の場合あまりにも痛すぎて、翌日から腰痛ベルトをして出勤するようにしました。

できたら女性用の細い腰痛ベルトではなく、男性用の幅広の腰痛ベルトを使用した方がより痛みは軽くなります。

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幅広タイプの方が骨盤と股関節もしっかりとサポートしてくれるので、安定性が得られ、腰を固定してくれます。

腰痛ベルトをしただけで、痛みも軽減し、仕事にも集中ができました。

しかし腰痛ベルトにもデメリットがあり、あくまで腰痛のせいで動けなくなることを防ぐための道具と捉えてください。

決して腰痛ベルトをしたから治るわけではありません。

腰痛ベルトをしていると痛みが軽減するので、上でも書いてある通り運動などをしなくなってしまいます。

これでは腰痛は治ることはないので、辛い時に使うようにしましょう。

■デスクワークのために腰痛が辛い!座ってるのも楽じゃない!

座り仕事なら楽そうに思えたのですが、これが8時間座りぱなしだと、とても腰が痛くなります。

改善策としては、ちょこちょこと立ち上がる時間を作ることが大切だと思います。

私の場合最初のデスクワークはトイレ休憩とお昼の時間以外は8時間すわりっぱなしでした。

そのトイレ休憩も、午前1回午後2回など決まっていました。(不測の事態の場合はこれに限らず)

とはいえ怖い上司が見張っているので毎回毎回不測の事態ということでトイレに行くわけにもいかず、とにかく毎日腰が痛かったです。

次のデスクワークの職場では、自由にトイレも行け休憩も好きな時間帯に取れたので、「腰が固まってきたな」と思ったらトイレに行ったり休憩に出たりしました。

それとコピーや、FAX送信、シュレッターなど人に頼めそうなことでも、全て自分で立ち上がってやるようにしていたらある程度体を動かしていたからなのか、最初のデスクワークの仕事と比べて腰の痛みは全然違いました。

とはいえ会社によりなかなか動ける職場ではない場合もあるので、例えば物を落としてしまった時などは、座ったまま取ろうとせず、椅子から立ち上がり屈伸運動をするようにするとだいぶ違ってきますよ。

それと休憩時間やトイレの中で、もも裏を伸ばすようなストレッチし、身体全身を思いっきり伸ばしたりして少しでも固まってしまった腰を緩めるような事をしましょう。

するとしないのとでは腰の辛さは違ってきます。

■まとめ

とにかく腰痛になったら、一度お医者さんで診てもらい、治療を受けなくてはならない症状なのか、湿布を出されて終わりなのか、しっかりと診断をしてもらい、治療が必要であればきちんと病院に通うようにし、たいした症状でなければ、とにかく体を動かす。

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